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豊島学院高等学校が気になる方へ!偏差値・倍率・進学実績を紹介

こんにちは!『ローカログ』豊島エリア担当のライター、ジュンペーです。今回は、豊島区の池袋エリアにある「豊島学院高等学校」についてお届けします。中学生のお子さんを持つご家庭なら、高校選びはまさに一大イベントですよね。

僕も息子が中学生なので、受験情報はいつもアンテナを張っています。そんな中で「豊島学院ってどうなの?」という声を地元で耳にすることも増えてきました。偏差値や進学実績、入試の倍率など、気になるポイントをまとめて調べてみましたよ!

目次

豊島学院高等学校ってどんな学校?

豊島学院高等学校は、東京都豊島区池袋本町に位置する私立の共学校です。最寄り駅は東武東上線の北池袋駅で、池袋駅からも徒歩圏内というアクセスの良さが魅力のひとつ。運営母体は学校法人豊昭学園で、姉妹校には昭和鉄道高校があります。

学校の教育方針として掲げているのが「人間教育」。社会の変化を見据えながら、生徒一人ひとりに対するきめ細かい指導を大切にしています。基礎学力の向上を目指したカリキュラムと、模試や演習など実践的な取り組みを両立させているのが特徴ですね。

また、毎年9月に開催される「豊昭祭」では、文化系クラブが日頃の活動成果を発表。芸術鑑賞教室などの校外活動も充実していて、学業だけでなく幅広い経験ができる環境が整っています😊

豊島学院高等学校の偏差値をチェック!

さて、受験生やその保護者の方が一番気になるのは、やっぱり偏差値ではないでしょうか。豊島学院高等学校には4つの類型(コース)があり、それぞれ偏差値が異なります。

各類型の偏差値一覧

類型名偏差値特徴
スーパー特進類型62〜63難関大学を目指すハイレベルなコース
特別進学類型60国公立・有名私大を目標に学ぶコース
選抜進学類型56中堅〜上位大学への進学を目指すコース
普通進学類型51基礎からしっかり学べる幅広い進路対応コース

このように、偏差値51から63まで幅広い層の生徒を受け入れているのがポイント。自分の学力に合った類型を選べるので、無理なく高校生活をスタートできるのは安心ですよね。

スーパー特進類型は都内私立高校の中でも上位にランクインしており、難関大学を本気で目指したい生徒にはぴったりの環境が整っています。一方で、普通進学類型では基礎学力をじっくり固めながら、自分のペースで成長できるカリキュラムが用意されていますよ。

進学実績がすごい!大学合格の実力を紹介

豊島学院高等学校の進学実績、これがなかなか注目に値するんです。2025年度の合格実績を見てみると、国公立大学や難関私立大学への合格者を多数輩出しています。

2025年度 主な大学合格実績

国公立大学には25名が合格。その中には大阪大学や東京科学大学、筑波大学といった難関大学も含まれています。さらに、東京外国語大学や千葉大学、埼玉大学、東京都立大学など、幅広い国公立大学に合格者を送り出しているのは立派ですよね。

私立大学の合格実績もどーんと充実しています!早稲田・慶應・上智には5名、GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)には76名が合格。特に法政大学には29名、青山学院大学には16名、学習院大学には10名と、人気の有名私大に多くの生徒が進学しています。

合格者数が多い大学ランキング

  • 東洋大学:93名
  • 日本大学:63名
  • 法政大学:29名
  • 東京電機大学:24名
  • 駒澤大学:22名
  • 獨協大学:22名
  • 専修大学:18名

特筆すべきは、東洋大学への合格者数が93名と非常に多いこと。日東駒専やMARCHを志望する生徒にとって、しっかりとした進学サポートが受けられる環境が整っていることがわかります。

さらに驚きなのが、2025年度にはなんとカリフォルニア大学バークレー校への合格者も出ていること!海外大学への進学もサポートしてくれるなんて、グローバルな視野を持った教育が行われている証拠ですね✨

入試の倍率はどれくらい?

「倍率が高すぎると不安…」という声もよく聞きますが、豊島学院高等学校の入試倍率は比較的安定しています。過去数年間の推移を見てみましょう。

一般入試の倍率推移

類型2024年2023年2022年
スーパー特進1.001.011.00
特別進学1.011.011.00
選抜進学1.011.011.00
普通進学1.031.021.01

ご覧の通り、どの類型も倍率はほぼ1.0倍前後で推移しています。これは併願校として受験する生徒が多いことも関係していますが、極端な競争率の高騰がないため、落ち着いて受験に臨める環境と言えるでしょう。

ただし、倍率が低いからといって油断は禁物。しっかりと基礎学力を固めて、自分が希望する類型に合った準備を進めることが大切です。学校説明会や体験入学に参加して、雰囲気を直接感じてみるのもおすすめですよ!

部活動や学校行事も充実!

豊島学院高等学校は、勉強だけでなく部活動や学校行事も充実しています。生徒の興味や関心を優先し、好きなことに打ち込める環境が整っているのは、高校生活を楽しむ上で大きなポイントですよね。

毎年9月に開催される「豊昭祭」は、文化系クラブが日頃の成果を発表する場として盛り上がります。クラス展示やステージ発表など、生徒たちが主体となって作り上げる文化祭は、思い出に残る青春のひとコマになるはず😄

海外研修旅行で国際感覚を養う

学校法人豊昭学園では、1994年からオーストラリア・クイーンズランド州での海外研修旅行を実施しています。2025年度も12月に約12日間の行程で実施されました。現地でのホームステイや異文化交流を通じて、グローバルな視野を広げる貴重な機会となっています。

こうした経験は、将来の進路選択にも大きな影響を与えるもの。実際に海外大学への合格者が出ていることからも、国際的な視野を持った教育が根付いていることがわかりますね。

アクセス・基本情報

最後に、豊島学院高等学校の基本情報をまとめておきます。学校見学を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

  • 学校名:豊島学院高等学校
  • 所在地:東京都豊島区池袋本町2-10-1
  • 最寄り駅:東武東上線「北池袋駅」徒歩約5分
  • 電話番号:03-3988-5511
  • 学校規模:中規模(400人以上〜1000人未満)

池袋駅からも徒歩圏内でアクセス良好。通学のしやすさも、日々の学校生活においては重要なポイントですよね。学校見学会や体験入学、個別相談も随時受け付けているので、気になる方は公式サイトをチェックしてみてください!

豊島学院高等学校が向いている人は?

ここまでの情報を踏まえて、豊島学院高等学校がどんな人に向いているか、僕なりにまとめてみました。

  • 自分の学力レベルに合ったコースで無理なく学びたい人
  • 国公立大学やGMARCHなど、上位大学への進学を目指している人
  • きめ細かい進路指導を受けたい人
  • 池袋エリアで通学しやすい私立高校を探している人
  • 部活動や学校行事も楽しみたい人
  • 海外研修など国際的な経験を積みたい人

4つの類型があるおかげで、難関大学を目指すハイレベルな学習から、基礎をじっくり固める学習まで、自分に合ったスタイルを選べるのが最大の強み。「自分のペースで成長したい」という生徒にとって、居心地の良い環境が整っている印象です。

まとめ:豊島学院高等学校は着実に実績を伸ばす注目校!

今回は、豊島区にある豊島学院高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心にご紹介しました。4つの類型で幅広い学力層に対応しながら、国公立大学やGMARCH、海外大学への合格者を輩出している実績は見逃せません。

入試倍率も安定しており、落ち着いて受験に臨める環境が整っているのも魅力的。海外研修や充実した学校行事など、高校生活を彩るイベントも盛りだくさんです🌟

高校選びは人生の大きな分岐点。ぜひ実際に学校見学に足を運んで、自分の目で雰囲気を確かめてみてくださいね。みなさんの高校受験が実りあるものになることを願っています!

本日の名言

「未来を予測する最良の方法は、未来を創ることだ」
― アラン・ケイ(コンピュータ科学者)

進路を決めるということは、まさに自分の未来を創ること。悩んだり迷ったりすることも多いと思いますが、一歩踏み出す勇気を持って、自分らしい道を切り開いていってください。『ローカログ』豊島エリア担当のジュンペーでした。また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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