みなさん、こんにちは!『ローカログ』うるまエリア担当ライターのるーなです♪ 沖縄の夏といえば、やっぱり夏祭りですよね!わたしが暮らすうるま市でも、毎年たくさんの素敵な夏祭りが開催されています。今日は、地元民だからこそ知っている、うるま市の夏祭りの魅力をたっぷりとお伝えしますね。
うるま市の夏祭りって、本当に個性豊かなんです。伝統的なエイサーから現代的なイベントまで、バラエティに富んでいて、家族みんなで楽しめる催しがいっぱい!息子も毎年「今年はどの祭りに行く?」ってキラキラした目で聞いてくるんですよ。
2025年のうるま市夏祭り最新情報
まず今年の目玉イベントをご紹介します!「てるまのエイサー夏祭り2025」が8月23日(土)と24日(日)の2日間、うるま市与那城照間にあるTERUMA~east coast~で開催されます。うるま市と沖縄市の青年会が多数出演して、迫力満点のエイサー演舞を披露してくれるんですよ!
入場は無料で、18時30分から20時50分まで、各青年会による個性豊かな演舞が楽しめます。今年はワンコイン(500円)で楽しめる屋台も充実していて、パイン飴やドでかモズク天など、ユニークなメニューも並ぶそう。夏休み最後の思い出作りにぴったりですね!
出演青年会のラインナップ
8月23日(土)には、曙区青年会、具志川青年会、園田青年会、天願青年会、江洲青年会が出演します。翌24日(日)は、南風原青年会、旭区青年会、久保田青年会、中の町青年会、そして伝統ある屋慶名青年会が登場。どの青年会も個性的で見応えがありますよ!
第20回うるま市エイサーまつり
そして秋には、「第20回うるま市エイサーまつり」が10月4日(土)と5日(日)に開催されます。今年は市制20周年という節目の年で、特別企画も盛りだくさん!県道75号線(安慶名十字路から琉球銀行具志川支店交差点まで)が歩行者天国になり、道ジュネーでの開催となります。
17時から21時まで、うるま市内の各青年会が迫力ある演舞を披露。「うるま屋台村」と称して、地元の飲食店が軒を連ねて祭りを盛り上げます。アサイーボウルやカルアピッグなど、おしゃれなメニューも楽しめるみたいですよ!
シャトルバスでアクセスも安心
エイサーまつりには臨時駐車場からシャトルバスが運行されます。石川会館、具志川総合公園、うるま市民芸術劇場、与那城多種目競技場から、16時から22時30分まで運行しているので、車を停めてゆっくり楽しめますね。
海中道路周辺のイベントも見逃せない!
うるま市といえば、絶景の海中道路も有名ですよね。毎年4月上旬には「あやはし海中ロードレース大会」が開催されていて、全長4.7kmの海中道路を渡る爽快なマラソン大会です。2026年には日本初のポケモンランも開催予定なんですって!
海の駅あやはし館では、地元の特産品やブルーシールアイスなども楽しめます。ドライブがてら立ち寄るのもおすすめです。夜はライトアップされた海中道路の美しい夜景も楽しめるんですよ。
伝統エイサーの魅力を体感
うるま市のエイサーは「エイサーの源流」「エイサーの起源」とも呼ばれ、100年以上の歴史を持つ伝統芸能です。特に屋慶名エイサーは134年の歴史があり、きらびやかな衣装と威厳のある踊りが特徴。膝を高く上げて踊る姿は本当に美しくて、鳥肌が立つほど感動的なんです。
女性/30代前半/会社員
「屋慶名エイサーを初めて見た時は、その迫力に圧倒されました。伝統を守りながら、新しい要素も取り入れていて、何度見ても飽きません。子どもたちも真剣に見入っていて、文化の継承って素晴らしいなと感じました」
各地区の特色あるエイサー
うるま市内には石川地区、与那城地区、勝連地区、具志川地区があり、それぞれに特色あるエイサーが受け継がれています。平敷屋エイサーは「パーランクー」という小太鼓を使った演舞で、しなやかな足の運びと美しくそろった隊列が魅力。どの地区のエイサーも、地域の誇りと情熱が込められていて、見応え十分です!
TERUMA~east coast~の魅力
てるまのエイサー夏祭りの会場となるTERUMA~east coast~は、沖縄最大級のBBQ施設としても有名です。海を一望できる絶好のロケーションで、準備・片付け不要の手ぶらBBQが楽しめます。
施設内には、うるまジェラート、黄金茶屋、うるまひもの食堂、海カフェうるたまなど、個性的なお店が集まっています。さらに、HYのミュージアム「HeartY Museum」も2024年9月にここに移転してリニューアルオープンしたんですよ!
秋の花火大会も要チェック!
10月18日(土)と19日(日)には「よかちゃーフェス」が与那城総合公園多種目競技場で開催されます。エイサー演舞や音楽ライブ、そして夜21時からは花火の打ち上げもあるんです!秋の夜空を彩る花火は、夏とはまた違った風情がありますよね。
11月15日(土)には「第2回OKINAWA花火大会鑑賞会」も予定されているそうで、きむたかホールで無料で鑑賞できるイベントもあります。うるま市の夜空は、年中華やかですね♪
夏祭りを120%楽しむためのアドバイス
せっかくうるま市の夏祭りに参加するなら、思いっきり楽しみたいですよね!地元民のわたしから、夏祭りを満喫するためのポイントをお伝えします。
持ち物リスト
- うちわや扇子(沖縄の夏は暑い!)
- 虫除けスプレー(夕方以降は必須)
- レジャーシート(場所取りや休憩用に)
- 小銭(屋台での買い物用)
- タオル(汗拭き用と日除け用)
- 飲み物(熱中症対策は大切)
おすすめグルメ情報
てるまのエイサー夏祭りのワンコイン屋台では、パイン飴、焼き鳥、ドでかモズク天、イカ焼きなどが500円で楽しめます。うるま市エイサーまつりでは、地元飲食店の出店も多く、アサイーボウルやカルアピッグといったおしゃれメニューも。焼き餃子やさつまいもチップス、アイスコーヒーを販売する店舗もあります。
アクセス情報まとめ
各会場へのアクセス方法をまとめました。那覇空港から車で約1時間の距離にあるうるま市は、レンタカーでのアクセスが便利です。
| イベント名 | 会場 | 駐車場情報 |
|---|---|---|
| てるまのエイサー夏祭り | TERUMA~east coast~ | 臨時駐車場あり(照間漁港17時~22時) |
| うるま市エイサーまつり | 県道75号線 | シャトルバス利用推奨(4か所から運行) |
| よかちゃーフェス | 与那城総合公園 | 会場駐車場あり |
| 海の駅あやはし館 | 海中道路 | 無料駐車場完備 |
今年の夏はうるま市で決まり!
うるま市の夏祭りは、伝統と革新が見事に融合した素晴らしいイベントばかり!8月のてるまのエイサー夏祭りから始まり、10月のうるま市エイサーまつり、よかちゃーフェスと、長期間にわたって楽しめるのも魅力です。
わたしも毎年、家族や友人たちと一緒に参加していますが、いつも新しい発見があって飽きません。去年は息子が初めてエイサーの太鼓に触れて、「来年はぼくも踊りたい!」って目を輝かせていました。こうやって文化が次世代に受け継がれていくのを見ると、本当に嬉しくなります。
みなさんも、ぜひうるま市の夏祭りに足を運んでみてください。きっと素敵な出会いと感動が待っていますよ。地元のわたしたちも、みなさんをお待ちしています!一緒に沖縄の夏を満喫しましょう♪
「祭りは人々の心を一つにし、地域の絆を深める大切な文化。その瞬間を共有することで、私たちは豊かな人生を歩める」
– 民俗学者・宮本常一
今年の夏も、うるま市でたくさんの笑顔と出会えますように。みなさんの夏が、キラキラ輝く素敵な思い出でいっぱいになることを願っています!それでは、夏祭り会場でお会いしましょうね〜!


















