みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』浦添エリア担当ライターのみやのです。今日も海風が心地よい浦添からお届けしますよ♪ 最近、「浦添市で大きい本屋さんってどこにあるの?」って聞かれることが増えてきたんです。
わたしも本が大好きで、息子と一緒に絵本選びをしたり、カフェ勤務の合間に料理本を探したりと、よく本屋さんに足を運んでいます。浦添市には素敵な大型書店がいくつもあるので、今回は地元民目線でたっぷりご紹介しますね!
浦添市最大級!HMV&BOOKS OKINAWAがすごい
浦添市で大きい本屋といえば、やはりサンエー浦添西海岸パルコシティ3階のHMV&BOOKS OKINAWAは外せません。2019年6月27日にオープンして以来、地元の人たちに愛され続けている大型書店なんです。
店舗面積は約325坪(1,074㎡)という広さ!まるで本の海に迷い込んだような感覚になります。書籍だけでなく、CDやDVD、雑貨なども取り扱っているので、エンタメ好きにはたまらない空間ですよ◎
営業時間は10時から22時までと、仕事帰りにもゆったり立ち寄れるのが嬉しいポイント。わたしも夕方のシフトが終わった後によく立ち寄っています。西海岸の夕日を眺めながらの読書タイムは、まさに至福のひとときです♪
パルコシティ内の立地が最高
このHMV&BOOKS OKINAWAの魅力は、なんといってもパルコシティ内にあること。お買い物のついでに気軽に立ち寄れるし、駐車場も広々としていて安心です。
- 沖縄初出店のショップと一緒にショッピングを楽しめる
- フードコートやレストランが充実している
- 子ども向けの施設も多く家族連れに優しい
- 海が見える立地で開放感がある
特に週末は家族連れで賑わっていて、みんなでワイワイ本選びを楽しむ姿をよく見かけます。息子も大好きな場所で、「今日もパルコの本屋さん行く?」って聞いてくるほどなんです。
深夜まで営業!宮脇書店経塚シティ店
次にご紹介するのは、サンエー経塚シティ2階にある宮脇書店経塚シティ店です。こちらの最大の特徴は、なんと朝9時から夜23時まで営業していること!沖縄でこんなに遅くまで開いている本屋さんは珍しいんですよ。
ゆいレールの経塚駅から徒歩約10分というアクセスの良さも魅力的。仕事で遅くなった日でも、じっくり本選びができるのは本当にありがたいですね。品揃えも豊富で、新刊から専門書まで幅広く取り揃えています。
地元に密着したサービス
宮脇書店は沖縄県内に15店舗以上を展開していて、地域に根ざしたネットワークが強みです。取り寄せサービスも充実していて、探している本が見つからない時もスタッフさんが親身に相談に乗ってくれますよ。
サンエー経塚シティ内にあるので、スーパーでのお買い物ついでに立ち寄れるのも便利。わたしもよく夕飯の買い出しのついでに、新刊コーナーをチェックしています!
充実の品揃え!球陽堂書房マチナト店
浦添市城間にあるサンエーマチナトシティ2階の球陽堂書房マチナト店も、浦添市民に愛されている大型書店です。営業時間は9時から22時までと、こちらも夜遅くまで営業しています。
球陽堂書房は沖縄の老舗書店チェーンで、地元の出版物に特に力を入れているんです。沖縄関連の書籍を探すなら、ここは外せませんね。歴史書から観光ガイド、方言の本まで、沖縄について知りたいことがなんでも見つかります。
ファミリーに優しい環境
マチナトシティ内にあるので、こちらも家族でのお出かけにぴったり。店内は広々としていて、ベビーカーでも楽々移動できます。絵本コーナーも充実していて、子どもたちがキラキラした目で本を選んでいる姿を見ると、こちらまで嬉しくなっちゃいます♪
個性派書店!ヴィレッジヴァンガード浦添パルコシティ店
パルコシティ3階にあるヴィレッジヴァンガードは、ちょっと変わった本屋さんとして人気です。「沖縄最大級の幅広い雑貨、書籍、お菓子、アパレルを扱う複合型書店」という独特のコンセプトで、まるで宝探しをしているような楽しさがあります。
面白い雑貨やユニークな商品がたくさんあって、見ているだけでワクワクしてきます。沖縄限定のグッズも豊富で、お土産選びにもおすすめですよ!
ビジネスマン必見!上洲書店ビジネス館
浦添市宮城のパイプライン沿いにある上洲書店ビジネス館は、その名の通りビジネス書と文具に特化した書店です。1953年創業という歴史ある書店で、現在は3代目の方が経営されているそう。
- ビジネス書の品揃えが豊富
- 文具や事務用品も充実
- コピー用紙やラミネートなどの業務用品も取り扱い
- 駐車場が広くて利用しやすい
仕事で必要な専門書や、資格試験の参考書を探すときには、ここがおすすめです。スタッフさんの対応も丁寧で、探している本について相談すると、的確なアドバイスをもらえますよ。
近隣の大型書店も要チェック!
浦添市から車ですぐの那覇市には、沖縄県内最大規模のジュンク堂書店那覇店があります。売り場面積約1,500坪(5,000㎡)、在庫約120万冊という圧倒的な規模!専門書の品揃えは県内トップクラスです。
D-nahaの地下1階から3階まで、まるで図書館のような広さ。店内には座り読みができるイスも設置されていて、じっくり本選びができるのが特徴です。営業時間は10時から21時(土曜日は22時まで)となっています。
本屋巡りを楽しむコツ
浦添市で大きい本屋巡りをもっと楽しむために、わたしなりのコツをシェアしますね!まず、時間帯選びが大切。平日の午前中や夕方の混雑前がねらい目で、ゆったりと本選びができます。
それぞれの書店には個性があるので、目的に合わせて使い分けるのがおすすめ。新刊や話題の本ならHMV&BOOKS OKINAWA、深夜の本選びなら宮脇書店、沖縄関連なら球陽堂書房、といった感じです。
イベント情報もチェック
大型書店では、作家さんのサイン会や読み聞かせイベントなども開催されています。特に絵本の読み聞かせイベントは、子どもたちに大人気!SNSやホームページで情報をチェックして、参加してみるのも楽しいですよ。
最近では、浦添市立図書館でも定期的に読み聞かせイベントが開催されていて、地域全体で読書文化を盛り上げている感じがして嬉しいです。
まとめ
浦添市には大きい本屋さんがたくさんあって、本好きには本当に恵まれた環境です。HMV&BOOKS OKINAWAをはじめ、それぞれの書店に個性があって、用途に合わせて使い分けができるのが魅力ですね。
わたしも休日には家族で本屋巡りを楽しんでいます。新しい本との出会いは、いつも心をぽかぽかと温かくしてくれるもの。みなさんも、浦添市の大きい本屋さんで、素敵な一冊との出会いを楽しんでくださいね!
「本は心の栄養。読めば読むほど、人生は豊かになる」- 瀬戸内寂聴
今日もまた素敵な本との出会いがありますように。『ローカログ』浦添エリア担当ライターのみやのでした。明日もまた、浦添の魅力をたっぷりお届けしますね。一歩ずつ確実に、みなさんと一緒に歩んでいきます!


















