こんにちは〜!『ローカログ』生駒エリア担当ライターのゆかぴです。秋も深まってきましたね。読書の秋ということで、今日は生駒市の大きい本屋について詳しくご紹介していきます。最近、息子が参考書選びに真剣になってきて、「もっと大きい本屋さんで色々見比べたい」なんて言うようになりました。成長を感じてちょっぴり嬉しいような寂しいような…そんな母の気持ちです♪
みなさんは本屋さんでどんな時間を過ごしていますか?わたしは新刊コーナーをチェックしてから、ハンドメイドや料理本のコーナーでじっくり品定め。気がつけば2時間経っていた!なんてこともザラにあります。大きい本屋さんって、まるで宝探しみたいでワクワクしますよね。
生駒市最大級!宮脇書店生駒北店の魅力
生駒市で大きい本屋といえば、まず外せないのが宮脇書店生駒北店です。国道168号線沿いにあって、赤いラインの看板が目印。駐車場も広々としているので、車でのアクセスがとっても便利なんです。
こちらの書店、なんと約15万冊もの在庫があるんですよ!生駒地域では最も大きな書店として地元の人に愛されています。営業時間も朝10時から夜10時までと長めなので、仕事帰りにふらっと立ち寄れるのが嬉しいポイント。わたしも夕食の買い物ついでによく覗いています。
店内は天井が高くて開放感たっぷり。通路も広めに取られているので、ベビーカーを押しているママさんでも安心して本選びができます。娘が小さかった頃は本当に助かりました。今では娘も本好きに育って、児童書コーナーで夢中になって本を選んでいます。
駅直結で便利!啓林堂書店生駒店
近鉄生駒駅から徒歩1分、近鉄百貨店生駒店の6階にある啓林堂書店生駒店も、生駒市民にはおなじみの書店です。駅直結なので雨の日でも濡れずに行けるのがありがたいですね。実は生駒駅周辺では現在唯一の書店なんです。
2014年7月にオープンしたこちらの店舗は、実用書を中心に充実の品揃え。書架はゆったりと配置されていて、ソファやベンチも設置されているので、じっくり選書できる環境が整っています。営業時間は10時から20時までで、百貨店内にあるので落ち着いた雰囲気で本選びができますよ。
わたしのお気に入りポイントは、料理本や手芸本のコーナーが充実していること。新しいレシピに挑戦したいときや、ハンドメイドのアイデアを探しているときに重宝しています。先日も素敵な編み物の本を見つけて、この冬は家族にマフラーを編んであげようと計画中です♪
カフェ併設でゆったり!旭屋書店イオンモール奈良登美ヶ丘店
生駒市鹿畑町にある旭屋書店イオンモール奈良登美ヶ丘店は、イオンモールの3階にある大型書店です。学研奈良登美ヶ丘駅から徒歩約5分とアクセスも良好。約10万冊の在庫を誇る中規模書店ですが、その魅力は単なる本屋さんにとどまりません。
なんとこちらの書店、カフェスペースが併設されているんです!営業時間は朝9時から夜9時まで(カフェは19時まで)。購入前の本をカフェでちょっと読んでみることもできるので、失敗のない本選びができます。週末にコーヒーを飲みながら、ゆっくり本を選ぶ時間は至福のひとときです。
さらに、カルチャースクールも併設されているので、本で学んだことを実際に体験できる機会もあります。わたしも以前、料理本を買ったついでに料理教室を覗いてみたら、とても楽しそうで心が動きました。本と体験がセットになった新しいスタイルの書店ですね。
地域密着型の老舗書店・久保弘文堂
生駒市高山町にある久保弘文堂は、地域の皆さまに役立つ書店を目指している老舗書店です。大型チェーン店とは違った、温かみのある雰囲気が魅力的。書籍だけでなく、雑誌や文具、事務用品まで幅広く取り扱っています。
学研北生駒駅から徒歩約30分とアクセスは少し不便ですが、その分地域に根ざしたサービスが充実。店主さんやスタッフさんとの距離が近く、本の相談もしやすいんです。「こんな本を探しているんだけど…」と相談すると、親身になって探してくれる温かさがあります。
わたしも子どもの学校で使う特殊な文具を探していたときに、こちらで見つけることができました。大型書店にはない、きめ細やかなサービスと品揃えが地元の人に愛される理由なんでしょうね。
近隣エリアの大型書店もチェック!
生駒市から少し足を延ばせば、さらに選択肢が広がります。奈良市学園中にあるアミーゴ書店学園前店は、イズミヤ学園前店の1階にある大型書店。営業時間は平日10時から21時まで、土日は朝9時から営業しているので、週末の朝活にもぴったりです。
富雄駅から徒歩約9分とアクセスも良く、生駒市民にとっても利用しやすい立地。わたしも学園前でママ友とランチをした後に、よく立ち寄っています。児童書から専門書まで幅広い品揃えで、家族みんなのニーズに応えてくれる頼もしい存在です。
惜しまれつつ閉店した三洋堂書店平群店
実は2024年10月14日に、生駒郡平群町にあった三洋堂書店平群店が21年の歴史に幕を閉じました。国道168号線沿いにあり、書籍だけでなくCD・DVDレンタルや中古本の販売もしていた大型店舗でした。
営業時間も10時から深夜24時までと長く、多くの人に愛されていただけに閉店はとても残念でした。わたしも何度も利用していて、特に深夜まで開いているのが本当に便利だったんです。子どもが寝た後にサラッと本を選びに行けたあの時間が懐かしいです。
生駒市の大きい本屋で過ごす特別な時間
生駒市で大きい本屋を巡ってみると、それぞれに特色があって面白いですね。駅直結の便利さ、圧倒的な在庫数、カフェ併設の快適さ、地域密着の温かさ。どの書店にも、それぞれの良さがあります。
本屋さんって、ただ本を買うだけの場所じゃないんですよね。新しい世界との出会い、知識との出会い、時には人との出会いもある特別な空間。デジタル化が進む今だからこそ、紙の本の温もりや、本屋さんで過ごす時間の価値を改めて感じます。
本屋さんをもっと楽しむためのコツ
生駒市の大きい本屋をもっと楽しむために、わたしが実践しているコツをご紹介しますね。
- 時間に余裕を持って訪れる(最低でも1時間は確保!)
- 新刊コーナーは必ずチェックする
- 普段読まないジャンルの棚も覗いてみる
- 店員さんのおすすめPOPに注目する
- 季節の特設コーナーを見逃さない
- 子どもと一緒なら、それぞれ1冊ずつ選ぶルールを作る
特に季節の特設コーナーは、その時期ならではの本との出会いがあって楽しいですよ。夏休み前なら自由研究の本、年末なら手帳や家計簿、春なら新生活応援の本など、タイムリーな情報が満載です。
デジタル時代だからこそ大切にしたい本屋文化
最近は電子書籍も普及して、スマホやタブレットで手軽に本が読める時代になりました。でも、紙の本には紙の本にしかない魅力があります。ページをめくる感触、本の匂い、美しい装丁、本棚に並べる楽しみ。そして何より、本屋さんで偶然出会う一冊との運命的な出会い!
生駒市の大きい本屋は、そんな素敵な出会いを提供してくれる大切な場所。子どもたちの知的好奇心を育て、大人の学びを支え、地域の文化を支える存在です。これからも大切に利用していきたいですね。
みなさんも生駒市の大きい本屋で、素敵な本との出会いを楽しんでください。きっと人生を豊かにしてくれる一冊が見つかるはずです♪
「本は、あなたが今いる場所から、あなたが行きたい場所へと連れて行ってくれる船である」- ジム・ローン
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!生駒市の大きい本屋で、みなさんが素敵な本と出会えますように。次回も生駒の魅力的な情報をお届けしますので、お楽しみに〜!

















