『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

会津若松市お祭り一覧!鶴ヶ城から東山温泉まで年間行事完全網羅

みなさん、お元気ですか?『ローカログ』会津若松エリア担当ライターのゆうのです。朝晩の冷え込みも少し和らいで、日中は過ごしやすい日が増えてきましたね。カメラを持って散歩に出かけると、キラキラと光る湯川のせせらぎが心を癒してくれます😊

わたしが住んでいる会津若松市には、四季を通じてたくさんのお祭りがあるんです。先日、中学生の息子に「今度のお祭りいつだっけ?」と聞かれて、改めて調べてみると、その多さに驚いてしまいました。今回は会津若松市のお祭りを一覧にして、みなさんにじっくりとご紹介していきますね。

目次

冬から春へ!新年を彩る伝統行事

会津若松市のお祭りは、新年早々から始まります。1月10日の十日市は、なんと400年以上も続く会津地域最大の初市なんです。神明通りや大町通りを中心に約200店舗もの露店が立ち並び、起き上がり小法師や風車、市飴などの縁起物を求める人々で賑わいます。わたしも毎年家族で出かけていますが、雪がちらつく中での買い物も風情があって素敵ですよ✨

1月14日には東山温泉で歳の神が行われ、しめ飾りやお札をお焚き上げして、一年の無病息災を願う伝統の火祭りが開催されます。この火で焼いたお餅やスルメを食べると、その年は健康に過ごせるという言い伝えがあるんです。去年は小学生の娘と一緒に参加して、じんわりと温かい火に当たりながら、新しい年への願いを込めました。

2月7日と8日に開催される会津絵ろうそくまつり~ゆきほたる~も見逃せません。鶴ヶ城や御薬園など市内各所で約1万本のろうそくが灯され、雪景色の中に幻想的な光の世界が広がります。手作業で一本一本丁寧に作られた会津絵ろうそくの優しい光は、見ているだけで心がぽかぽかしてきます。

春の訪れを告げるお祭りたち

春の彼岸入りには、会津彼岸獅子が市内を練り歩きます。3体の獅子が笛と太鼓の音色に合わせて古式ゆかしい舞を披露する姿は、長い冬の終わりと春の訪れを実感させてくれます。鶴ヶ城本丸や阿弥陀寺などで舞を見ることができますよ。

そして4月になると、会津若松市最大の春のイベント鶴ヶ城さくらまつりが開催されます。4月1日から5月6日まで、約1000本の桜が咲き誇る中で様々なイベントが行われます。

  • 東日本最大級の鶴ヶ城公園ライトアップ
  • 會津十楽春の陣
  • 会津清酒で花見酒 in 鶴ヶ城
  • 各種ステージイベント

夜桜のライトアップは本当に美しくて、写真部時代を思い出しながら、今でも毎年カメラを構えています。家族みんなでお花見をしながら過ごす時間は、春の大切な思い出になっています。

4月24日と9月24日には、飯盛山で白虎隊墓前祭が行われます。会津高校の生徒さんたちによる白虎隊剣舞の奉納は、本当に心を打つものがあって、会津の歴史を感じる貴重な機会です。息子も「自分と同じくらいの年齢だったんだ」と真剣な表情で見ていました。

夏を彩る町内ごとのお祭り「お日市」

会津若松市の夏といえば、7月1日から9月8日まで開催されるお日市が有名です。町内ごとにまつられてきた神社・仏閣などのお祭りで、なんと市内45か所以上で開催されるんです♪

7月1日の日新町・長福寺の「おんばさま(御姥尊)」から始まって、9月8日の「館の薬師様」まで、それぞれの地域で特色あるお祭りが続きます。露店が並ぶところもあって、子どもたちにとっては夏休みの楽しみのひとつになっています。地元の方々が大切に守り続けてきた伝統を感じられる素敵な行事です。

8月1日から4日には、東山温泉盆踊りが開催されます。湯川沿いに約14メートルの大やぐらが立ち、東山芸妓さんが唄う「会津磐梯山」に合わせてみんなで輪になって踊ります。浴衣を着て参加すると、より一層お祭り気分が盛り上がりますよ。今年から開催日が変更になったので、お盆前の開催となりました。

秋の一大イベント「会津まつり」

9月19日から21日の3日間は、会津若松市最大のお祭り会津まつりが開催されます。初日は松平節子妃と秩父宮親王殿下のご成婚を祝して始まった提灯行列から始まり、会津磐梯山踊り、先人感謝祭など、様々な催しが行われます。

特に9月20日の会津藩公行列は圧巻!総勢約600名が武者姿で市内を練り歩く様子は、まさに歴史絵巻そのものです。鶴ヶ城本丸での出陣式は10時頃から始まり、10時45分頃に出陣します。沿道で見守る人々の熱気も相まって、会津の誇りを感じる瞬間です。

女性/40代前半/会社員:「会津まつりの藩公行列は、毎年見ても感動します。子どもたちも武者姿に憧れていて、いつか参加したいと言っています。地域の歴史を身近に感じられる貴重な機会だと思います」

紅葉とともに楽しむ秋のお祭り

11月3日の文化の日には、御薬園紅葉のつどいが開催されます。会津藩主の別荘だった御薬園が無料開放され、美しい紅葉を楽しむことができます。カエデをはじめとした木々が鮮やかに色づく大名庭園は、まさに絶景!抹茶をいただきながら眺める紅葉は、日常の忙しさを忘れさせてくれる特別な時間です📸

秋から冬にかけては、鶴ヶ城の紅葉ライトアップも行われます。春の桜とはまた違った美しさがあって、ほっこりと心が温まります。写真部時代に培った技術を活かして、今でも紅葉の美しさを写真に収めています。

お祭り情報を調べるコツ

会津若松市のお祭り情報は、会津まつり協会のホームページや会津若松観光ナビで詳しく確認できます。SNSでも最新情報が発信されているので、フォローしておくと便利ですよ。わたしもInstagramで「#会津若松市」「#会津まつり」などのハッシュタグをチェックして、穴場スポットを見つけたりしています。

お祭りの日程は年によって変更になることもあるので、お出かけ前に必ず最新情報を確認することをおすすめします。駐車場情報も事前にチェックしておくと安心ですね。大きなお祭りの日は公共交通機関を利用するのも良いかもしれません。

家族みんなで楽しむために

お祭りに行くときは、季節に合った服装を心がけることが大切です。会津若松市は昼夜の寒暖差が大きいので、羽織るものを持参すると安心です。小さなお子さん連れの場合は、迷子対策も忘れずに。わたしは娘が小さい頃、名前と連絡先を書いたタグを服につけていました。

屋台グルメを楽しむのもお祭りの醍醐味ですよね。会津若松市のお祭りでは、こづゆや天ぷらまんじゅうなど、地元ならではの味も楽しめます。家族でシェアしながら食べ歩きするのも楽しい思い出になります😊

これからもずっと続いてほしい会津のお祭り

会津若松市のお祭りは、長い歴史と伝統を持つものから、新しく始まったものまで実に多彩です。それぞれのお祭りには、地域の人々の思いや願いが込められていて、参加するたびに会津への愛着が深まっていきます。

みなさんも気になるお祭りがあったら、ぜひ足を運んでみてください。地元の温かさと会津の伝統文化を肌で感じることができますよ。お祭りで出会う人々の笑顔、美味しい食べ物、美しい風景、すべてが心に残る素敵な思い出になるはずです。

「祭りは人々の心を一つにする。そこに生きる喜びがある」- 民俗学者・宮本常一

宮本常一さんの言葉通り、お祭りは地域の絆を深め、生きる喜びを分かち合う大切な場です。会津若松市のお祭りで、みなさんの毎日がもっとキラキラと輝きますように!これからも地元の魅力をお伝えしていきますね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次