こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、世田谷区の図書館を利用したことはありますか?実は世田谷区には中央図書館をはじめ、なんと16もの図書館があるんです!
今回は世田谷区で図書カードを作る方法について、詳しくご紹介していきますね。図書館は本を読むだけでなく、自習スペースとしても活用できる素晴らしい施設です。しかも利用料は完全無料!これを使わない手はありませんよ♪
世田谷区立図書館の魅力とは?
世田谷区立図書館の最大の魅力は、なんといっても住所や年齢に関係なく、誰でも図書カードを作れることです。これって実はすごいことなんですよ!
区内には中央図書館と15か所の地域図書館があり、すべてコンピュータネットワークで結ばれています。つまり、どこの図書館で借りた本でも、別の図書館で返却できるんです。これは忙しい現代人にとって本当に便利ですよね。
しかも0歳の赤ちゃんから図書カードを作ることができるので、お子さんと一緒に図書館デビューすることも可能です。ボクも子どもたちと一緒によく利用していますが、家族みんなで本に親しめる環境が整っているのは本当にありがたいです。
図書カードの作り方を詳しく解説
必要な書類と手続きの流れ
世田谷区で図書カードを作るのは実はとっても簡単です!まず必要なものから確認していきましょう。
基本的に必要なのは身分証明書だけです。具体的には以下のようなものが使えます:
- 運転免許証(有効期限内)
- 健康保険証
- 年金手帳
- 学生証
- マイナンバーカード
- 在留カード
ただし、小学生以下のお子さんの場合は身分証明書がなくても登録できるんです。これは子育て世代にとって本当に助かりますよね!
手続きができる場所
図書カードの作成手続きは、以下の場所で受け付けています:
- 中央図書館
- 各地域図書館(15か所)
- 図書室
- 図書館カウンター
これだけたくさんの場所で手続きできるので、皆さんのお住まいや職場の近くでも見つかるはずです。思い立ったが吉日!気になったときにサッと手続きしちゃいましょう。
代理申請や特別なケースについて
代理人による申請
基本的には本人が来館して申請するのが原則ですが、どうしても本人が行けない場合は代理申請も可能です。ただし、この場合は少し手続きが複雑になります。
代理申請に必要なものは以下の通りです:
- 委任状
- 本人の身分証明書
- 代理人の身分証明書
なお、小学生以下のお子さんの場合は、保護者が代わりに手続きすることができ、この場合は委任状は不要です。ただし、登録するお子さんの住所・氏名が確認できる資料は必要になります。
外国人の方の利用について
世田谷区立図書館は外国人の方でも利用できます。在留カードなど、氏名と住所が確認できる書類があれば問題ありません。国際色豊かな世田谷区らしい、開かれた図書館サービスですね。
図書カードの有効期限と更新手続き
作成した図書カードの有効期限は登録日から3年間です。更新手続きも簡単で、初回登録と同様に身分証明書を持参すればOKです。
更新を忘れてしまっても大丈夫!期限が切れても再度手続きすれば利用を再開できます。ただし、図書館からの連絡が届かなくなる可能性があるので、できるだけ期限内に更新することをおすすめします。
紛失や住所変更時の手続き
図書カードを紛失した場合
図書カードをなくしてしまった場合も心配無用です!再発行手続きができます。必要なのは初回登録と同じく身分証明書だけ。再発行後は元のカードは使えなくなるので、見つかっても使用しないよう注意してくださいね。
住所や電話番号が変わった場合
引っ越しなどで住所や電話番号が変わった場合は、必ず変更手続きを行いましょう。図書館からの連絡が届かなくなってしまうので、早めの手続きが大切です。
住所や氏名の変更の場合は、変更後の情報が確認できる身分証明書の提示が必要です。電話番号のみの変更であれば、口頭での申告でも大丈夫な場合が多いです。
図書館の便利なサービス活用法
予約サービスでスマートに読書
世田谷区立図書館では、読みたい本が見つからない場合の予約サービスが充実しています。他の図書館からの取り寄せはもちろん、場合によっては新しく購入してくれることもあるんです!
パスワード登録をすれば、インターネットからも予約できるようになります。これは本当に便利で、ボクもよく利用しています。通勤中にスマホでサクッと予約して、帰りに図書館で受け取るなんてことも可能です。
レファレンスサービスで調べ物もバッチリ
図書館スタッフによるレファレンスサービスも見逃せません。調べ物や研究のサポートをしてくれるので、学生さんや研究者の方には特におすすめです。参考資料の探し方や調査方法について、プロの視点からアドバイスしてもらえます。
コピーサービスと障害者向けサービス
図書館の資料は著作権法の範囲内でコピーすることができます(有料)。また、障害のある方向けには対面朗読や録音図書の貸出、図書配送サービスなども提供されています。
利用時の注意点とマナー
図書カードは他人に貸したり譲ったりしてはいけません。これは図書館の基本ルールです。また、借りた本は期限内に返却することも大切なマナーですね。
館内では静かに過ごし、他の利用者の迷惑にならないよう心がけましょう。携帯電話の使用も控えめにするのがベターです。
まとめ:世田谷区の図書館を活用しよう!
世田谷区で図書カードを作るのは本当に簡単です。身分証明書一つあれば、住所や年齢に関係なく誰でも利用できる素晴らしいサービスです。
16もの図書館があり、どこでも同じカードが使えるのは世田谷区ならではの魅力。自習スペースとしても活用できるので、学生さんから社会人、子育て世代まで幅広く利用価値があります。
皆さんもぜひ世田谷区立図書館を活用して、読書ライフを充実させてみてくださいね!きっと新しい発見や学びがあるはずです♪
本日の名言:「読書は精神の食事である」- シセロ
今日も素敵な一日をお過ごしください!


















