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昭島市夏祭り2025|拝島日吉神社から諏訪神社まで

こんにちは!『ローカログ』昭島エリア担当ライターののんのです。梅雨が明けたらいよいよ夏本番!昭島市では毎年たくさんの夏祭りが開催されているんです。今回はわたしが実際に足を運んで集めた情報を、みなさんにお届けしますね♪

目次

昭島市民くじら祭り~市内最大の夏の祭典

第53回昭島市民くじら祭は2025年8月23日(土)・24日(日)に開催されます。このお祭り、なんと50年以上の歴史があるんですよ。

1961年8月に多摩川河川敷で約160万年前のクジラの化石が発見されたことが名前の由来なんです。海のない昭島でクジラ?って最初は不思議に思いましたが、この発見が市の誇りになっているなんて素敵ですよね。

初日の目玉「夢花火」

8月23日の夜は、みなさんお待ちかねの花火大会!20時から30分間、約2000発の花火が夜空を彩ります。会場の昭和公園陸上競技場から打ち上げられる花火は、観覧席との距離が近いので迫力満点なんです。

去年は息子と一緒に見に行ったんですが、スターマインが始まると「わぁ!」と歓声が上がって、会場全体が一体感に包まれました。約4万5000人が訪れる人気イベントなので、早めの場所取りがおすすめです。

くじらパレードで盛り上がろう

2日目の8月24日は、16時から17時40分にかけて「くじらパレード」が開催されます。昭島駅前から昭和公園まで、江戸街道を練り歩くパレードは見応え十分!

  • クジラを模した巨大な山車が登場
  • 地元の団体によるパフォーマンス
  • 太鼓の音と威勢のいい掛け声
  • 沿道からの大きな声援

わたしも毎年沿道で応援していますが、子どもたちの一生懸命な姿を見ると、じんわり感動しちゃいます。地域の絆を感じる瞬間ですね😊

会場イベントも充実

両日とも昭和公園陸上競技場では、13時30分から20時30分まで様々なイベントが楽しめます。模擬店は約60店舗以上が出店し、ゲームコーナーやステージショーも開催されます。

屋台の定番メニューから地元グルメまで、食べ歩きも楽しみのひとつ。暑い日はかき氷で涼をとりながら、のんびりお祭りを満喫できますよ♪

伝統の榊祭~深夜の神輿渡御

昭島市の夏祭りシーズンが終わると、9月には拝島日吉神社の榊祭が開催されます。2025年は9月14日(土)・15日(日)の開催です。

この榊祭、なんと明和4年(1767年)から続く250年以上の歴史があり、東京都指定無形民俗文化財に指定されているんです。特に注目なのが、15日の深夜0時から早朝4時まで行われる榊神輿の渡御。

真夜中に町内を練り歩く榊神輿は、迫力満点!明け方に神社に戻ると「榊取り」が行われ、榊の枝を手に入れると1年間無病息災で過ごせるといわれています。わたしも一度深夜に見に行きましたが、闇夜に響く太鼓の音と掛け声は、本当に神秘的でした。

地域の夏祭りカレンダー

昭島市内では、他にも様々な夏祭りが開催されています。それぞれに特色があって、地域の魅力を感じられるんですよ。

8月の祭り情報

祭り名開催時期特徴
福島神社例大祭8月中旬福島囃子の奉納(市無形民俗文化財)
熊野神社例大祭8月第3日曜急階段を登る神輿渡御
諏訪神社例大祭8月28日直前の土日宮沢町の伝統祭礼

福島神社の福島囃子は、嘉永3年(1850年)から続く伝統芸能。笛、太鼓、鉦を使った演奏と踊り手の舞が特徴的です。地域に根付いた文化を間近で感じられる貴重な機会ですね。

アクセス情報と楽しむコツ

昭島市民くじら祭の会場へは、公共交通機関の利用がおすすめです。昭和公園陸上競技場へのアクセスは以下の通りです。

  • JR青梅線「東中神駅」から徒歩約8分
  • JR青梅線「西立川駅」から徒歩約10分
  • JR青梅線「昭島駅」から徒歩約15分(パレード見学に便利)

駐車場は用意されていないので、マイカーでの来場は避けましょう。花火大会当日は19時30分から21時30分まで交通規制もあります。

持ち物チェックリスト

  1. レジャーシート(花火観賞の必須アイテム)
  2. 現金(屋台は現金のみが多い)
  3. うちわや扇子(暑さ対策)
  4. ウェットティッシュ(屋台グルメを食べる時に便利)
  5. 懐中電灯(夜の移動に)

特に花火大会の日は混雑するので、17時頃には会場入りして場所を確保するのがベスト。わが家はいつも、お弁当を持参して夕方から楽しんでいます♪

地元民だから知っている穴場情報

実は昭島市の夏祭りには、地元民だからこそ知っている楽しみ方があるんです。くじら祭りの花火は、会場以外にも多摩川沿いから見ることができます。混雑を避けたい方にはおすすめのスポットです。

また、祭りの前日に行われる準備の様子を見るのも面白いんですよ。山車の組み立てや、屋台の設営など、普段は見られない光景に出会えます。娘と一緒に「明日はここで何を売るのかな?」なんて想像しながら歩くのも楽しみのひとつです。

男性/40代前半/会社員:「毎年くじら祭りの花火を家族で見に行っています。子どもたちの笑顔を見ると、来年もまた来ようって思いますね」

今年の夏は昭島で思い出作り

昭島市の夏祭りは、大規模なくじら祭りから、地域密着の神社例大祭まで、それぞれに魅力があります。50年以上続くくじら祭りも、250年以上の歴史を持つ榊祭も、地域の人々の思いが詰まった大切な行事なんです。

みなさんも今年の夏は、ぜひ昭島市の夏祭りに足を運んでみてください。地域の温かさを感じながら、素敵な夏の思い出を作ってくださいね!わたしも会場のどこかにいるので、もし見かけたら声をかけてください😊

「祭りは人々の心をひとつにする」- 民俗学者・柳田國男

昭島市の夏祭りも、まさに地域の心をひとつにする大切な行事。今年もワクワクする夏が待っていますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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