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浜松市でヘルメット補助金はもらえる?現状を調査

こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです♪ 最近、自転車でお出かけする時に「ヘルメットどうしよう」って悩むこと、ありませんか?

令和5年4月から自転車のヘルメット着用が努力義務になって、もう2年以上経つんですよね。娘の小学校でも「自転車に乗る時は必ずヘルメットをかぶりましょう」って指導されているし、わたしたち親世代も意識が変わってきたなって感じます。そんな中で気になるのが、浜松市でヘルメット補助金がもらえるのかどうかという問題です。

実は先日、ママ友との会話で「隣の市では補助金出てるらしいよ」なんて話が出て、慌てて調べてみたんです。今日はその調査結果を、みなさんにシェアしたいと思います。

目次

浜松市の現状:補助金制度はありません

結論から言いますね。浜松市では現在、自転車ヘルメット購入に対する補助金制度は実施されていません

これって、けっこうがっかりしませんか?わたしも最初に知った時は「えー!」って声が出ちゃいました。実際に市民の方からも「他の県では補助を出しているところがあるので、浜松市でもヘルメット購入補助金をお願いします」という要望が寄せられているそうなんです。でも市の回答は「現時点では予定がない」というもの。

市としては、ヘルメット着用の重要性は十分理解しているし、広報活動には力を入れているけれど、購入費用の補助については今のところ考えていないということなんですね。静岡県警察の統計によると、直近10年間に県内で自転車乗車中の交通事故で亡くなった方の約6割が頭部に致命傷を負っているそうで、だからこそヘルメット着用は命を守るために重要だと市も認識しているんです。

なぜ浜松市では補助がないの?市の考え方

じゃあなんで補助金がないのか、気になりますよね。

市の方針を整理すると、ヘルメット着用の啓発活動に重点を置いているということなんです。関係団体と連携して交通ルールとマナーの遵守、そしてヘルメット着用に関する広報活動を積極的に行っていく方向性。通学路でのぼり旗を使った啓発運動や、市内中心部での街頭キャンペーンなども実施しているそうですよ。

確かに啓発活動も大切だけど、実際に購入する時の負担軽減があれば、もっとヘルメット着用率が上がるんじゃないかなって思うのはわたしだけでしょうか?

他市の充実した補助制度を見てみよう

ちょっと羨ましくなっちゃうんですが、静岡県内でも補助金制度を実施している自治体はいくつかあるんです。

静岡県内の補助金実施例

  • 清水町:購入費の1/2、上限2,000円(町内在住者対象)
  • 三島市:購入費の1/2、上限2,000円(市内店舗での購入が条件)
  • 森町:購入費の1/2、上限2,000円(町内販売店での購入が条件)

どこも似たような制度設計で、購入費の半額を補助してくれるんですね。上限が2,000円というのも統一されています。これなら4,000円のヘルメットを買っても、実質2,000円で購入できるということになりますから、かなりお得ですよね。

家族全員分を揃えるとなると、けっこうな出費になるので、こういう補助があるとすごく助かるなって思います。わたしの家でも、娘用と私用でヘルメットを揃えたら1万円近くかかったので、補助があったらよかったのにって正直思っちゃいました。

市民の声と西区協議会での議論

実は、この問題は浜松市西区協議会でも話題になったことがあるんです。

委員の方から「他市町村のように前向きな施策を検討してもらいたい」という意見が出されていました。特に西区は公共交通があまり発達していない地域で、自転車を日常の足として使っている人が多いエリア。だからこそ、ヘルメット着用率を上げるための具体的な支援が必要だという声が上がっているんですね。

わたしも西区在住なのでよく分かるんですが、バスの本数が少ない地域もあるし、ちょっとした買い物や子どもの送迎に自転車を使う機会って本当に多いんです。そういう実情を考えると、もう少し積極的な支援があってもいいのかなって思います。

補助金がなくても知っておきたいヘルメット選びのコツ

補助金がないのは残念ですが、安全のためにはヘルメットは必要ですよね。選び方のポイントをいくつか紹介しますね。

  • 軽量タイプを選ぶ(200g程度のものがおすすめ)
  • 通気性の良いベンチレーション機能付き
  • 頭のサイズにしっかり合ったもの
  • 安全基準(SGマークなど)をクリアした製品
  • デザインが気に入るもの(継続して使うため)

特に小さなお子さん用のヘルメットは、軽くて頭に負担がかからないものを選んであげたいですね。娘も最初は「重い」って嫌がっていたんですが、軽量タイプに変えてからは自分からかぶってくれるようになりました。

価格帯も幅広くて、3,000円程度のお手頃なものから1万円を超える高機能なものまで様々です。家族構成や予算に合わせて、無理のない範囲で選ぶのが一番だと思います。

今後の展望:変化の可能性はある?

現在は補助金制度がない浜松市ですが、今後どうなるでしょうか。

市民からの要望は継続的に寄せられているようですし、他の自治体での取り組みも活発になってきています。また、ヘルメット着用の努力義務化から時間が経ち、その効果や課題も見えてきている頃かもしれません。市の政策方針が変わる可能性もゼロではないと思います。

わたし個人としては、定期的に市のホームページをチェックしたり、広報はままつに目を通したりして、最新情報をキャッチしていきたいなと思っています。もし制度が始まることになったら、このブログでも速報をお届けしますね!

安全を第一に考えた自転車ライフを

補助金がないのは確かに残念だけど、一番大切なのは自分と家族の安全ですよね。

ヘルメットをかぶることで、転倒や事故の際の頭部への被害を大幅に軽減できることが分かっています。特に子どもの場合、大人よりも頭部の比重が大きいので、ヘルメット着用の効果はより高いそうです。

最近は、おしゃれなデザインのヘルメットもたくさん販売されているので、「ダサいから嫌」という声も少なくなってきているように感じます。娘も「このヘルメット可愛い♪」って言いながらかぶってくれるようになって、安心しています。

みなさんも、ぜひ家族みんなでヘルメット着用を心がけてくださいね。浜松の街で、みんなが安全に自転車を楽しめる環境づくりに、一人ひとりが貢献していけたらいいなと思います✨

「安全は一日にして成らず」
毎日の小さな心がけが、大切な人を守ることにつながります。

今日も浜松の青空の下、安全運転で素敵な一日をお過ごしください。そして、もしかしたら将来、浜松市でも素晴らしい補助金制度が始まるかもしれませんね。その日を楽しみに、一緒に待っていましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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