こんにちは、『ローカログ』岩手県担当ライターのたつのりです。引っ越しや転勤で大船渡市に住所が変わったとき、運転免許証の住所変更ってどうすればいいか迷いますよね?わたしも岩手県内で何度か転勤を経験しているので、この手続きには少し詳しくなりました。今回は大船渡市で免許証の住所変更をする方法について、必要書類から受付時間まで、じっくりお伝えしていきますね😊
大船渡市で免許証の住所変更ができる場所
大船渡市にお住まいの方が運転免許証の住所変更をする場合、一番身近な窓口は大船渡警察署です。盛町にあるので、市内からのアクセスも良好ですよ。
大船渡警察署の基本情報
大船渡警察署は、大船渡市盛町字下舘下14番地2にあります。電話番号は0192-26-0110で、管轄区域は大船渡市と陸前高田市をカバーしています。駐車場も完備されているので、車で行く方も安心ですね。
運転免許センターでも手続き可能
警察署以外では、盛岡運転免許センターや矢巾町にある自動車運転免許試験場でも住所変更の手続きができます。盛岡運転免許センターは日曜日も営業しているのが大きなメリットなので、平日お仕事で忙しい方にはこちらもおすすめです。ただ大船渡市からだと少し距離があるので、時間に余裕があるときに検討してみてください。
受付時間をチェック
せっかく窓口まで行ったのに「今日は受付していません」なんてことになったら悲しいですよね。受付時間はしっかり確認しておきましょう!
大船渡警察署の受付時間
大船渡警察署での記載事項変更届(住所変更)の受付時間は、平日の午前9時から午後4時までです。土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日から1月3日)は受付を行っていませんのでご注意ください。昼休みの時間帯も通しで受付しているので、仕事の合間にサクサク手続きできるのは嬉しいポイントですね。
運転免許センター・試験場の受付時間
各運転免許センターや自動車運転免許試験場では、月曜日から金曜日の午前10時30分から午後1時まで、午後2時30分から午後4時までが受付時間となっています。盛岡運転免許センターのみ日曜日も受付していて、午前10時30分から午前11時30分まで、午後2時30分から午後4時までです。平日休みが取れない方には心強い選択肢ですよね。
住所変更に必要な持ち物
手続きをスムーズに進めるために、必要なものをあらかじめ準備しておきましょう。忘れ物があると二度手間になってしまいますからね。
住所のみ変更する場合
引っ越しで住所だけが変わった場合に必要なものは、シンプルです。まず現在お持ちの運転免許証、そして新しい住所と氏名が確認できる書類を持っていきましょう。
新住所を確認できる書類としては、以下のものが使えます。
- 住民票
- マイナンバーカード
- 官公署からの通知書
- 公共料金の領収書
- 郵便物(消印があるもの)
住民票をわざわざ取得しなくても、届いた郵便物や電気・ガスの領収書でも対応できるのは助かりますよね。ただし、マイナ免許証や従来の免許証とマイナ免許証の2枚持ちの方は、住所変更の確認書類がマイナンバーカードのみとなる点は覚えておいてください。
本籍や氏名も変更する場合
結婚などで氏名が変わった場合や、本籍地を変更した場合は、本籍欄が記載された住民票を1通提出する必要があります。住民票を取得するときは、窓口で「本籍欄の記載をお願いします」と伝えるのを忘れずに。これを忘れると、もう一度住民票を取り直すことになってしまいます。
手数料は無料!
嬉しいことに、運転免許証の住所変更手続きには手数料がかかりません。無料で手続きできるので、引っ越し後の出費が重なる時期でも安心ですね♪
手続きの流れと所要時間
住所変更の手続き自体は、それほど時間がかかるものではありません。基本的な流れをご紹介しますね。
まず受付窓口で「免許証の住所変更をお願いします」と伝えると、運転免許証記載事項変更届という書類を渡されます。その場で必要事項を記入し、運転免許証と新住所を確認できる書類を提出します。書類に問題がなければ、その場で免許証の裏面に新しい住所が記載されて手続き完了です。
混雑状況にもよりますが、だいたい15分から30分程度で終わることが多いですよ。わたしも過去に何度か手続きしましたが、思っていたよりサクサク終わった印象です。
代理人による申請も可能
「仕事が忙しくて自分で行けない…」という方もいらっしゃいますよね。実は、家族などの代理人による申請も認められています。
代理申請に必要なもの
代理申請をする場合は、以下のものが必要になります。
- 本人からの委任状
- 代理人の身分証明書(運転免許証など)
- 本人の運転免許証
- 新住所が確認できる書類
ひとつ注意点があります。代理の方が手続きしている間、本人は運転免許証を手元に持っていないことになりますよね。この間に車を運転すると「免許証不携帯」になってしまいます。代理申請をお願いする日は、車の運転を控えておくと安心ですよ。
住所変更を忘れずに行おう
みなさん、引っ越しのときってやることがたくさんあって、ついつい後回しにしてしまいがちですよね。でも運転免許証の住所変更は、できるだけ早めに済ませておくことをおすすめします。
免許証は身分証明書としても使う機会が多いですし、新しい住所が記載されていないと不便な場面も出てきます。銀行口座の住所変更や各種届出の際に、免許証の住所が旧住所のままだと手続きがスムーズに進まないこともあるんです。
マイナンバーカードとの連携も便利に
最近はマイナンバーカードと運転免許証を一体化した「マイナ免許証」も始まっています。マイナ免許証をお持ちの方は、マイナンバーカードの住所変更を市区町村で済ませてから、免許の手続きに行くようにしましょう。券面に記載された住所がそのまま反映される仕組みになっています。
大船渡警察署へのアクセス
最後に、大船渡警察署へのアクセス方法をまとめておきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 岩手県大船渡市盛町字下舘下14番地2 |
| 電話番号 | 0192-26-0110(代表) |
| 受付時間 | 平日 9:00~16:00 |
| 休業日 | 土日祝日・年末年始 |
大船渡駅からも比較的近い場所にあるので、公共交通機関を利用する方もアクセスしやすいですよ。
岩手県内で住所変更ができない警察署もある
ちなみに、岩手県内のすべての警察署で住所変更ができるわけではありません。釜石警察署と久慈警察署では記載事項変更届を受け付けていないので、該当地域にお住まいの方は運転免許センターや試験場で手続きする必要があります。大船渡市の方は大船渡警察署で問題なく手続きできますので、ご安心くださいね。
まずは必要書類を準備しよう
大船渡市で免許証の住所変更をするなら、大船渡警察署が一番便利です。平日の9時から16時まで受付しているので、お昼休みや仕事帰りにも立ち寄りやすいですよね。必要なものは運転免許証と新住所が確認できる書類だけ。手数料も無料なので、引っ越したらなるべく早めに手続きを済ませてしまいましょう!
わたしも岩手県内で何度か引っ越しを経験していますが、免許証の住所変更って意外とあっさり終わるものです。億劫がらずに、ぜひ早めに行動してみてくださいね😊
「道は歩くほど深まる」― 作者不詳
今日の名言は、わたしの座右の銘でもあるこの言葉です。一歩踏み出すことで、新しい発見や成長があるものですよね。引っ越しという新たな一歩を踏み出したみなさん、新生活が素敵なものになりますように。『ローカログ』岩手県担当ライターのたつのりでした!


















