みなさ〜ん、こんにちは!『ローカログ』別府エリア担当ライターのまみりんです♪もうすぐ夏本番!別府の温泉街が一年で最も熱く燃え上がる季節がやってきますね。今年も別府市の夏祭りが盛大に開催されることが決まりました!地元に住んで10年のわたしが、今年の見どころをたっぷりお伝えしちゃいます。温泉だけじゃない別府の魅力、一緒に感じてくださいね〜!
2025年別府市の夏祭りスケジュール大公開!
別府市の夏祭りといえば、なんといっても「べっぷ火の海まつり」!今年は7月26日(土)と27日(日)の2日間で開催されることが決定しました。わたしも毎年この日だけは絶対に予定を空けているんですよ。息子も「今年は友達も誘っていい?」って今からワクワクしています(笑)
実はこのお祭り、1977年から続く歴史あるイベントなんです。途中で名称が「別府夏の宵まつり」に変わった時期もあったんですが、2016年に19年ぶりに「火の海まつり」の名前が復活!地元の方々の熱い想いが込められているんですよね。今年で第76回を迎えるこのお祭り、別府市民にとっては夏の風物詩そのものです。
今年のべっぷ火の海まつりはココが凄い!
7月26日(土)初日のイベント情報
初日から盛りだくさんの内容でお届けします!まず別府駅前広場の「別府駅熊八ガーデン」では、15時から様々なイベントがスタート。ビアガーデンも設置されるので、昼間からビール片手に楽しめちゃいます♪去年はここで友達と待ち合わせして、のんびり過ごしたんですが、駅前なのでアクセスも抜群でした。
北浜公園では16時から「火の海フードフェス」が開催されます。今年は屋台6店舗とキッチンカー10台が大集合するんですって!韓国料理や中国料理など、世界各地のグルメが楽しめるそうです。わたし的には、やっぱり地元の「とり天」は外せません!サクサクの衣にジューシーな鶏肉…考えただけでお腹が鳴っちゃいます(笑)
そして今年で第8回を迎える「フラフェスティバルin別府」も両日開催!カラフルな衣装で踊るフラダンスは、見ているだけで南国気分になれて最高なんです。去年は息子と一緒に見学したんですが、「お母さん、あの踊り楽しそう!」って目をキラキラさせていました。
7月27日(日)フィナーレの見どころ
最終日の27日は、別府スパビーチで18時から「納涼音頭大会」がスタート!今年も16団体、約720人が参加予定で、「別府音頭」「温泉おどり」「別府ばやし」「ヤッチキ」の4曲に合わせて大きな踊りの輪ができるんです。浴衣姿の参加者が一斉に踊る姿は圧巻ですよ〜!
そして20時からはお待ちかねの「納涼花火大会」!今年はなんと8,888発もの花火が別府湾の夜空を彩ります。特に見どころは、別府湾の地形を活かしたワイドスターマイン「黄金孔雀」。海面に映る花火の光と相まって、まるで本物の孔雀が羽を広げたような美しさなんです!
地元民おすすめ!花火大会の穴場スポット
毎年約15万人が訪れるこの花火大会、やっぱり混雑は避けられません。でも大丈夫!地元民だからこそ知っている穴場スポットをこっそり教えちゃいます♪
観海寺温泉街の高台
ここは視界が開けた高台から花火全体を俯瞰できる絶好のポイント!別府市街地と湾を一望できて、花火だけじゃなく夜景も楽しめるんです。去年、夫と二人でここから見たんですが、「来年もここにしよう」って即決でした。ロマンチックな雰囲気もあるので、カップルにもおすすめですよ〜。
ゆめタウン別府店周辺
意外と知られていないのが、ゆめタウン別府店周辺。買い物ついでに花火も見られるなんて一石二鳥!トイレや飲み物の心配もないので、小さいお子様連れのファミリーには特におすすめです。屋上駐車場からの眺めも結構いいんですよ。
上人ヶ浜公園
メイン会場から少し離れているけど、その分ゆったりと花火を楽しめます。芝生エリアもあるので、レジャーシートを広げてピクニック気分で観覧できるのが魅力。虫よけスプレーは必須ですけどね!
もう一つの夏の風物詩「亀川夏まつり」
別府市の夏祭りは火の海まつりだけじゃありません!8月2日(土)には「第37回亀川夏まつり」も開催されます。こちらは亀川漁港周辺で17時からスタート。地元密着型のアットホームなお祭りなんですよ〜。
このお祭りの見どころは、なんといっても200年の伝統を誇る「口説き太鼓」と「地踊り」!地域に根付いた伝統芸能を間近で見られる貴重な機会です。そして20時からは約5,000発の花火が打ち上げられます。火の海まつりより規模は小さいけど、その分近くで見られて迫力満点!
屋台も充実していて、定番の焼きそばやたこ焼きはもちろん、最近では「ケバブ」や大分名産のかぼすを使った「かぼすソフトクリーム」なんかも人気なんです。去年行った時は、息子が「かぼすソフト、さっぱりして美味しい!」って大喜びでした。
祭りを120%楽しむための準備と心構え
持ち物チェックリスト
夏祭りを快適に楽しむために、これだけは持って行きましょう!わたしも最初は忘れ物ばかりでしたが、今では完璧なリストができあがりました(笑)
- うちわや扇子(別府の夏は本当に暑い!)
- タオル2枚(汗拭き用と手拭き用)
- 虫よけスプレー(夕方以降は蚊との戦いです)
- レジャーシート(場所取りや休憩に必須)
- 小銭(屋台は現金のみが多いです)
- エコバッグ(お土産入れに便利)
- 日焼け止め(昼間から参加する方は必須)
- モバイルバッテリー(写真撮影で電池切れ防止)
交通アクセスと駐車場情報
べっぷ火の海まつりの会場へは、JR別府駅から徒歩約15分。でも当日は交通規制があるので要注意です!特に花火大会当日の27日は、18時頃から別府スパビーチ周辺で大規模な交通規制が実施されます。
駐車場は本当に限られているので、できるだけ公共交通機関を利用するのがおすすめ。どうしても車で行く場合は、少し離れた場所に停めて歩くか、パークアンドライドを利用しましょう。去年、友達が「近くまで車で行けるでしょ」って言って結局1時間も駐車場を探し回ったそうです…。
混雑回避のコツ
花火大会の場所取りは、開始2時間前から始まります。でも、実はそんなに早く行かなくても大丈夫!少し離れた場所なら、花火が始まってからでも十分楽しめるんです。わたしのおすすめは、北浜公園。メイン会場からは少し離れていますが、意外ときれいに見えるんですよ〜。
帰りの混雑を避けたいなら、花火のフィナーレ直前に移動を始めるのがポイント。最後の大玉は見逃しちゃうけど、スムーズに帰れます。小さいお子様連れの方は、この作戦がおすすめです!
今年こそ浴衣デビューしてみない?
せっかくの夏祭り、浴衣で参加してみませんか?別府市内にはレンタル浴衣のお店もあるので、手ぶらでもOK!わたしも最初は「着付けなんて無理〜」って思ってたけど、お店の方が丁寧に着付けてくれるから安心です。
浴衣を着ると、不思議と祭りの雰囲気により溶け込めるんですよね。写真映えもバッチリだし、「素敵な浴衣ですね」なんて声をかけられることも。去年は息子に「お母さん、浴衣似合ってるよ」って言われて、ちょっと照れちゃいました♪でも、そんな特別な思い出ができるのも夏祭りの魅力ですよね。
SNSで思い出をシェアしよう
最近は「#べっぷ火の海まつり」「#別府夏祭り」などのハッシュタグで、たくさんの方が写真をシェアしています。みんなの投稿を見ていると、同じ祭りでもいろんな楽しみ方があることがわかって面白いんです!花火の写真、屋台グルメ、浴衣姿…どれも素敵な思い出ばかり。
わたしも去年から始めてみたんですが、後から写真を見返すと「あぁ、楽しかったなぁ」って幸せな気持ちになれます。家族の笑顔、美味しそうな屋台グルメ、きれいな花火…全部が宝物です。今年はどんな思い出ができるかな〜?今からワクワクが止まりません!
別府市の夏祭りで作る、かけがえのない思い出
別府市の夏祭りは、ただのイベントじゃありません。地元の人たちの想いがこもった、あたたかいお祭りなんです。観光で来られる方も、地元の方も、みんなが一緒になって楽しめる…そんな素敵な空間が広がっています。
今年の夏は、ぜひ別府市の夏祭りに足を運んでみてください。8,888発の花火が夜空を彩る瞬間、みんなで踊る音頭の輪、美味しい屋台グルメ、浴衣姿で歩く人たち…きっと忘れられない夏の思い出になるはずです!わたしも家族と一緒に、今年も思いっきり楽しむ予定です♪
「今日という日は、残りの人生の最初の一日」- チャールズ・ディードリッヒ
今日を精一杯生きる…これはわたしの座右の銘でもあります。夏祭りのような特別な日も、普通の日も、その一日一日を大切に過ごしていきたいですよね。みなさんも別府の夏祭りで、キラキラした「今日」を過ごしてみませんか?温泉の街・別府が、夏の間だけ見せる特別な表情を、ぜひ体感してください。それでは、別府の夏祭りでお会いできることを楽しみにしています〜!


















