みなさん、こんにちは!『ローカログ』大東エリア担当ライターのなほりんです。春の陽気に誘われて、海外旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか。先日も友人から「大東市でパスポートって作れるの?」という質問をもらいました。今回は、大東市でのパスポート申請について、最新情報も含めて詳しくお伝えしていきますね♪
大東市役所でパスポート申請ができます!
大東市にお住まいの方は、大東市役所本館1階の市民課パスポート窓口(2番窓口)で申請・受取ができます。以前は大阪府パスポートセンターまで行く必要がありましたが、今は市役所で手続きできるので本当に便利になりました。
窓口の受付時間は、申請が月曜日から金曜日の午前9時から午後4時30分まで、受取は午前9時から午後5時30分までとなっています。お昼休みの時間帯も開いているので、パート勤務のわたしにとってはとても助かります。土日祝日や年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので注意してくださいね。
申請できる方の条件
大東市役所で申請できるのは、日本国籍を有し大東市に住民登録をしている方です。また、大東市以外に住民登録があっても、通勤・通学等の理由で大東市に居住していて、その居所を証明できる方も申請可能です。学生証や会社発行の身分証明書などがあれば大丈夫ですよ。
必要書類をしっかり準備しよう
パスポート申請には意外とたくさんの書類が必要です。わたしも初めて申請した時は「こんなに用意するの?」って驚きました。でも、一つずつ確認していけば難しくありません。
基本的に必要な書類リスト
- 一般旅券発給申請書 1通(窓口でもらえます)
- 戸籍謄本(全部事項証明書)1通(6か月以内に発行されたもの)
- 写真 1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影)
- 本人確認書類
- 前回取得したパスポート(お持ちの場合)
申請書は市役所の窓口でもらえるので、事前に準備する必要はありません。18歳以上の方は10年用と5年用のどちらかを選択できますが、未成年の方は5年用のみの申請となります。
本人確認書類について
本人確認書類は、運転免許証やマイナンバーカードがあれば1点でOKです。これらがない場合は、健康保険証と年金手帳など2点必要になります。みなさんはどの組み合わせで準備されますか?
申請から受取までの流れと期間
書類が揃ったら、いよいよ申請です。窓口で職員さんが丁寧にチェックしてくれるので、不備があってもその場で教えてもらえます。初めての方でも安心ですよ♪
重要!2025年3月24日から変更点があります
ここで大切なお知らせがあります。2025年3月24日申請分から、新しいパスポート「2025年旅券」の発行が開始されます。これに伴い、大東市パスポート窓口では申請から受取まで14営業日(従来は10営業日)かかるようになります。偽造・変造対策が強化され、顔写真ページがプラスチック基材になるなど、より安全性の高いパスポートになるんです。
旅行の予定がある方は、今まで以上に余裕を持って申請することが大切ですね。土日祝日を挟むと実質3週間近くかかることもあるので、早めの準備をおすすめします!
申請は代理人でもOK、でも受取は本人のみ
申請は代理人でも可能ですが、受取は必ず本人が行く必要があります。家族分をまとめて受け取りに行こうとして断られた、なんて話もよく聞きます。お子さんのパスポートも、受取時は本人を連れて行く必要があるので覚えておいてくださいね。
手数料はいくらかかる?
パスポートの手数料は申請種別によって異なります。受取時に大阪府証紙と収入印紙で支払います。現金では支払えないので注意してくださいね。でも大東市役所内で購入できるので、事前に準備する必要はありません。
| 種類 | 年齢 | 手数料合計 |
|---|---|---|
| 10年用 | 18歳以上 | 16,000円 |
| 5年用 | 12歳以上 | 11,000円 |
| 5年用 | 12歳未満 | 6,000円 |
年齢は申請日の満年齢で計算されます。誕生日の前日に1歳加算されるので、例えば18歳の誕生日が4月2日の方は、4月1日から10年用パスポートを申請できますよ。
パスポート用写真はどこで撮る?
パスポート申請用の写真は規格が細かく決まっています。背景は白または薄い色、正面向き、無帽などの条件があり、自分で撮影するのは意外と難しいんです。
大東市内の写真撮影スポット
大東市内には、パスポート写真を撮影できる写真館がいくつかあります。大東フォトスタジオでは、各種証明写真を4〜6枚セットで1,650円から撮影できます。ポップタウン住道オペラパーク内3階にあるスタジオシエル住道店も、証明写真の撮影に対応しています。
住道で65年以上の実績を持つ小川写真館もおすすめです。プロの写真館なら、規格に合った写真を確実に撮影してもらえるので安心ですね。スピード写真機やコンビニのマルチコピー機を使う方法もありますが、規格に合わない場合は撮り直しになることもあるので注意が必要です。
大東市役所へのアクセス方法
大東市役所は、JR学研都市線(片町線)の住道駅から徒歩約15分の場所にあります。住道駅は京橋駅から約10分、北新地駅から約17分とアクセス良好です。バスを利用する場合は、「JR住道」バス停から徒歩でアクセスできます。
車で行く方は、市役所の駐車場が無料で利用できます。ただし、混雑することもあるので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。近畿自動車道の大東鶴見ICからは約2.6kmの距離です。
申請できる手続きの種類
大東市役所では、新規申請以外にもさまざまな手続きができます。みなさんの状況に応じて、必要な手続きを確認しておきましょう。
- 初めてパスポートを申請する方、有効期限切れのパスポートをお持ちの方(新規申請)
- 有効なパスポートをお持ちの方(切替新規申請)
- 氏名・本籍地などを変更した方(訂正新規申請)
- 氏名・本籍地などを変更した方(記載事項変更申請)
- 有効なパスポートを紛失、焼失したとき(紛失届)
結婚などで苗字が変わった場合は、新規申請扱いになることが多いです。記載事項変更という簡単な手続きもありますが、有効期限は変わらないので、新規で取り直す方が多いですね。
オンライン申請も始まります!
2025年3月24日からは、全国でオンライン申請による新規申請・切替申請ができるようになります。マイナポータルから申請できるので、窓口に行くのは受取時の1回だけで済むんです!しかも、オンライン申請は手数料が割安になるという嬉しい特典もあります◎
ただし、戸籍謄本の提出は必要なので、マイナンバーカードと戸籍情報の連携が必要です。これからはますます便利になりそうですね。
パスポート取得後の注意点
無事にパスポートを受け取ったら、まず署名欄にサインをしましょう。これを忘れると出入国時にトラブルになることがあります。サインは漢字でもローマ字でもOKですが、クレジットカードなどと統一しておくと便利ですよ♪
有効期限に注意!
海外旅行の際は、パスポートの有効期限にも注意が必要です。国によっては「入国時に6か月以上の有効期限が必要」という条件があります。せっかくの旅行が台無しにならないよう、早めにチェックしておきましょう!更新は有効期限の1年前から申請できるので、余裕を持って手続きすることをおすすめします。
紛失に備えて
パスポートのコピーを取っておくことをおすすめします。紛失した時の再発行手続きがスムーズになりますし、ホテルのチェックインなどで原本を預ける必要がある時にも便利です。わたしは写真も撮ってスマホに保存していますよ。
大阪府内の他のパスポートセンター
お仕事の都合などで大東市役所に行けない方は、大阪府パスポートセンターも利用できます。門真市駅すぐの門真センターは土曜日も開庁しているので、平日にお休みが取れない方には便利です。谷町四丁目駅の本所やりんくうタウン分室もありますが、大東市にお住まいなら市役所が一番近くて便利ですね。
まとめ
大東市でパスポートを取得する方法について、詳しくお伝えしてきました。市役所で申請から受取まで完結できるようになって、本当に便利になりましたね。2025年3月24日からは新しいパスポートに変わり、受取までの日数も長くなるので、旅行の予定がある方は早めの申請をおすすめします!
わたしも息子が「修学旅行で海外に行きたい!」と言い始めたので、そろそろ家族全員分のパスポートを準備しようかなと思っています。みなさんも素敵な海外旅行の第一歩として、大東市でパスポートを取得してみてはいかがでしょうか?
「旅は人生を豊かにする最高の投資である」- ヘンリー・ミラー
パスポートは世界への扉を開く鍵。大東市での手続きがスムーズに進み、みなさんの素敵な旅の思い出づくりのお手伝いができれば嬉しいです。楽しい海外旅行を実現させてくださいね♪


















