みなさん、こんにちは♪『ローカログ』大阪エリア担当のライター・まさみです。今日は、わたしたち大阪市民にとって、とっても身近で大切なプラスチックごみのお話をしたいと思います!
実は2025年4月から、大阪市のプラスチックごみの分別ルールがドーンと変わったのをご存知でしょうか?中学生と小学生の息子がいるわたしの家庭でも、最初は「えっ、これってどうするの?」と戸惑うことがたくさんありました。でも大丈夫!今日は新しいルールを分かりやすく解説しますので、一緒に学んでいきましょうね♪
2025年4月から始まった大きな変化!プラスチック資源の一括収集って何?
大阪市では、これまで「容器包装プラスチック」と「製品プラスチック」を別々に分別していました。容器包装プラスチックはリサイクルに回され、製品プラスチックは普通ごみとして焼却処理されていたんです。
でも2025年4月からは、この2つをまとめて「プラスチック資源」として一括収集するようになりました!これってとっても画期的なことなんですよ。これまで燃やしていた製品プラスチックも、容器包装プラスチックと一緒にリサイクルできるようになったんです。
わたしも最初聞いたときは「え、これまでと何が違うの?」と思ったのですが、実際に始まってみると、家庭から出るごみがかなり減ったんです!特に、これまで普通ごみに入れていたプラスチック製品がリサイクルに回せるようになったのは、環境を大切にしたいわたしたち子育て世代にとって、とても嬉しい変化ですよね😊
プラスチック資源って具体的にどんなもの?
容器包装プラスチック(これまで通り)
まずは従来からリサイクル対象だった容器包装プラスチック。これは商品を包んでいたり、入れていたりするプラスチック製の容器や包装材のことです。見分け方は簡単!プラマーク(リサイクルマーク)が付いているかどうかをチェックするだけなんです。
- 食品トレイ(お肉やお魚のパック)
- ペットボトルのラベルやキャップ
- お菓子の外袋
- カップめんの容器
- レジ袋やビニール袋
- 発泡スチロール
製品プラスチック(新しく追加!)
そして今回新たに加わったのが製品プラスチック。100%プラスチック素材でできている製品のことです。これまでは普通ごみとして出していたものが、今度はリサイクルできるようになったんです!
- プラスチック製のおもちゃ
- 歯ブラシ
- ボールペンのプラスチック部分
- プラスチック製のハンガー
- 洗面器やバケツ
- CD・DVDケース
ただし、気をつけてほしいのは、1辺が30cmを超えるものは粗大ごみ扱いになること。また、厚さが5mmを超える硬質なプラスチックは収集できない場合もあるので、迷ったときは大阪市のホームページで確認してくださいね。
出し方のルールとマナー
基本の出し方
新しいルールでは、容器包装プラスチックと製品プラスチックをまとめて同じ袋に入れて出すことができます。収集曜日は、これまでの容器包装プラスチックと同じ週1回です。
出す袋は、大阪市指定の有料ごみ袋ではなく、中身の見える透明または半透明の袋を使います。これは収集作業員さんが中身を確認しやすくするためなんですね。
洗浄のコツ
プラスチック資源を出すときは、できるだけきれいにしてから出しましょう。といっても、そんなに神経質になる必要はありません♪わたしの場合、食器を洗った後の残り水を使って軽くすすぐ程度で十分です。
汚れがひどくて取れない場合は、無理をせずに普通ごみとして出してもOK。リサイクルの品質を保つために、この判断は大切なんです。
ラベルやシールの扱い
商品に貼ってある値段シールや賞味期限のラベルは、簡単に剥がせるものは取ってから出しましょう。でも、頑張っても取れないものは、そのままプラスチック資源として出して大丈夫です。完璧を求めすぎず、できる範囲でやることが続けるコツですよね!
これは要注意!プラスチック資源に出せないもの
100%プラスチック製品でも、すべてがプラスチック資源として出せるわけではありません。以下のようなものは普通ごみや他の分別方法で出す必要があります。
- 汚れが取れないもの
- 金属部分が取り外せないもの
- 電子部品が入っているもの
- 医療系廃棄物
例えば、ボールペンの場合、プラスチック部分はプラスチック資源ですが、芯は普通ごみになります。分解できるものは分けて、できないものは材質の多い方の分別に従うのが基本ルールです。
収集日と出す時間
プラスチック資源の収集は週1回で、これまでの容器包装プラスチックと同じ曜日です。大阪市では令和4年から、地域ごとに目安となる収集時間帯(概ね2時間程度の幅)を設定しているので、その時間帯前までに出すようにしましょう。
わたしの住んでいる地域では火曜日の朝が収集日。息子たちが学校に行く前に「今日はプラスチックの日だよ〜」と声をかけながら、一緒に袋を持って出しています。子どもたちにとっても、環境について考える良い機会になっているんです♪
環境への効果とメリット
この新しい分別システムの導入で、大阪市全体のごみ減量効果はかなり大きいと期待されています。家庭から出るごみの約3分の1(体積比)が容器包装プラスチックだったのですが、そこに製品プラスチックも加わることで、さらなるごみ減量が見込まれるんです。
また、これまで焼却処理していた製品プラスチックがリサイクルされることで、CO2削減にも貢献できます。わたしたち一人ひとりの小さな行動が、大きな環境改善につながっているんですね!
家計にも優しい?
実は、この新しい分別方法は家計にも優しいんです。これまで普通ごみとして出していた製品プラスチックがプラスチック資源に回ることで、普通ごみの量が減り、指定ごみ袋の使用量も減少します。
わが家でも、月に使う普通ごみ用の指定袋が2〜3枚減りました。年間で考えると、結構な節約になるんですよ♪
よくある質問と疑問
Q: 二重袋はダメって聞いたけど、なぜ?
A: 収集されたプラスチック資源は、機械で袋を破いて手作業で選別しています。二重袋になっていると、内側の袋が破れずに選別作業の大きな妨げになってしまうんです。必ず透明または半透明の袋に直接入れて出してくださいね。
Q: ペットボトルはどうすればいい?
A: ペットボトル本体は、これまで通り資源ごみの日に出してください。ただし、ラベルやキャップはプラスチック資源として出すことができます。
Q: 迷ったときはどうする?
A: 大阪市のホームページに「ごみ分別辞典」があるので、そちらで確認するのがおすすめです。それでも分からない場合は、各区の環境事業センターに問い合わせることもできますよ。
実際にやってみた感想
正直なところ、最初は「覚えることが増えて面倒かな?」と思っていました。でも実際に始めてみると、意外と簡単で、何より家族みんなでリサイクルについて話し合う機会が増えたのが良かったです。
息子たちも「これはプラスチック資源?普通ごみ?」と聞いてくるようになり、環境意識が高まっているのを感じます。小さなことからコツコツと、まさにわたしの座右の銘通りですね😊
大阪市に住む30代後半の女性より:「最初は分別が複雑になったかと思ったけれど、慣れてしまえば簡単。むしろ、これまで捨てていたものがリサイクルできるようになって、罪悪感が減りました。」
さらなるごみ減量のコツ
プラスチック資源の分別をマスターしたら、次はさらなるごみ減量にチャレンジしてみませんか?
- エコバッグを持参してレジ袋を減らす
- 詰め替え商品を選ぶ
- プラスチック容器は洗って再利用
- 不要なプラスチック製品の購入を控える
わたしも最近、カフェ巡りのときにマイタンブラーを持参するようになりました。お気に入りのタンブラーでコーヒを飲むと、いつもより美味しく感じるから不思議ですよね♪
まとめ
大阪市のプラスチックごみの新しい分別ルール、いかがでしたでしょうか?2025年4月から始まったプラスチック資源の一括収集は、わたしたちの暮らしをより環境に優しいものに変えてくれる素晴らしいシステムです。
最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、慣れてしまえばとても簡単。何より、子どもたちに美しい地球を残すためにも、みんなで協力して取り組んでいきたいですね。
分からないことがあったら、恥ずかしがらずに大阪市のホームページをチェックしたり、お友達同士で情報交換したりしながら、一緒に頑張りましょう!小さな一歩が、大きな変化を生むんです✨
「千里の道も一歩から」- 老子
今日からでも遅くありません。一緒に大阪市のプラスチックごみ分別マスターを目指しましょうね♪環境に優しい暮らしは、きっとわたしたちの心も豊かにしてくれるはずです。


















