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札幌市内の手ぶらバーベキューガイド!準備ゼロで北海道グルメを堪能

こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。暖かい季節になると、みなさんから「札幌で手ぶらバーベキューができるところってどこがいいの?」という質問をよくいただくんです。確かに、コンロや炭の準備、食材の買い出し、後片付けまで考えると、なかなか腰が重くなりますよね🤔

でも安心してください!札幌市には、本当に手ぶらでサクッと楽しめるバーベキュースポットがたくさんあるんです。僕も小樽出身で札幌在住39年、これまで数え切れないほどのバーベキューを体験してきました。今回は、札幌市で手ぶらバーベキューを楽しむなら絶対に知っておきたいスポットを詳しくご紹介していきますね!

目次

札幌の手ぶらバーベキューが人気な理由とは?

まず、なぜこんなに札幌で手ぶらバーベキューが人気なのかお話ししますね。一番の理由は、やっぱり準備の手間が一切かからないこと。コンロから炭、食材まで全部用意してもらえるので、本当に何も持たずに現地へ向かえるんです♪

それに札幌の夏は涼しくて過ごしやすい!僕なんか毎年「今年はどこでバーベキューしようかな?」って友人たちと盛り上がります。みなさんも同じような経験ありませんか?北海道といえば新鮮な食材の宝庫ですし、手ぶらバーベキューなら地元の美味しい食材を現地で調達してもらえるのも魅力の一つです。

特にジンギスカンは外せませんよね。観光で来られた方にも「これぞ北海道!」って感じてもらえる最高の体験になるんです。手ぶらだからこそ、その場の雰囲気を純粋に楽しめるって、実はとても贅沢なことだと思います。

都心部でアクセス抜群の手ぶらスポット

BBQ TIME サッポロファクトリー

2024年から新しくスタートした「BBQ TIME サッポロファクトリー」は、ビール発祥の地で楽しむ本格バーベキューが魅力です。地下鉄バスセンター前駅から徒歩5分という抜群のアクセスで、観光客の方にも大人気なんです。

屋根付きテントスペースもあるので、急な雨でも安心。小さなお子さん連れのファミリーにもおすすめですね。営業時間は平日17:00~21:00、土日祝は3部制になっていて、ライフスタイルに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

入場料にはBBQグッズとソフトドリンク飲み放題が含まれているので、コスパも最高です!食材の持ち込みもOKなので、自分たちの好きなものも焼けちゃいます。

大人の入場料は2,100円、小学生は1,200円で、食材セットは2人前5,000円からという手頃な価格設定。徒歩2分の「東光ストア」で買い物もできるので、食材の調達も簡単です。

サッポロビール園 ガーデングリル

札幌駅北口からバスで7分の老舗スポットです。僕も何度もお世話になっていますが、ジンギスカンの質は本当に格別!北海道産の海産物や農産物を使った豊富なプランも用意されているので、何度行っても飽きません。

店内のテーブル席に設置されたコンロで焼くスタイルなので、天気を気にせず楽しめるのもポイント高いですね。観光バスでいらっしゃる方も多くて、いつも活気に満ちています。

ノルベサ BEER GARDEN & BBQ “THE CAMP”

すすきのの中心部にあるノルベサの屋上で楽しめる手ぶらバーベキュー。『FOREST&SEASIDE』をテーマにした雰囲気の中、キャンプブランドのギアを使って楽しめるのが特徴です。

ビル屋上のルーフトップテラスという珍しいロケーションで、札幌の夜景を眺めながらのバーベキューは特別な体験になりますよ。グランピング気分も味わえちゃいます!

自然豊かな公園で楽しむ手ぶらバーベキュー

サッポロさとらんど

東区にある「サッポロさとらんど」は、札幌市内とは思えないほどの広大な敷地が魅力。無料でバーベキューができるエリアもあれば、手ぶらで楽しめるサツラクミルクの郷のバーベキューハウスもあります。

特におすすめなのが、屋根付きのバーベキューハウス。コンロや食材も全部用意してもらえるので、本当に手ぶらで大丈夫。11:00~17:00(10月からは16:00まで)の営業で、焼肉セット(2~3人向け)が3,800円とリーズナブル♪

さとらんどの大きな特徴の一つは無料でBBQができる点です。火気厳禁の公園施設が多い中、さとらんどはBBQ用の場所が用意されているので温かくなると多くの人でにぎわいます。

五天山公園

西区にある五天山公園は、無料でバーベキューが楽しめる上に、手ぶらプランも充実している人気スポット。広い芝生エリアでのんびり過ごせるので、家族連れには特におすすめです。

営業時間は4月下旬~10月下旬の9:00~17:00で、約300台の無料駐車場も完備。コンロレンタル(500円)もあり、予約は利用予定日の2日前から前日17:00まで可能です。

注意点として、予約はできず、当日管理事務所に来て火を着ける方から順番に案内されるシステム。場所取りもできないので、早めに行くのがコツです。

特別な体験ができるユニークなスポット

ばんけいスキー場

中央区盤渓にあるばんけいスキー場は、夏の間は手ぶらバーベキューのメッカに変身!完全予約制ですが、その分しっかりとしたサービスが受けられます。

  • 豚ジンギスカン・若鶏・食べ放題90分:4,000円
  • ジンギスカン・若鶏・食べ放題90分:5,000円
  • アルコール飲み放題90分:1,800円

敷地内にはジップラインや釣り掘もあるので、バーベキュー以外のアクティビティも楽しめちゃいます。家族で1日たっぷり遊べるのが魅力ですね!営業時間は11:00~16:00で、7日前までの予約が必須です。

ノースサファリサッポロ

動物たちと触れ合いながらバーベキューが楽しめる、まさに一石二鳥のスポット。南区豊滝にあり、入園チケット(大人1,900円、子供700円)+BBQプランで楽しめます。

200人以上収容可能で、雨天時も屋根付きのゾーン(30名様まで)でお楽しみいただけます。子どもたちは動物に夢中、大人はバーベキューを楽しむという、家族それぞれが満足できる珍しいスポット。利用時間は11:00~16:00で、6月から9月30日までの期間です。

ホテルで楽しむ贅沢手ぶらバーベキュー

札幌エクセルホテル東急

中央区南8条西にある札幌エクセルホテル東急では、ホテルのガーデンでちょっぴりリッチな手ぶらバーベキューが楽しめます。開放的な空間で、いつもとは違う特別な時間を過ごせるんです。

飲み放題付きBBQプランは8,500円(スタンダード)、8,000円(パーティープラン)と、ホテルのクオリティを考えれば納得のお値段。平日は16:00~21:00、土日祝は12:00~15:00と16:00~21:00の2部制になっています。

記念日やお祝い事にもぴったり。普通のバーベキュー場とは一味違った、上質な時間を過ごせます。

川辺や自然スポットでの手ぶらバーベキュー

豊平川河川敷

札幌市内を流れる豊平川の河川敷は、札幌中心部で火の使用が可能な貴重なスポット。川のせせらぎを聞きながらのバーベキューは、本当に心が洗われます。

火器使用が可能なのは「札幌河川事務所管理区間」のみで、野球場・テニスコートなどの施設がない場所に限られます。音の出る花火や飛ぶ花火は禁止、直火は厳禁でBBQ台やコンロの使用が必須です。

具体的には南7条橋~幌平橋のエリアでは、幌平橋の南岸(豊平区側)くらいがメインの利用可能エリアになります。

滝野すずらん丘陵公園

札幌の南区にある「滝野すずらん丘陵公園」は、国営公園ならではの充実した設備が自慢。無料エリアと有料エリアがあり、手ぶらバーベキューも楽しめます。

広大な敷地には花畑もあり、季節によって違った表情を見せてくれるのが魅力。バーベキューの合間に散策するのも楽しいですし、写真映えするスポットもたくさんあります📸

その他の充実した手ぶらスポット

川下公園・前田森林公園

白石区にある川下公園と手稲区の前田森林公園は、どちらも無料でバーベキューが楽しめる人気の公園。遊具も充実しているので、子どもたちも飽きずに過ごせます。

川下公園では会社のバーベキューイベントなどでも利用され、出張バーベキューサービスもあります。僕もたまに散歩がてら立ち寄るんですが、みんな楽しそうにバーベキューを楽しんでいる姿を見ると、こっちまで嬉しくなってきます♪

とれた小屋ふじい農場

札幌市内で評価の高いバーベキュースポットの一つ。農場ならではの新鮮な食材を使った手ぶらバーベキューが楽しめます。自然に囲まれた環境で、のんびりと過ごせるのが魅力です。

手ぶらバーベキューを成功させる秘訣

手ぶらとはいえ、ちょっとした準備をしておくと、もっと楽しめるんです。僕の経験から、いくつかのポイントをお伝えしますね!

  • 事前予約は必須!特に土日祝日は早めの予約を
  • 飲み物の持ち込み可否を事前にチェック
  • 日焼け止めや虫よけスプレーは持参すると安心
  • 天候が変わりやすいので、羽織るものを1枚
  • ウェットティッシュやタオルもあると便利
  • ゴミの持ち帰りルールを事前に確認

特に札幌の夏は、朝晩の気温差が結構あるんです。日中は暑くても、夕方になると肌寒くなることもあるので、薄手の上着は必需品ですよ。

料金相場と予約のベストタイミング

札幌市内の手ぶらバーベキューの料金相場は、だいたい1人2,100円~8,500円程度。無料の公園でレンタルを利用する場合と、完全手ぶら制のホテルやレストランでは、当然料金に差があります。

予約のタイミングですが、特に人気のスポットは1週間前には予約しておきたいところ。ばんけいスキー場のように7日前までの予約が必須の場所もあるので、早めの計画が大切です。

スポット料金目安予約特徴
サッポロファクトリー2,100円~推奨アクセス抜群・屋根付き
ばんけいスキー場4,000円~必須(7日前まで)アクティビティ豊富
札幌エクセルホテル東急8,000円~推奨高級感・サービス充実
サツラクミルクの郷3,800円~可能屋根付き・家族向け
五天山公園無料(レンタル500円)コンロのみ予約可広大な敷地・無料駐車場

季節ごとの楽しみ方とおすすめ時期

札幌の手ぶらバーベキューは、季節によって違った魅力があるんです。春は桜を見ながら、夏は涼しい気候でのんびりと、秋は紅葉と一緒に楽しめます。

僕の一押しは、やっぱり夏!6月から9月にかけてが最高のシーズンです。この時期は、ほとんどのスポットが営業していて、選択肢も豊富。特に7月下旬から8月上旬は、気候も安定していておすすめですよ🌞

札幌エクセルホテル東急は6月14日から9月15日まで、ノースサファリサッポロは6月から9月30日までなど、各施設で営業期間が決まっているので、事前にチェックしておきましょう。

初心者でも安心の手ぶらバーベキューの流れ

初めて手ぶらバーベキューに挑戦する方のために、当日の流れをご説明しますね。まず到着したら受付で料金を支払い、使用するテーブルや設備の説明を受けます。

その後、コンロや食材が運ばれてきて、スタッフの方が火起こしまでしてくれる場合がほとんど。あとは焼いて食べるだけ!片付けもお任せできるので、本当に楽ちんです。

食材の追加注文ができるスポットも多いので、足りなくなったら気軽にスタッフの方に声をかけてみてください。みんなでワイワイ楽しみながら、美味しい時間を過ごせるはずです。

札幌ならではのグルメと食材の魅力

札幌の手ぶらバーベキューの醍醐味は、やっぱり北海道ならではの食材を味わえること。ジンギスカンはもちろん、新鮮な海産物や地元の農産物も楽しめるんです。

サッポロビール園では北海道産の海産物や農産物を使ったプランが充実。ノースサファリサッポロでは動物たちを眺めながら、自然の中で北海道グルメを堪能できます。

北海道は広大な面積を有しており、自然に恵まれた土地柄。さまざまな農産物の産地でもあり、地元グルメも人気です。

特に夏の時期は、とうもろこしやじゃがいも、アスパラガスなど、旬の野菜も美味しいんです。地元ならではの食材を楽しめるのも、札幌の手ぶらバーベキューの大きな魅力ですね。

みんなで楽しむバーベキューの真の魅力

最後に、みなさんに伝えたいのは、バーベキューの本当の魅力は「みんなで楽しむ時間」だということ。準備や片付けの手間がないからこそ、その時間を大切な人たちとの会話や笑い声に使えるんです。

僕も39歳になって、だんだん「時間の大切さ」を実感するようになりました。手ぶらバーベキューなら、準備に追われることなく、純粋にその瞬間を楽しめます。それって、実はとても贅沢なことなんじゃないでしょうか?

札幌市内には、こんなにもたくさんの手ぶらバーベキュースポットがあります。都心部から自然豊かな公園、ユニークな体験ができる場所まで、みなさんの好みや用途に合わせて選べるのが嬉しいですね。みなさんも、ぜひお気に入りの場所を見つけて、素敵な時間を過ごしてくださいね♪

「行動あるのみ」- 中村天風

これは僕の座右の銘でもある中村天風さんの言葉です。迷っている時間があったら、まずは行動してみる。きっと素晴らしい体験が待っているはずです。みなさんも、この記事を読んだら、さっそく手ぶらバーベキューの計画を立ててみてくださいね!きっと、最高の思い出になりますよ🎉

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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