こんにちは〜!『ローカログ』小山エリア担当ライターのみゆのです♪ 今日はちょっと肌寒いけど、自転車でお出かけするには気持ちいい季節ですよね。最近、息子の部活の送り迎えで電動自転車があったらいいなぁって思うことが増えてきました。そんな中、ご近所さんから「小山市って電動自転車補助金あるの?」って聞かれることが多くて、今回しっかり調べてみました!
小山市の電動自転車補助金の現状をチェック!
いきなり結論から言っちゃいますが、残念ながら小山市には電動自転車購入に対する独自の補助金制度は現在ありません。市役所のホームページをくまなく探したり、担当部署に確認したりしましたが、電動アシスト自転車の購入費用を直接補助する制度は見つかりませんでした。
でもね、がっかりするのはまだ早いですよ!実は小山市には、子育て世帯向けの素敵な支援制度があるんです。それが「3人乗り自転車貸出事業」。6歳未満の幼児が2人以上いるご家庭なら、電動アシスト付き自転車を月額たったの800円でレンタルできちゃうんです◎ ギア付きの普通の自転車なら月額500円とさらにお得!
わたしの友人も利用していて、「買うと10万円以上する電動自転車が月800円で借りられるなんて最高!」って大喜びしていました。年度単位での貸し出しなので、必要な期間だけ利用できるのも嬉しいポイントですよね。
ヘルメット購入なら補助金があります!
電動自転車本体の補助金はなくても、自転車乗車用ヘルメットの購入費は最大3,000円まで助成してもらえます。令和5年4月から道路交通法が改正されて、自転車のヘルメット着用が努力義務になったのを機に始まった制度なんです。
対象となるのは、SGマークやJCFマークなどの安全基準を満たした新品のヘルメット。小山市に住民登録があって、令和5年4月1日以降にヘルメットを購入した方なら誰でも申請できます。市役所の窓口はもちろん、郵送やインターネットでも申請できるから便利ですよね!
うちの中学生の息子にも新しいヘルメットを買ってあげたので、さっそく申請しました。3,000円の助成って意外と大きいんですよ。浮いたお金でおやまゆうえんハーヴェストウォークでランチしちゃいました♪
栃木県内の電動自転車補助金事情を探ってみた
じゃあ栃木県内の他の市町村はどうなの?って気になりますよね。調べてみたら、現在栃木県内で電動自転車の購入補助金があるのは鹿沼市だけでした。鹿沼市では親子3人乗り自転車の購入費用の半額、最大2万円まで補助してくれるんです。
意外だったのが、県都の宇都宮市でも電動自転車の補助金制度がないこと。足利市も以前は制度があったみたいですが、現在は実施していないようです。佐野市、栃木市、真岡市、日光市なども調べてみましたが、どこも電動自転車の購入補助は行っていませんでした。
でも、これって逆に考えると、小山市が今後制度を作る可能性もあるってことですよね? 市民の声が集まれば、きっと前向きに検討してもらえるはず。みなさんも市役所に要望を出してみませんか?
近県の補助金制度もチェック
お隣の群馬県では桐生市が頑張っています!購入金額の4分の1、最大15,000円まで補助してくれるんです。さらに運転免許を自主返納した方なら、返納後60日以内の購入で補助が受けられるという高齢者にも優しい制度。
埼玉県だと、わたしの出身地の川越市でも補助金制度があるんですよ〜。茨城県では龍ケ崎市が幼児2人同乗用の電動自転車に最大4万円の補助を出していて、これは関東でもトップクラスの補助額なんです!
小山市でお得に電動自転車を手に入れる方法
補助金がなくても諦めないで!小山市内でも電動自転車をお得に購入する方法はいくつかありますよ。まず狙い目は決算セール。3月と9月は各店舗で大幅値下げが期待できます。イトーヨーカドー小山店やカインズホーム小山店では、この時期に展示品の特価販売もあるんです。
サイクルベースあさひ小山店では、型落ちモデルがお買い得。最新モデルと性能はほぼ変わらないのに、2〜3万円安くなることも。店員さんに聞いたら「正直、一般の方なら型落ちで十分ですよ」って教えてくれました。
それから、地元の自転車屋さんもチェックしてみて!城東や駅東通りの個人店では、アフターサービスが充実していて、購入後のメンテナンスも安心。長く使うものだから、こういうサポートって大切ですよね。
レンタサイクルという選択肢も
実は小山市には「O-cycle(おーサイクル)」というレンタサイクルサービスがあります。1日500円で利用できて、観光協会やまちの駅思季彩館で借りられます。電動アシストではないけど、20インチの小径タイヤで軽やかな乗り心地が楽しめるんですって。
週末だけ使いたいという方なら、レンタルという選択肢もアリかも。最近では電動アシスト自転車のレンタルサービスも増えてきているので、購入前のお試しにもいいですよね。
電動自転車ライフのメリットをおさらい!
ここで改めて電動自転車の魅力を確認しましょう!まず一番のメリットは、坂道でも楽々走れること。小山市って意外と坂が多いんですよね。思案橋周辺とか城山公園に向かう道とか、普通の自転車だとちょっとキツイ。
それに、お買い物の荷物が重くても平気!イオン小山店でまとめ買いしても、ヨークベニマルで特売品をたくさん買っても、電動アシストがあれば帰り道も楽チンです。わたしの友人は「電動自転車にしてから買い物が楽しくなった」って言ってました。
- ガソリン代が節約できる(充電は1回約10円)
- 駐車場を探す手間がない
- 運動不足解消にもなる
- CO2排出ゼロで環境に優しい
- 渋滞に巻き込まれない
小山市への要望を届けよう!
電動自転車補助金制度がない現状を変えるには、市民の声が大切です。小山市役所の環境課や市民生活安心課に要望を出すことができます。市長への手紙という制度もあるので、直接トップに声を届けることも可能ですよ。
実際に他の自治体でも、市民からの要望がきっかけで補助金制度が始まったケースは多いんです。「子育て支援」「環境対策」「高齢者の移動支援」など、いろんな角度から必要性を訴えることができます。
わたしも先日、市役所に行ったついでに担当の方とお話ししてきました。「検討課題として認識しています」とのことでしたが、声が多ければ多いほど実現の可能性は高まるはず!
購入時の注意点もチェック
もし電動自転車を購入する際は、いくつか注意点があります。まず防犯登録は必須!小山市内でも自転車盗難は発生しているので、しっかりした鍵を2つ以上つけることをおすすめします。
保険加入も忘れずに。最近は自転車事故での高額賠償事例も増えています。TSマーク付帯保険なら年間2,000円程度で加入できますよ。あと、バッテリーの寿命は3〜4年といわれているので、交換費用(3〜4万円)も頭に入れておきましょうね。
まとめ:小山市の電動自転車事情、今後に期待!
今回調べてみて分かったのは、小山市には電動自転車の購入補助金はないけれど、3人乗り自転車の貸出制度やヘルメット購入費助成など、別の形での支援はあるということ。そして何より、市民の声次第で将来的には補助金制度ができる可能性も十分にあるということです。
電動自転車があれば、思川サイクリングロードや渡良瀬遊水地まで気軽に行けるし、週末の家族サイクリングも楽しめます。春の城山公園の桜、夏の間々田ひまわり畑、秋の紅葉と、小山市の四季を自転車で巡るのも素敵ですよね♪
「自転車は、単なる移動手段ではない。それは自由への扉だ」- スーザン・B・アンソニー
アメリカの女性参政権運動家の言葉ですが、本当にその通りだと思います。電動自転車があれば、その自由はもっと広がるはず。補助金がなくても工夫次第でお得に購入できるので、みなさんも一緒に電動自転車ライフを始めてみませんか?わたしも近いうちにデビュー予定です。そのときはまたレポートしますね!


















