みなさん、はいさーい!『ローカログ』浦添エリア担当ライターのみやのです。最近、うちの息子が「じゃぶじゃぶ池で遊びたい!」って言うんですけど、浦添市にじゃぶじゃぶ池ってあるのかな?って思って調べてみました。今日はそんな浦添市のじゃぶじゃぶ池事情について、詳しくお伝えしますね♪
沖縄の夏は本当に暑いですよね。海もいいけど、もっと気軽に水遊びができる場所があったらいいのに…そんな風に思っているママさんパパさんも多いはず。わたしも同じ気持ちです!
浦添市にじゃぶじゃぶ池はある?ない?
結論から言うと、浦添市には常設のじゃぶじゃぶ池はありません。でも、がっかりしないでください!浦添市でも水遊びを楽しむ方法はちゃんとあるんです。
実はわたしも最初は「えー、ないの?」って思ったんですけど、調べていくうちに素敵な情報を見つけました。浦添大公園で夏限定の水遊びイベントが開催されているんです!これは要チェックですよ〜。
浦添大公園の夏限定水遊びイベント
浦添大公園では、毎年夏休み期間中に「水遊び in 浦添大公園」というイベントが開催されています。2025年は8月9日(土)と10日(日)の2日間、憩いの広場の多目的広場で実施されました。
イベントでは、簡易プールが約10個設置され、水鉄砲での的当てゲームや水風船遊びなど、子どもたちが大喜びする仕掛けがいっぱい!入場料は1人300円(6歳未満は保護者同伴)で、10時から15時まで楽しめます。
うちの息子も参加したんですけど、「すっごく楽しかった!」って大興奮でした。特に水鉄砲の的当てゲームがお気に入りで、何度もチャレンジしていましたよ。キッチンカーも来ていて、かき氷を食べながら休憩できるのも良かったです♪
イベント参加時の持ち物リスト
- 濡れてもいい服装または水着
- タオル(大小あると便利)
- 着替え(下着も忘れずに!)
- 飲み物
- 水鉄砲(持参すると楽しさ倍増)
- 日焼け止め
- ビニール袋(濡れた服を入れる用)
浦添大公園ってどんな公園?
浦添大公園は、浦添市の北東部にある大きな公園で、3つのゾーンに分かれています。「ふれあい広場ゾーン」「憩いの広場ゾーン」「歴史学習ゾーン」があって、それぞれ違った楽しみ方ができるんです。
ふれあい広場ゾーンには、2025年4月にリニューアルされたばかりの新しい大型複合遊具があります。長〜いローラー滑り台は子どもたちに大人気!わたしも一緒に滑ったことがあるんですけど、大人でも楽しめちゃいます。
憩いの広場ゾーンには、ツリーハウス風の複合遊具があって、まるで冒険の森みたい。吊り橋やトンネルがあって、子どもたちの冒険心をくすぐる作りになっています。うちの息子は「秘密基地みたい!」って大はしゃぎでしたよ。
浦添大公園へのアクセス
浦添大公園は浦添市伊祖115-1にあります。駐車場は無料で、園内に数カ所あるので車でのアクセスも便利。ふれあい広場に行くならC-2駐車場、憩いの広場に行くならC-1駐車場が近くておすすめです。
開園時間は7時から21時まで。朝早くから夜遅くまで開いているので、涼しい時間を狙って行くのもいいですね。わたしは朝の散歩がてら、息子と一緒によく行きます。朝の公園は人も少なくて、ゆったり過ごせますよ〜。
沖縄県内のじゃぶじゃぶ池といえば西崎親水公園!
浦添市にはじゃぶじゃぶ池がないけれど、お隣の糸満市にある西崎親水公園には本格的なじゃぶじゃぶ池があります。浦添市から車で約30分くらいで行けるので、ドライブがてら遊びに行くのもおすすめ!
西崎親水公園の水遊びエリアは、糸満市内の小中学校の夏休み期間中、水・金・土・日曜日の10時から16時まで開放されています。岩山から水が流れてきて、まるで小さな川みたい!子どもたちは水の流れに沿って遊んだり、水たまりで遊んだり、思い思いに楽しんでいます。
「西崎親水公園のじゃぶじゃぶ池は本当に楽しい!うちの子は3時間も遊んでいました。浅いので小さい子でも安心です」(女性/30代前半/パート)
西崎親水公園の魅力ポイント
西崎親水公園の良いところは、水遊びエリア以外にも巨大なローラー滑り台や大型アスレチックがあること。水遊びに飽きたら遊具で遊べるし、一日中楽しめる公園なんです。
駐車場も広くて無料。南西駐車場と南東駐車場が遊具エリアに近いので便利です。ただし、週末は混雑するので、朝早めに行くのがコツですよ♪
その他の浦添市近隣の水遊びスポット
浦添市から行きやすい水遊びスポットは他にもあります。組踊公園は浦添市勢理客にある公園で、噴水はありませんが、広い芝生広場があって水鉄砲遊びにぴったり!国立劇場おきなわの隣にあるので、文化的な雰囲気も楽しめます。
沖縄市まで足を延ばせば、沖縄こどもの国のスプラッシュパークや、沖縄県総合運動公園のレクリエーションプールもあります。どちらも幼児向けの浅いプールで、安全に水遊びが楽しめますよ。
わたしのお気に入りは、宜野座村の道の駅ぎのざ。30分おきに噴水が出る水遊び場があって、子どもたちが大喜び!水深も10センチくらいと浅いので、小さなお子さんでも安心です。
水遊びを楽しむための注意点
水遊びは楽しいけれど、安全面での注意も大切です。どんなに浅い水でも、絶対に子どもから目を離さないようにしましょう。わたしも最初は心配で仕方なかったけど、今では成長を見守る楽しい時間になっています。
日焼け対策も忘れずに!沖縄の日差しは本当に強いので、日焼け止めはこまめに塗り直しましょう。帽子や長袖のラッシュガードもあると安心です。
水分補給も大切。遊びに夢中になると忘れがちですが、15分〜30分おきに休憩を取って、しっかり水分補給をしてくださいね。わたしはいつも、息子の好きなスポーツドリンクと麦茶を持参しています。
マナーを守って楽しく遊ぼう
公共の水遊び場では、みんなが気持ちよく使えるようマナーを守ることが大切。ゴミは必ず持ち帰り、おむつが必要な子は水遊び用おむつを着用しましょう。
混雑時は譲り合いの心を持って、独占しないよう気をつけましょう。わたしも息子に「順番を守ろうね」「お友達と仲良く遊ぼうね」と声かけしています。みんなで楽しい思い出を作れるといいですよね♪
浦添市じゃぶじゃぶ池情報まとめ
浦添市には常設のじゃぶじゃぶ池はないけれど、浦添大公園の夏限定水遊びイベントや、近隣の西崎親水公園など、水遊びを楽しめる場所はたくさんあります。
それぞれの場所に特徴があるので、お子さんの年齢や好みに合わせて選んでみてくださいね。わたしは息子と一緒に、いろんな水遊び場を巡るのを楽しみにしています。新しい発見があるたびに、息子の笑顔が見られるのが本当にうれしいんです。
暑い夏だからこそ、水遊びで涼しく楽しく過ごしましょう!浦添市のじゃぶじゃぶ池を探している方も、きっと素敵な水遊び場が見つかるはずです。
「子どもの笑顔は、家族の宝物。一緒に過ごす時間が、かけがえのない思い出になる」 – マザー・テレサ
この夏も、みなさんの家族に素敵な思い出がたくさんできますように。水遊びを通じて、親子の絆がもっと深まることを願っています。また次回も、浦添市の楽しい情報をお届けしますね。それでは、また〜♪

















