みなさん、こんにちは♪『ローカログ』筑西エリア担当ライターのちなつです。朝晩はだいぶ冷え込むようになってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。わたしは先日、息子の中学校の文化祭があって、久しぶりに学校行事を楽しんできましたよ。
さて、今回のテーマは筑西市で国際免許を取得する方法について!最近、海外旅行に行かれる方も増えてきて、「レンタカーで観光地を回りたい」というお声をよく聞きます。実はわたしも去年、家族でハワイ旅行に行った際に国際免許を取得したんです。今回は、その経験も踏まえて、筑西市にお住まいの方が国際免許を取得する際の手順や注意点をまとめていきますね。
国際免許ってそもそも何?
海外で車を運転するために必要な「国際運転免許証」は、正式には「国外運転免許証」と呼ばれています。これは日本の運転免許証を持っている人が、ジュネーブ条約に加盟している国で自動車を運転する際に必要となる証明書なんです。
有効期限は発行から1年間で、この期間内であれば何度でも海外で使用することができます。ただし、日本の運転免許証の有効期限内である必要があるので、そこは注意が必要ですね。ちなみに、アメリカやハワイ、グアム、ヨーロッパの多くの国で使用できますよ♪
筑西市から国際免許を取得できる場所は?
筑西市にお住まいの方が国際免許を申請できる場所は、主に2つあります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、みなさんのスケジュールに合わせて選んでくださいね。
筑西警察署での申請
まず一番近い場所といえば、筑西警察署(筑西市直井938)です。下館駅から徒歩約19分の場所にあります。ここで申請するメリットは、やっぱり近いこと!車で行けば市内からなら15分程度で到着できます。
ただし、筑西警察署で申請した場合は即日交付ではなく約3週間後の交付となってしまうんです。申請した警察署で後日受け取る形になるので、時間に余裕がある方向けの選択肢といえますね。受付時間は平日の午前9時から11時30分、午後1時から4時までとなっています。
茨城県運転免許センターでの申請
もう一つの選択肢が、東茨城郡茨城町にある茨城県運転免許センター(茨城町長岡3783-3)です。筑西市からは少し離れていて、車で約40〜50分ほどかかりますが、何といっても即日交付してもらえるのが最大のメリット!
北関東自動車道の桜川筑西ICから東へ向かって、茨城町東ICで降りれば約30分で到着します。受付時間は平日の午前9時から正午までと、午前中のみの受付なので注意が必要です。わたしも去年はここで取得しましたが、朝早めに出発して10時頃には手続きが完了しましたよ。
つくば警察署という選択肢も!
実は筑西市から比較的近い場所にもう一つ、即日交付可能な場所があるんです。それがつくば警察署!こちらも運転免許センターと同様に即日交付が可能で、受付時間も午前9時から11時30分、午後1時から4時までと、午後も受け付けています。
筑西市の南部にお住まいの方なら、つくば警察署の方が近い場合もあるかもしれません。ただし、つくば北警察センターでは即日交付はできないので、必ずつくば警察署本署に行くようにしてくださいね。
必要書類を準備しよう!
国際免許の申請には、いくつか必要な書類があります。忘れ物があると二度手間になってしまうので、しっかりチェックしておきましょう♪
- 有効な運転免許証(原付、大型特殊、小型特殊、仮免許のみの方は申請できません)
- 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影したもの)
- パスポートまたは渡航を証明する書類(航空券の予約確認書など)
- 手数料2,350円(現金のみ)
- 以前に国際免許を取得している場合は、その国際免許証
写真のサイズが通常の証明写真とは違うので要注意!4.5cm×3.5cmという特殊なサイズなので、写真屋さんで「国際免許用の写真をお願いします」と伝えるとスムーズです。最近はコンビニでも200円で証明写真が作れるサービスがあるので、それを利用するのも便利ですよ。
申請の流れをステップごとに解説
では、実際の申請手続きの流れを見ていきましょう。思っているより簡単なので、心配しなくても大丈夫ですよ◎
ステップ1:書類の準備
まずは必要書類をすべて揃えます。特に写真は規定のサイズがあるので、事前に準備しておきましょう。パスポートがまだない場合でも、航空券の予約確認書などで代用できる場合があります。
ステップ2:申請場所へ向かう
必要書類を持って、選んだ申請場所へ向かいます。運転免許センターなら午前中のみの受付なので、朝早めに出発するのがおすすめ。駐車場も完備されているので車で行きやすいですが、混雑する時期もあるので時間に余裕を持って行動しましょう。
ステップ3:申請書の記入
窓口で「国外運転免許証交付申請書」をもらって記入します。記入内容は氏名や住所、渡航先など基本的な情報だけなので、5分もあれば完了します。分からないことがあれば、窓口の職員さんが親切に教えてくれますよ。
ステップ4:書類提出と手数料支払い
記入した申請書と必要書類を提出し、手数料2,350円を支払います。現金のみの取り扱いなので、事前に用意しておくことを忘れずに!
ステップ5:国際免許証の受け取り
運転免許センターやつくば警察署で申請した場合は、その場で国際免許証を受け取れます。筑西警察署で申請した場合は、約3週間後に再度訪問して受け取ることになります。
申請時の注意ポイント
国際免許を申請する際には、いくつか気をつけたいポイントがあります。わたしも初めて申請した時は戸惑ったので、みなさんの参考になれば嬉しいです♪
まず、運転免許証の有効期限が1年以上残っていることが条件です。もし更新時期が近い場合は、先に免許更新を済ませてから国際免許を申請した方がいいですね。また、免許停止処分中の方は申請できないので注意してください。
外国籍の方は、在留カードなど在留資格を確認できる書類も必要になります。住民票を提出する場合は、マイナンバーの記載がないものか、マスキングされたものに限られるので、市役所で発行してもらう際に伝えておきましょう。
そして意外と忘れがちなのが、以前に取得した国際免許証!有効期限が切れていても返納が必要なので、もし持っている場合は必ず持参してくださいね。わたしも2回目の申請の時に忘れそうになって、慌てて家に取りに戻った経験があります(笑)
筑西市から運転免許センターへのアクセス方法
筑西市から茨城県運転免許センターへ車で行く場合、いくつかのルートがあります。一番便利なのは北関東自動車道を使うルートですね。
桜川筑西ICから東へ向かって、茨城町東ICで降りれば約30分。高速料金はかかりますが、時間短縮になるのでおすすめです。一般道で行く場合は、国道50号線を東へ進んで、途中から県道を使うルートで約50分程度かかります。
公共交通機関を使う場合は少し複雑になります。下館駅からJR水戸線で友部駅まで行き、そこから常磐線に乗り換えて水戸駅へ。水戸駅からは路線バスかタクシーを利用することになりますが、バスの本数が少ないので事前に時刻表を確認しておくことをおすすめします!
海外で運転する際の豆知識
せっかく国際免許を取得するなら、海外での運転についても少し触れておきましょう。わたしがハワイで運転した時の経験も交えてお話しますね。
まず大切なのは、国際免許証だけでなく、日本の運転免許証も必ず携帯すること!両方セットで初めて有効になるんです。レンタカーを借りる際も両方の提示を求められることが多いです。
また、国によって交通ルールが違うので事前の確認は必須です。右側通行の国では最初は戸惑うかもしれませんが、「歩行者は絶対優先」「赤信号でも右折OK(一部の州)」など、日本とは違うルールがたくさんあります。
保険についても忘れずに!レンタカー会社で加入できる保険は必ず入っておいた方が安心です。わたしも「フルカバー保険」に加入して、安心してドライブを楽しめました♪
まとめ
筑西市で国際免許を取得する方法、いかがでしたか?即日交付を希望するなら運転免許センターかつくば警察署、時間に余裕があるなら筑西警察署と、みなさんの状況に合わせて選べるのはありがたいですよね。
必要書類さえ揃えておけば、手続き自体は本当に簡単です。写真のサイズと手数料2,350円を忘れずに準備して、余裕を持って申請に行きましょう。海外でのドライブは、日本とは違った景色や体験ができて本当に楽しいですよ!
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」- 高橋歩
海外でレンタカーを運転するのって、最初は勇気がいるかもしれません。でも、一歩踏み出せば新しい世界が広がっています。みなさんも国際免許を取得して、素敵な海外ドライブを楽しんでくださいね。『ローカログ』筑西エリア担当ライターのちなつでした!


















