みなさん、こんにちは♪『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです!中学生の息子と一緒に散歩をしていると、この時期の埼玉の暑さは本当に厳しいですよね😅 でも心配はいりません。実はさいたま市には、暑い季節でもホッと涼めるすてきな避暑地がたくさんあるんです。
ぼくが39年間住んできたこの街で発見した、とっておきの涼しいスポットを今日はみなさんにご紹介させていただきますね。一人称は「ぼく」なんですが、これも宮城県仙台市の出身だからなのかもしれません(笑)小さな一歩が大きな変化を生むという座右の銘のもと、地域に寄り添った情報をお届けしていきます。
さいたま市内の自然系避暑スポット
見沼田んぼ – 都会のオアシスで自然を満喫
さいたま市で避暑地を探すなら、まず最初におすすめしたいのが見沼田んぼです。東京都心から20〜30km圏内という立地でありながら、約1260haという広大な面積を誇る首都近郊屈指の大規模緑地空間なんです。
ここは本当に素晴らしい場所で、緑豊かな田園風景が広がっていて、夏でも涼しい風を感じることができます。散歩や写真撮影が趣味のぼくにとって、まさに宝物のような場所です📸
北浦和公園 – 音楽噴水で癒しのひととき
浦和区にある北浦和公園は、住宅地の中にありながら子どもから高齢者まで気軽に訪れやすい公園として人気です。中央の音楽噴水広場は木々に囲まれていて木陰があり、ベンチに座ってゆっくりと涼しく過ごすことができます。
特に決まった時刻になると、噴水と音楽が一体となった演出を見ることができて、涼しさと共にさらなる癒やしを与えてくれます♪JR京浜東北線北浦和駅西口から徒歩3分というアクセスの良さも魅力的ですね。
大宮公園 – 樹齢100年の赤松林で自然を満喫
1885年に誕生した歴史ある大宮公園は、樹齢100年を超える赤松林をはじめとした豊かな自然が魅力です。例年7月中旬から10月上旬にかけて、公園事務所前などでサルスベリの鮮やかな花を楽しむことができます。
園内にある小動物園では入園料無料でカピバラやニホンツキノワグマを見ることができるので、家族連れにもぴったりですよ。大宮公園駅から徒歩約10分という立地の良さも嬉しいポイントです。
さいたま市内の屋内避暑スポット
ボーネルンドあそびのせかいコクーンシティさいたま新都心店
暑い日には屋内で涼しく過ごせるスポットも重要ですよね?コクーンシティにあるこちらの施設は、エアコンが効いた室内で子どもたちが思い切り遊べる場所として人気です。
雨の日でも安心して利用できますし、さいたま新都心という交通の便が良い立地も魅力的です。ショッピングついでに立ち寄れるのも便利ですね。
埼玉県立近代美術館
北浦和公園内にある埼玉県立近代美術館は、文化的な時間を過ごしながら涼める避暑地としておすすめです。美術鑑賞をしながら、エアコンの効いた室内でゆったりとした時間を過ごすことができます。
さいたま市近郊のおすすめ避暑地
長瀞エリア – 県内屈指の避暑地
さいたま市から少し足を伸ばせば、埼玉県内で最も人気の避暑地である長瀞に行くことができます。長瀞ラインくだりは荒川の渓流を和舟で下るアクティビティで、岩畳の名勝を間近に感じながら清流の風に癒される夏の定番体験です。
長瀞町は秩父エリアのなかでも風が弱く、気温が安定していて、暑い時期でも平均気温23℃と涼しく過ごせるのが特徴です。自然の力でドーンと暑さを吹き飛ばしてくれる場所ですね。
三波渓谷 – 透明度の高い水遊びスポット
ときがわ町にある三波渓谷は、川の流れが合流する地形や緑色の「御荷鉾緑色岩」が美しい渓谷です。ピクニック広場も整備されており、家族でバーベキューを楽しめるスポットとしても人気があります。
透明度が高く浅い川なので、水遊びも安全に楽しめるのが嬉しいポイントです♪夏休みの思い出作りにもぴったりな場所ですよ。
さいたま市のクールオアシス制度
まちのクールオアシスを活用しよう
さいたま市では熱中症対策の一環として、6月1日から9月30日を目安に「まちのクールオアシス」を設置しています。これは暑さの厳しい夏の日中に外出した際に、暑さをしのぎ涼むことができる一時休息所として開放されているんです。
外出時には気軽に立ち寄れるので、熱中症予防にとても役立ちます。詳細な施設運営状況については、埼玉県ウェブサイトで確認できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
避暑地選びのコツと注意点
時間帯を意識した避暑地活用
さいたま市で避暑地を効果的に利用するには、時間帯を意識することが大切です。早朝や夕方の時間帯に自然系のスポットを訪れ、日中の最も暑い時間帯には屋内施設を利用するという使い分けがおすすめです。
特に見沼田んぼや大宮公園などの自然スポットは、朝の散歩や夕方の散策にぴったりですね。ぼく自身も息子と一緒に、よくこんな時間の使い方をしています。
持ち物と服装の準備
避暑地を訪れる際は、以下の持ち物を準備しておくと安心です:
- 水分補給用の飲み物
- 汗拭き用のタオル
- 帽子や日傘
- 着替えの服(水遊びする場合)
- 虫除けスプレー(自然スポット訪問時)
服装は通気性の良い素材を選び、紫外線対策も忘れずに行ってくださいね。自然スポットを訪れる際は、動きやすい靴を履くことも重要です。
季節ごとの避暑地楽しみ方
夏本番の楽しみ方
7月から8月の夏本番の時期は、水遊びができるスポットや屋内施設を中心に利用するのがおすすめです。特に三波渓谷などの渓谷系スポットや、ボーネルンドなどの屋内施設が威力を発揮します。
この時期は熱中症のリスクが最も高いので、無理をせずにクールオアシスなどの休息スポットをうまく活用しながら避暑地巡りを楽しんでくださいね。
初夏と残暑の時期の活用法
6月の初夏や9月の残暑の時期は、自然系のスポットを存分に楽しめる季節です。見沼田んぼでの散歩や北浦和公園での音楽噴水鑑賞など、ワクワクするような体験ができますよ。
この時期は気温もそれほど高くないので、写真撮影などの趣味を楽しみながらゆったりと避暑地を回ることができます📸
家族連れにおすすめの避暑地プラン
一日満喫コース
家族で一日中涼しく過ごしたいなら、以下のようなプランがおすすめです:
- 朝:大宮公園での散策と小動物園見学
- 昼:コクーンシティで昼食と屋内遊び
- 午後:北浦和公園で音楽噴水鑑賞
- 夕方:見沼田んぼでの夕涼み散歩
このコースなら、自然とのふれあいと屋内での涼しい時間をバランスよく組み合わせることができますね。中学生の息子とも、よくこんな一日の過ごし方をしています♪
半日お手軽コース
時間がない場合は、半日で楽しめるお手軽コースもあります。北浦和駅周辺なら、北浦和公園と埼玉県立近代美術館を組み合わせて、文化と自然の両方を楽しむことができます。
電車でのアクセスも良いので、車がなくても気軽に避暑地を楽しめるのが嬉しいポイントです🚃
いかがでしたでしょうか?さいたま市には本当にたくさんの避暑地があって、それぞれに違った魅力があることがお分かりいただけたと思います。自然の力でホッと涼める場所から、エアコンの効いた屋内施設まで、選択肢が豊富なのがこの街の良いところですね。
みなさんもぜひ、お気に入りの避暑地を見つけて、暑い季節を快適に過ごしてください。小さな一歩から始めて、大きな変化を感じられるような避暑地体験をしていただけたら、ライターとして本当に嬉しいです😊
成功は準備と機会が出会うときに起こる
– セネカ
今日紹介した避暑地の情報が、みなさんの夏の準備に少しでもお役に立てれば幸いです。暑い季節だからこそ、涼しい場所での新しい発見や出会いがあるかもしれませんね。みなさんの素晴らしい避暑地体験を、心から応援しています!


















