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尾道市で免許証住所変更!因島分庁舎でも手続きOKって知ってた

みなさん、こんにちは!『ローカログ』尾道エリア担当ライターのさえりです。瀬戸内の穏やかな海風を感じながら、今日も尾道からお役立ち情報をお届けしますね。引っ越しシーズンに気になる免許証の住所変更について、詳しくご紹介していきます♪

尾道市に引っ越してこられた方、まずはようこそ!この美しい港町へ。でも、ちょっと待って。免許証の住所変更はお済みですか?実はこの手続き、意外と忘れがちなんですよね。わたしも倉敷から尾道に引っ越してきた時、バタバタしていてうっかり後回しにしちゃった経験があります😊

目次

尾道市で免許証の住所変更ができる場所はここ!

まず知っておきたいのは、尾道市内で免許証の住所変更ができる場所です。尾道警察署(新浜一丁目7番34号)で手続きができます。駅から歩いて約14分の場所にあり、市役所からも近いのでアクセスしやすいですよ。

受付時間は平日の9時から12時と、13時から16時までとなっています。お昼休みがあるので注意してくださいね。土日祝日と年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みです。わたしはカフェのシフトの合間を見つけて、平日の午前中に行きました。

因島や瀬戸田にお住まいの方には、因島分庁舎(因島土生町1900-3)でも手続きができるので便利です。同じく平日の9時から12時、13時から16時まで受付していますよ。島しょ部の方も安心ですね♪

日曜日でも手続きできる場所があるんです

広島県運転免許センター(広島市佐伯区石内南3丁目1番1号)なら日曜日も開いています。受付時間は8時30分から17時まで。土曜日はお休みですが、日曜日に手続きできるのは本当に助かりますよね!

尾道から車で約1時間半ほどかかりますが、ドライブがてら行くのも良いかもしれません。しまなみ海道とは反対方向ですが、山陽自動車道を使えばスムーズにアクセスできます。

必要な書類と持ち物をチェック!

手続きに必要な書類をしっかり準備しておきましょう。忘れ物をすると二度手間になってしまいますからね。

  • 現在お持ちの運転免許証(必須)
  • 新住所が確認できる書類(次のうち1点)
  • 住民票の写し(コピー不可、マイナンバー記載なしでOK)
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証(裏面に新住所を手書きしたもの)
  • 公共料金の領収書や請求書

住民票は尾道市役所(久保一丁目15番1号)で1通300円で取得できます。マイナンバーカードがあれば、コンビニでも朝6時30分から夜11時まで取得可能なんです。セブンイレブンやローソンなど、全国のコンビニで使えるので便利ですよね😊

外国籍の方の必要書類

外国籍の方は、在留カードまたは特別永住者証明書が必要です。住民票を持参する場合は、在留期間等の外国人住民に係る事項が記載されているものを用意してくださいね。尾道は国際色豊かな港町ですから、外国から来られた方も多いですよね。

手続きの流れはとってもシンプル

実際の手続きは思っているよりずっと簡単です。警察署に着いたら、まず窓口で「免許証の住所変更をお願いします」と伝えましょう。

  1. 窓口で申請書をもらって記入
  2. 運転免許証と住所確認書類を提出
  3. 係員の方が免許証の裏面に新住所を記載
  4. 手続き完了!

所要時間は混雑していなければ10〜15分程度です。わたしが行った時は平日の10時頃でしたが、ほぼ待ち時間なしでスムーズでした。ただし月末や金曜日の午後は混雑することもあるそうなので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします♪

代理人による手続きも可能です

どうしても本人が行けない場合は、代理人による手続きも受け付けています。ご家族の方が代理で行く場合は、本人の免許証と新住所が確認できる書類を持参してくださいね。夫婦で同時に手続きする場合は、それぞれの名前が記載された証明書が必要になります。

手続きを忘れるとどうなるの?

実は運転免許証の住所変更は、道路交通法第94条で「速やかに」行うよう定められています。具体的な期限はありませんが、一般的には引っ越し後2週間以内が目安とされているんです。

もし変更手続きを怠った場合、道路交通法第121条により2万円以下の罰金または科料に処される可能性があります。実際に罰せられることは稀ですが、法律で定められている以上、早めの手続きが大切ですよね💦

それ以外にも、身分証明書として使えなくなったり、更新案内のハガキが届かなくなったりと実生活でも不便なことがたくさん。せっかくの新生活、トラブルは避けたいですよね。

免許更新時期が近い方は一緒に手続きできます

もし免許証の有効期限が近づいている場合は、更新と住所変更を同時に行うことができます。更新は誕生日の前後1ヶ月間という期限があるので、タイミングが合えば一度で済ませられて楽ちんです。

手続き内容手数料所要時間
住所変更のみ無料約10〜15分
更新+住所変更3,000円〜3,850円約1〜2時間

尾道市での暮らしと車の必要性

尾道市は「坂の街」として有名ですが、実は車があるととても便利な街でもあります。千光寺公園へのドライブや、しまなみ海道を通って今治まで行くのも楽しいですよ♪週末は家族でドライブすることも多いんです。

特に子育て世代には車は必需品ですよね。息子の部活の送り迎えや、週末の買い物にも大活躍。向島のイオンや東尾道のフジグラン、新浜のスーパーまで、車があれば楽々アクセスできます。

尾道警察署への詳しいアクセス方法

尾道警察署はJR尾道駅から徒歩約14分、バスなら「久保町」バス停から徒歩3分ほどです。駐車場も完備されているので、車で行くのが一番便利かもしれません。警察署の近くには市役所もあるので、住民票の取得と免許証の住所変更を同じ日に済ませることもできますよ。

わたしのおすすめルートは、まず朝一番に市役所で住民票を取得して、そのまま歩いて警察署へ。両方合わせても1時間程度で済みます。その後は近くのカフェでほっと一息つくのも良いですね☕

手続き前に知っておきたいポイント

尾道市で免許証の住所変更をする前に、いくつか知っておくと便利なポイントがあります。まず、手数料は無料ですが、住民票を取得する場合は300円必要です。小銭を用意しておくとスムーズですよ。

また、免許証の裏面に新住所が記載されるだけなので、表面の住所は古いままです。もし表面も新しくしたい場合は、再交付手続き(有料)が必要になります。でも裏面の記載だけでも法的には問題ないので、特に気にならなければそのままでOKです。

本籍地も変更する場合の注意点

結婚などで本籍地も変更する場合は、本籍地記載の住民票が必要になります。尾道市役所で取得する際に「本籍地記載あり」と窓口で伝えてくださいね。料金は同じ300円です。

まとめ

尾道市での免許証住所変更、思ったより簡単そうでしょう?引っ越しは何かとバタバタして大変ですが、新しい街での生活を楽しむためにも、必要な手続きは早めに済ませておきたいですね。

尾道は本当に素敵な街です。海沿いを散歩していると、キラッと光る瀬戸内海の美しさに心が洗われます。みなさんも尾道での新生活を存分に楽しんでくださいね✨手続きは少し面倒かもしれませんが、一つずつクリアしていけば、きっと充実した毎日が待っていますよ。

「新しい一歩を踏み出す勇気があれば、必ず道は開ける」- 松下幸之助

今日もゆったりと流れる尾道の時間の中で、みなさんの新生活が輝かしいものになることを心から願っています。小さな手続き一つ一つが、新しい暮らしの第一歩。がんばってくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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