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桶川市お祭り一覧2025|祇園祭から皇女和宮行列まで完全網羅

みなさん、こんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです。今日は埼玉県桶川市のお祭りについて、わたしが実際に足を運んで感じた魅力をお伝えしますね♪桶川市には伝統的なお祭りから新しいイベントまで、一年中楽しめる催しがたくさんあるんですよ。地元の方も、これから桶川に引っ越しを考えている方も、ぜひチェックしてみてください!

目次

夏の風物詩!桶川祇園祭

桶川市で最も賑わいを見せるのが、毎年7月15日・16日に開催される桶川祇園祭です。なんと江戸時代の元文3年(1738年)から続く、歴史と伝統あるお祭りなんです。わたしも毎年家族と一緒に出かけていますが、中山道が歩行者天国になって、5基の神輿が練り歩く様子は圧巻ですよ!

祭りの見どころは初日の「五町神輿連合渡御」。本街・八雲会・榮町・相生会・下日出谷の神輿が一度に見られるんです。神輿の担ぎ手たちの「わっしょい!」という威勢のいい掛け声が、夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。山車の曳き合わせや子供神輿もあって、お子さん連れでも楽しめるのが嬉しいポイント♪

毎回約10万人もの人が訪れるそうで、屋台もずらりと並びます。わたしのおすすめは、矢部家住宅前の提灯の下で食べる屋台グルメ。焼きそばやかき氷を片手に、お祭り気分をほっこり楽しんでいます。

秋を彩る伝統芸能「ささら獅子舞」

秋になると、桶川市では各地で「ささら獅子舞」が奉納されます。これは三匹の獅子が独り立ちで舞う、江戸時代から伝わる民俗芸能なんです。小針領家、松原、前領家、三田原の4つの地区で、それぞれ異なる日に開催されます。

特に感動的なのが、地元の子どもたちが笛吹きや花笠役を務めていることです。わたしの娘も「いつか参加してみたい!」と目をキラキラさせていました。伝統を次世代に受け継ぐ姿勢って、本当に素敵ですよね。

ささら獅子舞の開催予定

  • 三田原氷川神社:10月9日頃
  • 松原八幡神社:9月15日頃
  • 前領家王子稲荷神社:10月12日頃
  • 小針領家:秋季開催

獅子舞は五穀豊穣と無病息災を願う大切な行事。舞の型も崩れることなく、しっかりと伝承されているんだそうです。

華やかな時代絵巻!桶川市民まつり

11月3日の文化の日を中心に開催される桶川市民まつりは、市制施行を記念した一大イベントです。メインイベントの「皇女和宮行列」は、文久元年(1861年)に皇女和宮が徳川家茂に嫁いだ際、桶川宿に宿泊した歴史を再現したもの。華やかな衣装をまとった総勢50人が中山道を練り歩く様子は、まるでタイムスリップしたかのよう!

和宮役の女性が輿に乗り、武士や公家、腰元、稚児役など、それぞれの衣装が本格的で見応えがあります。わたしも子どもたちと一緒に沿道から見ていますが、「きれい~!」という声があちこちから聞こえてきます。

市民まつりの主な会場とイベント

  • 中山道:パレード・歩行者天国自由の広場
  • 桶川小学校:農産物即売・福祉の広場・子どもの広場
  • ことぶき広場:各種イベント
  • スポーツ武道の広場:10月26日開催

農産物の即売会では新鮮な地元野菜がお得に買えるので、わたしも毎年楽しみにしています。福祉団体や市民活動団体の出店もあって、地域の絆を感じられる温かいお祭りです。

初夏を彩る「べに花まつり」

6月14日・15日に開催される「べに花まつり」は、桶川市の花であるべに花の開花を祝うお祭りです。2024年3月にオープンした「道の駅べに花の郷おけがわ」がメイン会場となり、より一層盛り上がりを見せています!

ステージイベントや物産市、べに花染め体験、べに花摘み体験など、楽しいイベントが盛りだくさん。わたしも昨年、べに花染めに挑戦してみましたが、きれいなオレンジ色に染まったハンカチは今でも大切に使っています♪

道の駅では「男気トマト」を使った新感覚ドーナツやスムージーなど、ここでしか味わえないグルメも登場。圏央道の桶川北本インターチェンジから1分という好アクセスなので、ドライブがてら立ち寄るのもおすすめですよ。

地域に根付く伝統のお祭り

倉田地区の祇園祭

桶川市東南部の倉田地区では、毎年7月14日に近い日曜日に、古い伝統を伝える祇園祭が行われています。倉田氷川神社の氏子54軒の家々をまわって、疫病退散と五穀豊穣を祈願する、地域密着型のお祭りです。

獅子頭や天狗を先頭に、囃子の一行も加わり、村内の家々をめぐって悪魔をはらいます。こうした小さな地区のお祭りにも、地域の人々の願いと絆が込められているんですね。

各神社の例大祭

桶川市内には多くの神社があり、それぞれに例大祭が行われています。

  • 氷川神社(坂田):9月14日
  • 八幡神社(川田谷):10月
  • 倉田氷川神社:4月8日(例大祭)、7月14日(祇園祭)

地元の神社のお祭りは規模は小さくても、アットホームな雰囲気が魅力。子どもたちが神輿を担いだり、太鼓を叩いたりする姿を見ると、じんわりと心が温かくなります。

新しいイベントも続々登場!

桶川市では伝統的なお祭りだけでなく、新しいイベントも増えています。「べに花の郷・桶川ふるさと祭り」は11月22日・23日に開催され、北海道人会や岩手県人会など、各地の県人会が出店。全国各地のグルメが楽しめるんです!

10月5日には「日年祭」という医療×スポーツ×音楽×美食の祭典も開催。子どもたちの夢と希望が百年先まで続くようにという願いが込められた、新しいタイプのお祭りです。

冬の風物詩「桶川イルミネーション」

11月下旬から2月14日まで、桶川駅西口ロータリー周辺がイルミネーションで彩られます。点灯式は11月22日午後6時から。オケちゃんも登場して、プレゼントの配布もあるそうですよ♪

通勤や通学の帰り道、キラキラと輝くイルミネーションを見ると、一日の疲れも吹き飛びますよね。カラフルで派手すぎず、ハートのモチーフが可愛らしいと評判です。

まとめ

桶川市のお祭りは、江戸時代から続く伝統的なものから、新しく始まったイベントまで本当に多彩です。季節ごとに違った楽しみ方ができるので、一年中飽きることがありません。みなさんも、桶川市のお祭りに足を運んでみませんか?きっと素敵な思い出ができるはずです!

「祭りとは、人々の心をひとつにする魔法である」 – 民俗学者・柳田國男

お祭りって、本当に人と人をつなげる素晴らしい文化ですよね。桶川市のお祭りで、みなさんも新しい出会いや感動を見つけてください。それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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