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うるま市で花火ができる場所!海中道路と宇堅ビーチ

みなさん、ハイサイ!『ローカログ』うるまエリア担当ライターのるーなです。最近、夕暮れの海風が気持ちよくなってきましたよね〜♪先日も息子が「今日も花火したい!」って、キラキラした目でおねだりしてきました。

でも、うるま市で花火ができる場所って、意外と知らない方も多いんじゃないでしょうか?実は私も那覇から引っ越してきた当初は、どこで花火していいのか分からなくて困った経験があるんです。今回は地元の方々に聞き込みして見つけた、安心して花火が楽しめるスポットをたっぷりご紹介しますね!

目次

うるま市の花火事情を知っておこう

まず大切なのが、うるま市の花火に関するルールをきちんと理解することです。うるま市消防本部が公開しているガイドラインによると、適切な場所とルールを守れば手持ち花火が楽しめるということなんです!

ただし、うるま市都市公園条例では、公園での花火やキャンプファイヤーなどの火気使用は原則禁止されています。違反すると罰則もあるので要注意です。でも大丈夫、ちゃんと花火OKの場所もあるんですよ〜!

消防本部のガイドラインでは、火の方向と風向きに注意する、消火器具(水バケツ等)を必ず準備する、大人が必ず監督する、使用後は完全消火してゴミは持ち帰る、といったルールが定められています。これらを守れば、家族で楽しい思い出作りができちゃいます♪

海中道路沿いのビーチエリアが大人気!

うるま市で花火ができる場所として、地元の人たちに圧倒的な人気を誇るのが海中道路沿いのビーチエリアです。特に海の駅あやはし館周辺の海岸は、家族連れでにぎわう定番スポットなんです!

海中道路は全長約5kmの絶景道路で、四方を海に囲まれているから、どこを見ても美しい景色が広がります。道路から石段を降りるとすぐに海に飛び込めるほど海が近いのも魅力的。夕暮れ時には、オレンジ色に染まる空と海を背景に花火を楽しめるなんて、まるで映画のワンシーンみたい!

海中道路ビーチでの花火マナー

このエリアで花火を楽しむときの大切なポイントをまとめてみました。

  • ゴミは必ず持ち帰る(使用済み花火も水につけてから)
  • 駐車場や道路から離れた安全な場所で行う
  • 21時までには終了する(近隣への配慮)
  • ロケット花火や爆竹など危険な花火は使用禁止
  • 風が強い日は避ける(火の粉が飛ぶ危険性)

地元の方に聞いたら、「海の駅あやはし館の裏側にある白い穴場ビーチが特におすすめ」って教えてもらいました。干潮時には特に美しい景色が広がるそうですよ♪

宇堅ビーチはイベントでも花火が楽しめる!

次にご紹介したいのが、うるま市の東海岸に位置する宇堅ビーチです。ここは沖縄本島の東側にあるので、朝日を望むことができるビーチとして地元の方々に愛されているんです。

宇堅ビーチでは、毎年夏に「宇堅ビーチカラオケ&花火祭」というイベントが開催されます。入場無料で、イベントの終盤には海上に花火を打ち上げるんですって!家族みんなで楽しめる素敵なイベントですよね。普段の日でも、マナーを守って手持ち花火を楽しむ家族を見かけます。

女性/30代前半/パート勤務
「宇堅ビーチで初めて花火をしました。監視員さんもいて安心だし、駐車場も広くて利用しやすかったです。波も穏やかで子どもも大喜びでした!」

伊計島のリゾートエリアで優雅に花火体験

海中道路を進んで伊計大橋を渡ると到着する伊計島。ここにあるAJリゾートアイランド伊計島では、指定のエリアで手持ち花火を楽しむことができるんです!フロントでバケツやチャッカマンも貸してもらえるので、手ぶらで行っても大丈夫。

リゾート内での花火だから、安全管理もしっかりしていて安心。ただし、ロケット花火や打ち上げ花火は禁止されているので、手持ち花火のみでお楽しみくださいね。リゾートの雰囲気を味わいながらの花火って、ちょっと特別感があってワクワクしちゃいます♪

また、伊計島の大泊ビーチ周辺でも、管理者指定の禁止案内がない場所では、マナーを守れば手持ち花火を楽しめることがあります。ただし、花火やキャンプファイヤーが禁止されている区域もあるので、事前確認は必須ですよ〜。

地元民だけが知る穴場スポット

実は、うるま市には観光ガイドには載っていない穴場スポットもあるんです。地元の方に教えてもらった情報をそっとシェアしちゃいますね!

海中道路沿いの無人海岸の中には、管理者による禁止案内がない場所があります。こういった場所では、ゆるっと家族だけで花火を楽しむことができるんです。特に平日の夕方なんかは、ほとんど人がいなくてプライベートビーチ気分を味わえちゃいます。

ある地元の方は「洲崎周辺の静かなビーチで、家族とゆったり花火を楽しんでいる」って教えてくれました。ただし、これらの場所は正式に花火OKと明記されているわけではないので、マナーとルールを守ることが何より大切です。

安全に花火を楽しむための必須アイテム

うるま市消防本部のガイドラインを参考に、花火を安全に楽しむための準備リストを作ってみました!これがあれば安心して花火を楽しめますよ〜。

アイテム用途ポイント
水を入れたバケツ消火・冷却用2個以上あると安心
ローソクか線香点火用マッチやライターより安全
懐中電灯足元確認ヘッドライトタイプが便利
ゴミ袋後片付け濡れた花火用も準備
レジャーシート場所確保防水タイプがおすすめ
虫除けスプレー蚊対策子ども用も忘れずに

花火を楽しむときの注意点まとめ

うるま市消防本部が公開している安全ガイドラインには、とっても大切なことが書かれています。特に気をつけたいポイントをピックアップしてみました!

まず、手持ち式の筒型花火は、筒底を握らず筒の中ほどから少し下を持つのが正解。体から離して使用すると安全なんですって。あと、一度にたくさんの花火に点火するのは絶対NG!1本ずつであればおとなしい花火でも、数本まとめて火をつけると大きな炎になって危険です。

風の強い日は花火を控えるのも大切。風の弱い日でも体を風上にして点火して、風下の人に火の粉が当たらないように注意しましょう。途中で消えた花火も必ず水につけることを忘れずに!残り火による火災の危険があるんです。

男性/40代前半/会社員
「うるま市で花火ができる場所を探していて、地元の方に海中道路を教えてもらいました。ルールを守って楽しんでいたら、近所の家族も集まってきて、みんなでワイワイ。地域の温かさを感じました」

年末年始の特別な花火イベント情報

うるま市では、年末年始に特別な花火イベントも開催されるんです!12月31日には、海中道路の海の駅あやはし館をメイン会場に、うるま市3か所から各108発の花火が同時に打ち上げられます。新年へのカウントダウンとともに夜空を彩る花火は、本当に感動的ですよ〜♪

また、海中道路は季節やイベントによってライトアップの色が変化するので、花火と一緒に楽しむとさらに幻想的。対岸の藪地大橋からは、ライトアップされた海中道路の全容を見ることができて、インスタ映え間違いなし!

まとめ:うるま市で素敵な花火タイムを楽しもう!

今回ご紹介した、うるま市で花火ができる場所、いかがでしたか?海中道路沿いのビーチから、宇堅ビーチ、伊計島のリゾートまで、それぞれに魅力がありましたね。大切なのは、うるま市消防本部のガイドラインをしっかり守って、安全に楽しむこと。

みなさんも、ルールとマナーを守りながら、家族や友達との素敵な思い出を作ってくださいね。きらきら輝く花火と、うるま市の美しい海のコラボレーションは、きっと心に残る特別な時間になるはずです♪

「花火は瞬間の芸術。だからこそ、その瞬間を大切な人と共有することに意味がある」
– 日本の花火師の言葉

さぁ、次の週末は家族みんなで、うるま市の美しい海辺で花火を楽しんでみませんか?波の音を聞きながら、ゆるっと過ごす沖縄タイムも素敵ですよ。みなさんの笑顔がキラキラ輝く、素敵な花火タイムになりますように〜♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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