こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです。今日は京都市で魚屋をお探しのみなさんに、とっておきの情報をお届けしたいと思います♪ 娘のお弁当作りで魚を使うことも多いわたしが、実際に足を運んで感じた魅力をお伝えしますね!
老舗から現代まで!京都市の魚屋の特色
京都市の魚屋さんって、本当に個性豊かなんです。創業100年近い老舗から、新しいスタイルで魚食文化を広めるお店まで、それぞれに魅力があります。
特に印象的なのは、どのお店も鮮度へのこだわりがとても強いこと。京都中央市場から直接仕入れているお店が多く、朝採れの新鮮な魚を手頃な価格で提供してくれるんですよ!
鞍馬口の老舗「西浅」で感じる職人の技
まず最初にご紹介したいのが、鞍馬口にある「西浅」さん。昭和二年創業という歴史ある鮮魚専門店で、その歴史の重みを感じさせる佇まいが印象的でした。
こちらのお店の素晴らしいところは、職人さんが一つ一つの魚を丁寧に扱っていること。季節感を大切にした店づくりをされていて、訪れるたびに旬の魚の美味しさに出会えるんです♪
お誂えの注文も受けてくれるので、特別な日の焼き鯛やお刺身、お寿司なども相談できるのが嬉しいポイント。電話は075-451-5520です。
西浅が大切にしている「本来あるべき魚食文化」
西浅さんでお話を伺って感動したのが、「本来あるべき魚食文化」への思いです。ホンモノの産直にこだわり、美味しさを探し求める職人気質が、95年余りという長い歴史を支えているんだなと実感しました。
業務から家庭まで対応!「魚竹」の幅広いサービス
次にご紹介するのは、35年という長い歴史を持つ「株式会社鮮魚魚竹」さん。こちらは業務スーパーを軸に、京都7店舗・滋賀2店舗で展開している魚屋さんなんです。
魚竹さんの魅力は何といってもその幅広さ!業務用から一般家庭向けまで、様々なニーズに対応してくれます。京都中央市場PCセンターやサンディアウトパック店でも魚竹さんの商品に出会えるのが便利ですよね。
魚屋が運営する海鮮酒場も話題に
実は魚竹さん、2024年4月に伏見桃山エリアに「海鮮酒場魚竹」もオープンされたんです!魚屋さんが直営するからこそできる「新鮮だけどリーズナブル」なお料理が評判なんですよ。
平日のランチタイムには、日替わりランチやお造りランチ、お寿司ランチなどがとってもお得な価格で楽しめます。魚のアラが入った味噌汁まで付いてくるボリュームは、主婦の心をくすぐりますね♪
錦市場で出会える伝統の味
京都市で魚屋といえば、やっぱり錦市場は外せません!「錦 魚よし」や「魚菊」、「丸弥太」など、観光客にも地元の人にも愛される老舗が軒を連ねています。
錦市場の魚屋さんの良いところは、その場で調理してもらえるサービスがあること。お刺身にしてもらったり、焼き魚にしてもらったりと、忙しい日常の中でとても助かるサービスなんです。
観光地だからこそ味わえる特別感
錦市場の魚屋さんは、観光地という特性を活かした特別なサービスも充実しています。京都らしい季節の魚や、他では味わえない珍しい魚に出会えることも多く、わたしもよく娘と一緒に「今日はどんな魚があるかな?」なんて楽しみに出かけています。
中央市場関連の専門店もチェック
京都市中央卸売市場に関連する魚屋さんも見逃せません。「山本魚伊」や「一水鮮魚店」など、市場の流通を活かした新鮮で品質の高い魚を提供してくれるお店があります。
市場直結だからこその鮮度と価格は、やっぱり魅力的。プロが使う食材を家庭でも楽しめるなんて、考えただけでワクワクしちゃいます!
魚屋選びのポイントとコツ
これまでたくさんの京都市内の魚屋さんを回って感じた、お店選びのポイントをお伝えしますね。
- 鮮度の見極め方を教えてくれるお店
- 調理方法をアドバイスしてくれる親切さ
- 季節の魚を積極的に紹介してくれること
- 価格表示が分かりやすいこと
- 衛生管理がしっかりしていること
地域密着型のサービスを重視しよう
特に大切にしたいのは、地域に根ざしたサービス。常連さんとの温かいやり取りを見ていると、「ああ、このお店は地域に愛されているんだな」って感じられます。そういうお店は、魚の品質だけでなく、人とのつながりも大切にしてくれるんです。
家族で楽しむ魚のある食卓
魚屋さんで新鮮な魚を手に入れたら、家族みんなで楽しめる食卓を作りたいですよね。わたしも娘と一緒に魚料理を作ることがありますが、お店の方に教えてもらった調理法を試すのがとても楽しいんです。
最近は魚離れが進んでいると言われますが、京都市の魚屋さんたちは、そんな現状を変えようと様々な工夫をされています。調理の仕方を丁寧に教えてくれたり、食べやすい魚を提案してくれたり、本当に頭が下がります。
子どもも喜ぶ魚料理のヒント
魚屋さんで教えてもらった子ども向けの調理法も、ぜひ参考にしてみてください。骨を丁寧に取り除いてもらったり、食べやすい大きさにカットしてもらったり。少しの工夫で、子どもたちも魚を喜んで食べてくれるようになりますよ♪
これからの京都市の魚屋文化
京都市の魚屋さんを巡っていて感じるのは、伝統と革新のバランスの取れた発展です。老舗の技術と新しいサービスが融合して、より魅力的な魚屋文化が生まれているんです。
魚竹さんのように居酒屋も展開したり、西浅さんのようにWEBでの情報発信に力を入れたり。時代に合わせて変化しながらも、魚への愛情は変わらない。そんな姿勢に、わたしはとても感動しています。
まとめ:京都市の魚屋で豊かな食生活を
京都市で魚屋をお探しのみなさん、いかがでしたか?それぞれのお店に個性があって、どこも魅力的でしたよね。新鮮で美味しい魚を通じて、家族みんなが笑顔になれる食卓を作っていきましょう!
魚屋さんとの出会いは、単に食材を購入するだけでなく、食文化を学ぶ貴重な機会でもあります。ぜひ気軽に声をかけて、おすすめの魚や調理法を聞いてみてくださいね。きっと新しい発見があるはずです♪
「小さな一歩が大きな変化を生む」- スティーブ・ジョブズ
今日魚屋さんに足を向けることが、みなさんの食卓に新しい豊かさをもたらしてくれると信じています。わたしも娘と一緒に、これからも京都市の素敵な魚屋さん巡りを続けていきたいと思います。みなさんも、ぜひお気に入りの魚屋さんを見つけてくださいね!

















