こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区内のベーグル専門店について徹底紹介しちゃいます。実は世田谷区、ベーグル激戦区なんですよ!自由が丘、下北沢、三軒茶屋などおしゃれエリアが多い世田谷区には、こだわりのベーグル専門店がたくさん。ボクも子どもたちとベーグル巡りをするのが週末の楽しみになっています。もちもちの食感にハマる人続出中!ぜひ皆さんも世田谷区ベーグル巡りを楽しんでみてください。それでは早速、おすすめのお店をご紹介していきますね♪
世田谷区ベーグル専門店の魅力とは?
世田谷区には個性豊かなベーグル専門店がたくさんあります。国産小麦にこだわったお店、天然酵母を使用したお店、本場ニューヨークスタイルを追求するお店など、それぞれに特徴があって飽きることがありません。
ベーグルって、スイーツとしても食事としても楽しめる万能パンなんですよね。カフェでコーヒーと一緒に食べるのも良し、テイクアウトしてお家でゆっくり味わうのも良し。テイクアウトしたベーグルを家で少し温め直すと、お店で食べるようなもちもち食感が復活するんです!これを「リベイク」と呼ぶんですよ。各お店によってリベイク方法が異なるので、ぜひお店の人に聞いてみてくださいね。
自由が丘エリアの人気ベーグル店
ジュノエスクベーグルカフェ 自由が丘店
まず最初にご紹介するのは、自由が丘にある「ジュノエスクベーグルカフェ」です。このお店は老舗ベーグル専門店として地元民に愛され続けています。小麦・きび砂糖・塩・パン酵母だけというシンプルな材料にこだわった安心・安全なベーグルが自慢です。
カボチャやホウレンソウなど、素材の色だけで作られたカラフルなベーグルが特徴的!サンドイッチに最適な胚芽全粒粉のベーグルや、糖質を半分カットした健康志向の方にぴったりのベーグルなど、種類が豊富でどれを選ぶか迷っちゃいます。
「プレーンベーグルはむぎゅっとした食感で淡白な味わい。合わせる具材を活かせるので、クリームチーズとの相性バツグンです。チョコベーグルはリベイクが上手くいくとしっとりむっちりで、何もつけなくても美味しい!」(女性/40代前半/主婦)
カフェスペースもあるので、その場で食べることもできますし、テイクアウトも可能です。テイクアウトしたベーグルは蒸して食べるとより一層もちもちの食感が楽しめるそうですよ!
営業情報
東京都世田谷区奥沢7-2-9 自由が丘フコク生命ビル1F
営業時間:11:00~21:00(土・日曜日10:00~)
定休日:なし
上北沢エリアのこだわりベーグル
Kepobagels(ケポベーグルズ)
上北沢駅から徒歩3分ほどの場所にある「Kepobagels(ケポベーグルズ)」は、もちもち、むっちりの食感にこだわったベーグル専門店です。本場ニューヨークの伝統製法を引き継いだオーソドックスなベーグルから、国産小麦と天然酵母を使った「きなこ」や「五穀みそ」といった和テイストのユニークなフレーバーまで、バラエティ豊かなラインナップが魅力です。
特におすすめなのが、酵母の量を変えて食感の違いを出したプレーンベーグル。4%、6%、10%と酵母の量によって食感が変わり、だんだん柔らかくなっていくんです。自分好みの食感を探す楽しみがありますね!
「上北沢のケポベーグルさんは人気店で、13時頃に行ったらサンドイッチ系は売り切れていました。ベーグルは種類が豊富で迷いましたが、アップル、カボチャ、きなこ、いちじく胡桃、ブラウニーを購入。とても美味しいので、午前中の来店がおすすめです!」(男性/30代後半/会社員)
店内にはカフェスペースもあり、自家製ベーグルのサンドイッチは作りたてが格別!上質なスモークサーモンとクリームチーズをお好みのベーグルに挟んだサンドイッチや、ハンドドリップコーヒーが特に人気です。
営業情報
東京都世田谷区上北沢4-16-13
電話:03-6424-4859
営業時間:キッチンは9:30~16:00
定休日:月曜日・火曜日
下高井戸の注目ベーグル店
eun bakery(イウンベーカリー)
2024年12月にオープンしたばかりの「eun bakery(イウンベーカリー)」は、京王線・世田谷線「下高井戸駅」から徒歩3分の場所にある韓国ベーグル専門店です。現在はテイクアウトのみですが、将来的にはイートインも予定されているようです。
このお店の最大の特徴は、ドーナツ寄りのスイーツ感覚で楽しめるもちもち新食感のベーグル!甘い系からしょっぱい系まで、バラエティ豊かな韓国ベーグルが揃っています。
ラインナップはポテトチーズ、よもぎ小豆、チョコレート、Korean Spicy(韓国風スパイシー)、ブルーベリー、オリーブ、シナモンクルミ、プレーンなど。日本ではまだあまり知られていない韓国スタイルのベーグルを楽しめる貴重なお店です。
営業情報
東京都世田谷区赤堤5丁目-30-13
営業時間:11:00~
定休日:公式Instagramをチェック
千歳船橋の隠れ家ベーグル
チトベーグル
小田急線・千歳船橋駅から徒歩2分の場所にある「チトベーグル」は、小さな隠れ家的ベーグル専門店です。国産の小麦粉と天然酵母、塩、麦芽、水というシンプルな材料だけで作られた素材本来の味わいを大切にしたベーグルが自慢です。
「ベーグルひとつ、まる一つ。今日も皆さんに美味しい○が届きますように」というお店のメッセージからも、ひとつひとつ丁寧に手作りしている様子が伝わってきますね。
このお店では粗熱が取れてからラッピングした常温でのお渡しのほか、冷凍でのお渡しも可能。さらに、運が良ければ焼き立てのベーグルに出会えることも!食べたいお味の焼き立てに偶然出会えたらラッキーですね♪
大人も子どもも安心して口にできる素材選びにこだわっているので、お子さんのいるご家庭にもおすすめです。
営業情報
東京都世田谷区船橋1-7-1
営業時間:11:00~16:00(日によって17:00くらいまで営業)
定休日:日曜日・月曜日
世田谷区ベーグルの美味しい食べ方
せっかく買ったベーグル、どう食べるのが一番美味しいのでしょうか?各お店によってリベイク(温め直し)方法が異なりますが、一般的な方法をいくつかご紹介します。
リベイク方法いろいろ
- スライスしてから霧吹きで水をかけ、トーストする
- 蒸し器で蒸す(もちもち感が復活!)
- 水に潜らせてからトースターで温める
- 電子レンジで20秒ほど温めてからトースターで焼く
ベーグルは焼いたそばから水分が少しずつ抜けていき、時間とともに変化していきます。焼き立てが一番美味しいのは間違いありませんが、上手にリベイクすれば、お店で食べるような美味しさを再現できますよ!
世田谷区ベーグル巡りのポイント
世田谷区のベーグル専門店を巡る際のポイントをいくつかご紹介します。
まず、人気店は午前中に売り切れることも多いので、早めの訪問がおすすめです。特に週末は混雑することが多いので、平日に行けるなら平日がベター。
また、各お店によって営業日や営業時間が異なるので、事前に公式SNSなどで確認しておくと安心です。急な営業時間の変更やお休みもあるようなので、特に遠方から行く場合は要チェックです。
そして、せっかくなら複数のお店を巡って食べ比べてみるのも楽しいですよ!それぞれのお店の個性や特徴を味わい尽くしてください。
まとめ:世田谷区ベーグル巡りを楽しもう!
今回は世田谷区内のおすすめベーグル専門店を紹介しました。自由が丘の「ジュノエスクベーグルカフェ」、上北沢の「Kepobagels」、下高井戸の「eun bakery」、千歳船橋の「チトベーグル」など、個性豊かなベーグル専門店が世田谷区には点在しています。
それぞれのお店が独自のこだわりを持ち、唯一無二のベーグルを提供しているのが魅力的ですね。国産小麦や天然酵母にこだわるお店、韓国スタイルの新食感を楽しめるお店、本場ニューヨークの伝統製法を守るお店など、バラエティ豊かなベーグルの世界を堪能してください。
ボクも子どもたちと一緒に、まだ行ったことのないベーグル店を開拓していきたいと思います。皆さんも「思い立ったが吉日」、ぜひ世田谷区ベーグル巡りを楽しんでくださいね!
「人生とはパンのようなもの。毎日同じように見えて、実は焼き加減や具材で全く違う味わいになる」(ジュリア・チャイルド)
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんの世田谷区ベーグル巡りが素敵な思い出になりますように♪


















