はいさい〜♪『ローカログ』浦添エリア担当ライターのみやのです。最近、海外旅行を計画している友人から「浦添市でパスポートってどこで作れるの?」という質問を受けました。実はわたしも先月、家族旅行のためにパスポートの更新に行ってきたばかりなんです!
今回は浦添市でパスポートを申請する方法について、実体験も交えながら詳しくお伝えしていきますね。意外と知らない人も多いかもしれませんが、浦添市では市役所で申請できるんですよ◎
浦添市でのパスポート申請場所
浦添市に住民登録がある方は、浦添市役所の1階市民課でパスポート申請ができます。那覇市のように県旅券センターに行く必要はないんです。これってすごく便利ですよね?
浦添市役所は安波茶1-1-1にあって、駐車場も充実しています。地下駐車場が86台、東側平面駐車場が55台、立体駐車場が84台、西側駐車場が52台と、合計277台分もあるので、車でのアクセスも安心ですよ。
ただし、緊急の場合で一定の要件を満たす方だけは、沖縄県旅券センター(那覇市旭町116-37)でも申請可能です。その場合は受取も県旅券センターになるので注意してくださいね。
申請受付時間と注意点
申請受付時間は平日の午前8時30分から午後3時までです。ここで重要なのが、正午から午後1時はお昼休みで受付していないこと!わたしも最初知らなくて、12時半に行ってしまい待つことになりました。
受取の時間は午後5時まで対応してくれるので、お仕事帰りでも間に合うかもしれません。土日祝日、慰霊の日、年末年始はお休みなので、平日にお時間を作る必要がありますね。
申請から受取までは約10営業日かかります。でも、2025年3月24日からは14営業日に変更になるので、旅行の計画がある方は早めの申請をおすすめします!
必要書類をチェック!
パスポート申請に必要な書類って、意外とたくさんあるんです。でも、ひとつずつ準備していけば大丈夫ですよ。みなさんも一緒に確認していきましょう♪
基本の必要書類
- 一般旅券発給申請書(5年用または10年用)1通
- 戸籍謄本または戸籍抄本(6か月以内に発行されたもの)1通
- 写真(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影)1枚
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 住民票の写し(必要に応じて)1通
申請書は市役所の窓口でもらえますし、外務省のホームページからダウンロードすることもできます。18歳未満の方は5年用パスポートのみの申請になるので注意してくださいね。
写真の規格について
パスポート写真って規格が厳しいんです!背景は無地(推奨は白)で、正面を向いて無帽で撮影する必要があります。わたしはセブンイレブン浦添市役所前店の証明写真機で撮影しました。パスポート用の設定があるので安心ですよ。
子どもの写真撮影は特に大変かもしれません。泣いていたり目をつぶっていたりすると撮り直しになるので、機嫌のいい時間帯を選ぶのがポイントです!
申請手続きの流れ
実際の申請手続きについて、順を追って説明しますね。わたしが申請した時の経験も交えながらお伝えします。
ステップ1:書類の準備
まず必要書類を揃えます。戸籍謄本は市役所の市民課で取得できます(1通450円)。写真は事前に撮影しておくとスムーズですね。
ステップ2:申請書の記入
申請書の記入で特に注意が必要なのは「所持人自署」欄。ここは必ず本人が記入する必要があり、訂正ができないので慎重に!わたしも緊張しながら書きました。
ステップ3:窓口での申請
市民課の窓口で書類を提出します。職員さんがとても丁寧に確認してくれるので、分からないことがあればその場で聞けますよ。混雑時は30分程度かかることもあるので、時間に余裕を持って行きましょう。
パスポートの手数料
パスポートの手数料は受取時に支払います。金額は以下のとおりです。
- 10年用パスポート:16,000円(収入印紙14,000円+沖縄県収入証紙2,000円)
- 5年用パスポート(12歳以上):11,000円(収入印紙9,000円+沖縄県収入証紙2,000円)
- 5年用パスポート(12歳未満):6,000円(収入印紙4,000円+沖縄県収入証紙2,000円)
収入印紙は郵便局で、沖縄県収入証紙は県内の銀行(沖縄銀行、海邦銀行、琉球銀行)で購入できます。セブンイレブン浦添市役所前店でも両方購入できるので便利ですよ!営業時間は8時30分から17時までです。
電子申請も可能に!
2025年3月24日からは、新規申請もオンラインでできるようになります。マイナンバーカードとスマートフォンがあれば、自宅から申請可能です。しかも戸籍謄本の提出が不要になるんです!
電子申請をした方は、クレジットカードでの支払いも選択できます。手数料も窓口申請より安くなる予定なので、デジタルに慣れている方にはおすすめですね♪
代理人申請について
申請書類の提出は代理人に委任することもできます。ただし、申請書の「所持人自署」欄は必ず本人が記入する必要があります。また、受取は必ず本人が行く必要があるので注意してくださいね。
代理申請ができない場合もあります。例えば、パスポートを紛失した方や、前回申請して6か月以内に受取らなかった方などは、本人が申請に行く必要があります。
浦添市から県旅券センターへのアクセス
緊急で県旅券センターに行く必要がある場合のアクセス方法もお伝えしますね。那覇市旭町の南部合同庁舎2階にあります。
車なら国道58号線を那覇方面に向かい、約20分で到着します。バスなら、てだこ浦西駅から那覇バスターミナル行きに乗って県庁北口で下車すると便利です。駐車場は最初の1時間300円、以降30分ごとに150円です。
パスポート受取時の注意点
受取は必ず本人が行く必要があります。年齢に関係なく、赤ちゃんでも本人を連れて行かなければなりません。受取時に必要なものは以下のとおりです。
- 受理票(申請時にもらった引換証)
- 手数料(収入印紙と沖縄県収入証紙)
- 有効旅券(更新の場合)
受け取ったパスポートは、すぐに記載内容を確認してくださいね。名前のローマ字表記や生年月日など、間違いがないかチェックしましょう。
よくある質問
Q:急いでパスポートが必要な場合は?
一定の要件を満たせば、沖縄県旅券センターで早期発給が可能です。ただし理由書の提出が必要で、手数料も高くなります。事前に電話(098-866-2775)で相談することをおすすめします。
Q:子どものパスポート申請で気をつけることは?
未成年者の申請には親権者の同意が必要です。申請書の裏面に法定代理人署名欄があるので、両親どちらかの署名が必要になります。本人確認書類は健康保険証と母子手帳の組み合わせでもOKです。
Q:古いパスポートはどうすればいい?
有効期限が切れたパスポートは、新規申請時に返納します。記念に取っておきたい場合は、無効処理をしてもらえば返してもらえますよ。わたしも息子の初パスポートは記念に保管しています!
まとめ
浦添市でパスポートを申請するなら、市役所の市民課が便利です。必要書類をしっかり準備して、時間に余裕を持って申請に行きましょう。2025年3月24日からは申請から受取まで14営業日になるので、旅行の計画がある方は早めの行動が大切ですね。
パスポートは世界への扉を開く大切な一冊。これから始まる素敵な旅の第一歩として、まずは申請から始めてみませんか?きらきらした思い出がたくさん作れることを願っています♪
「旅は人生を豊かにする最高の投資である」
– マーク・トウェイン
今日もみなさんにとって、素敵な一日になりますように。新しい冒険への準備、一緒に頑張りましょうね!


















