みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』うるまエリア担当ライターのるーなです。今日もうるまの素敵な情報をたっぷりお届けしますよ♪うるま市のお祭り一覧って調べたことありますか?実は年間を通してたくさんのイベントが開催されているんです。
海に囲まれた美しい島々と、沖縄本島の中部に位置するうるま市は、伝統と新しさが融合する魅力的な街。今回は地元民だからこそ知っている、うるま市の年間お祭り情報を詳しくご紹介していきますね!
秋の一大イベント!エイサーまつり
まず絶対に外せないのが第20回うるま市エイサーまつり!2025年10月4日(土)と5日(日)の17時から21時まで、県道75号線で開催されます。今年はうるま市誕生20周年という記念すべき年なんですよ〜。
安慶名十字路から琉球銀行具志川支店までの区間が歩行者天国になって、地域の青年会が熱い演舞を繰り広げるんです。太鼓の音が響き渡り、迫力満点の踊りに心が震えちゃいます!うちの息子も「かっこいい〜」って目をキラキラさせながら見入っています。
さらに10月26日(日)には、天願公園で「第1回うるまんちゅフェス」も開催されるんです。天願青年会が企画した新しいイベントで、県内各地から青年会が集まってエイサー演舞を披露。伊波大志さんがMCを務めて、天龍太鼓の響きでスタートするそうですよ♪
海の恵みに感謝!ハーリー大会
6月から7月にかけては、各地でハーリー大会が盛大に開催されます。平安座、桃原、屋慶名、伊計など、それぞれの地域で特色ある大会が行われるんです。
- 平安座ハーリー大会(6月上旬)
- 桃原ハーリー大会(6月中旬)
- 屋慶名ハーリー大会(6月中旬)
- 伊計ハーリー大会(6月下旬)
- 第12回石川ハーリー大会(7月27日)
ハーリーは航海の安全と豊漁を祈願する伝統行事で、サバニと呼ばれる伝統漁船での競漕が見どころ。特に石川ハーリー大会は7月27日(日)に石川漁港で朝9時から17時まで開催されて、一日中楽しめるイベントになっています。
産業の魅力が大集合!産業まつり
11月29日(土)と30日(日)には、第21回うるま市産業まつりがイオン具志川店、うるマルシェ、州崎地区などで開催されます。うるま市の特産品が一堂に会する大規模イベントなんです!
もずくや海ぶどうなどの新鮮な海の幸の試食コーナーや、地元企業の展示販売、ステージイベントなど盛りだくさん。家族みんなで楽しめる内容になっていて、毎年多くの人で賑わいます。
開催概要
| 開催日 | 時間 | 会場 |
|---|---|---|
| 11月29日(土) | 10:00〜17:00 | イオン具志川店 |
| 11月30日(日) | 10:00〜17:00 | うるマルシェ・州崎地区 |
伝統芸能の祭典!全島獅子舞フェスティバル
11月23日(日)には世界遺産の勝連城跡で「第37回全島獅子舞フェスティバル」が開催されます。17時開演(16時30分開場)で、沖縄県内各地の伝統ある獅子舞が集結するんです。
悪霊を祓い、五穀豊穣や地域の繁栄をもたらすとされる獅子舞。うるま市の具志川地区は獅子山があって、7つの字で獅子舞が保存されている獅子舞ゆかりの地なんですよ。世界遺産を背景に繰り広げられる勇壮な舞は、まさに圧巻の一言!
健康的に楽しむ!あやはし海中ロードレース
2025年3月2日(日)には「第23回あやはし海中ロードレース大会」が開催されます。全長4.7kmの海中道路をメインコースとして、エメラルドグリーンの海を眺めながら走れる人気のマラソン大会です。
ハーフマラソン、10km、3.8kmのコースがあって、子どもから大人まで参加できます。完走後にもらえるもずくうどんも名物になっていて、参加者の楽しみのひとつ。2026年からは開催時期が1月に変更されて、第24回大会は2026年1月18日(日)の開催が決定しています。
迫力満点!闘牛大会
うるま市は「闘牛が最も盛んなまち」として知られていて、石川多目的ドームでは年間約20回もの闘牛大会が開催されています。特に春・夏・秋の全島闘牛大会は、県内外から多くのファンが訪れる一大イベント。
「女性/30代/会社員」初めて闘牛を見た時の迫力は忘れられません。牛同士の真剣勝負に、会場全体が熱気に包まれて、本当に感動しました。観光客の方にもぜひ体験してほしいです。
観光闘牛プランもあって、MC伊波大志さんの解説付きで初心者でも楽しめるようになっています。大会は男性3000円、女性2000円、中高生1000円、小学生以下無料という料金設定で、家族でも楽しめますよ♪
花と緑のイベント
ビオスの丘の年間イベント
ビオスの丘では季節ごとに様々な花のイベントが開催されています。特に「らんの花祭り」は春と秋に開催されて、約10万輪のランが園内を彩ります。
- うりずんの花祭り(3月〜5月)
- らんの花祭り・秋(9月13日〜11月30日)
- スケッチウィーク(年間複数回開催)
- ペットと一緒に湖上観賞(定期開催)
デンファレやカトレヤなど、珍しい品種も見ることができて、まるで花の楽園みたい。家族写真を撮るのにもぴったりな場所で、インスタ映えスポットとしても人気なんです。
地域の小さなお祭り
大きなイベントだけじゃなくて、各字(あざ)で行われる伝統行事もたくさんあります。豊年祭や十五夜祭など、地域に根ざした行事が年間を通じて開催されているんです。
旧暦のお盆の時期には各地でエイサーが踊られ、平敷屋エイサーは特に有名で300年以上の歴史があるそう。独特の隊列や太鼓の打ち方が特徴的で、県内外から多くの見物客が訪れます。地域のおじぃおばぁたちが中心となって、伝統を次世代に伝えている姿は本当に素敵ですよね。
イベント情報の調べ方
うるま市のお祭り一覧を詳しく知りたい時は、うるま市公式ホームページや観光物産協会のサイト「うるまいろ」をチェックするのがおすすめ。イベントカレンダーが掲載されていて、最新情報がゲットできます。
SNSでも情報発信されていて、「あやはし海中ロードレース大会」の公式アカウントなどもあるので、フォローしておくと便利ですよ。各公民館や自治会の掲示板も要チェック!地域密着型の小さなイベント情報も見つかります。
お祭りを楽しむコツ
せっかくお祭りに行くなら、思いっきり楽しみたいですよね!私がいつも心がけているポイントをシェアします。早めに会場に到着して良い場所を確保したり、日焼け止めと虫よけスプレーを忘れずに持参したり。
小銭を多めに用意しておくと、出店で買い物しやすいですよ。レジャーシートがあると便利だし、カメラやスマホの充電も満タンにしておきましょう。特に夏のお祭りは暑いので、熱中症対策は必須!水分補給をこまめにして、無理せず楽しむのが一番です。
地域の絆を感じる瞬間
うるま市のお祭りって、ただのイベントじゃないんです。準備から片付けまで、みんなで協力し合う姿はまさに「ゆいまーる」の精神そのもの。地域の人たちがつながる大切な場所になっています。
私も那覇から移住してきた当初は知り合いも少なくて不安でしたが、お祭りの準備を手伝ううちに、たくさんの人と仲良くなれました。息子も地域の子どもたちと一緒に成長していて、本当にありがたいなぁって感じています。
これからのうるま市のお祭り
伝統を守りながらも、新しい要素を取り入れていくうるま市のお祭り。最近では若い世代が中心となって、新しいイベントも次々と企画されています。
音楽フェスやアートイベント、ドローンショーなど、現代的な要素も加わって、より多様性のあるお祭りになってきているんです。伝統と革新が融合する、それがうるま市らしさかもしれませんね。みなさんも、うるま市のお祭り一覧をチェックして、ぜひ足を運んでみてください!
「人生は祭りであり、祭りこそ人生だ」- 岡本太郎
まさにその通り!お祭りは日常に彩りを与えてくれる特別な時間。うるま市の豊かな文化と温かい人情に触れながら、みんなで素敵な思い出を作っていきましょうね。今日もうるま市から、幸せいっぱいの気持ちでお届けしました〜!


















