こんにちは、『ローカログ』尾道エリア担当ライターのさえりです。瀬戸内の海風が心地よく吹き抜ける尾道から、今日も地元の素敵な情報をお届けします。最近、お子さんから「プールに行きたい!」「水遊びしたい!」なんて声が聞こえてきませんか?
尾道市でじゃぶじゃぶ池を探している親御さんって、実はとても多いんです。わたしも息子が小さかった頃、夏になると「どこか涼しくて安全に遊べる場所はないかな」って、いつも探していました。今回は、そんなみなさんのために、尾道市内で楽しめる水遊びスポットを徹底的に調査してきました♪
尾道市のじゃぶじゃぶ池事情を知ろう
尾道市でじゃぶじゃぶ池というと、実は専用の大規模施設は限られているんです。でも、だからこそ知る人ぞ知る穴場スポットがたくさんあるんですよ。特に因島のHAKKOパークにあるじゃぶじゃぶ池は、夏季限定で毎年多くの家族連れでにぎわう人気スポットになっています。
市内には海水浴場も多く、プールと海の両方を楽しめる施設もあります。山側には運動公園、海側にはビーチと、選択肢は意外と豊富。それぞれに特徴があるので、お子さんの年齢や好みに合わせて選べるのが嬉しいですね。
HAKKOパークのじゃぶじゃぶ池が大人気!
因島重井町にあるHAKKOパークは、万田酵素が運営する発酵のテーマパーク。ここのじゃぶじゃぶ池は、規模はそれほど大きくないものの、小さなお子さんが安心して遊べる水深になっているんです。
HAKKOガーデン内に設置されているこの池は、夏季シーズン限定で登場します。2025年は10月14日まで楽しめる予定で、4月下旬から約半年間も利用できるのが魅力なんです。複合遊具や飲食施設も充実していて、一日中楽しめるスポットになっています。
ヤギの餌やり体験もできたり、瀬戸内海を一望できるデッキもあったりと、水遊び以外の楽しみもいっぱい。カフェでは発酵食品を使った体に優しいメニューも楽しめますよ。駐車場も広いので、荷物が多い小さなお子さん連れでも安心です◎
HAKKOパークの基本情報
- 住所:尾道市因島重井町5800-95
- 営業時間:平日10:00~15:00、土日祝10:00~17:00(3月~11月)
- 入園料:無料
- 駐車場:無料
- じゃぶじゃぶ池利用期間:4月下旬~10月中旬
因島アメニティプールで本格的な水遊び
尾道市でじゃぶじゃぶ池的な楽しみ方ができる施設として、因島アメニティプールも外せません。しまなみビーチが目前に広がる屋外市民プールで、海とプールの両方を楽しめる贅沢な施設なんです!
ウォータースライダーは身長120cm以上という制限がありますが、水深30cmのキッズゾーンにはゴム製遊具が配置されていて、小さなお子さんでも安全に遊べます。しかも市営施設なので料金がとってもリーズナブル。大人500円、中学生400円、小学生300円、未就学児は無料という良心的な価格設定です。
プールから海へ、海からプールへと自由に行き来できるのも魅力的。「今日はプール!」「やっぱり海も行きたい!」なんていう子どもの気まぐれにも対応できちゃいます。水遊びパンツでの利用もOKなので、おむつが取れたばかりのお子さんでも楽しめますよ♪
利用者の声
「海と行き来できるのが最高!スライダーも子どもが大喜びでした。料金も安くて助かります」(女性/30代前半/会社員)
「ワンタッチテントを持ち込めるので、日陰で休憩しながら一日楽しめました。軽食も販売してるので便利」(女性/40代前半/主婦)
びんご運動公園の冒険の森もチェック
尾道市栗原町にある県立びんご運動公園は、じゃぶじゃぶ池はありませんが、大型遊具が充実した「冒険の森」エリアがあります。夏場は水遊びこそできませんが、広大な芝生広場で思いっきり体を動かせます。
コミュニティープールも併設されていて、屋内プールなので天候を気にせず楽しめるのがポイント。野球場や陸上競技場、オートキャンプ場まである総合運動公園なので、家族みんなで一日中楽しめます。
駐車場は約1400台分と超大型!無料なのも嬉しいですね。山陽自動車道尾道ICから約5分、JR新尾道駅から約5分とアクセスも抜群です。
向島の海水浴場と運動公園プール
向島にも魅力的な水遊びスポットがいくつかあります。尾道市マリン・ユース・センターは、キャンプ場や体育館も併設された複合アウトドア施設。隣接の公園にはインクルーシブ遊具もあって、すべての子どもが楽しめる工夫がされています。
向島運動公園には屋内プールがあり、天候に左右されないのが魅力。小中学生70円、大人130円という格安料金で利用できます。月曜休館(祝日の場合は翌日)なので、お出かけ前には必ず確認してくださいね。
干汐海水浴場での潮干狩り体験
向島の干汐海水浴場は、大潮の干潮時には広い干潟が出現する特別な場所。春から初夏にかけて潮干狩りが楽しめることで有名でしたが、残念ながら2024年はアサリ資源保護のため当面中止となっています。
でも、遠浅の海岸なので、小さなお子さんの海デビューには最適!生き物探しをしたり、貝殻を拾ったりと、自然とふれあう楽しさを体験できます。
瀬戸田サンセットビーチで海遊び
しまなみ海道の生口島にある瀬戸田サンセットビーチは、日本の水浴場88選にも選ばれた美しいビーチ。じゃぶじゃぶ池ではありませんが、波が穏やかで小さなお子さんでも安全に遊べます。
屋内外のシャワーやロッカールーム、更衣室、レストランのある管理棟も完備。シーカヤックやスタンドアップパドル、キャンプなども楽しめるので、アクティブな家族にぴったりです。夕日が美しいことでも有名で、一日の締めくくりにキラッと輝く瀬戸内海を眺めるのも素敵ですよ。
尾道市でじゃぶじゃぶ池を楽しむコツ
水遊びを最大限に楽しむために、いくつかのコツをお伝えしますね。まず時間帯は午前中がおすすめ!午後になると日差しが強くなり、お子さんも疲れてきちゃいます。
持ち物リストをしっかり準備することも大切です。
- 水着または濡れてもいい服(着替えは2セット)
- タオル(最低3枚)
- 日焼け止め(こまめに塗り直し用)
- 帽子(濡れても大丈夫なもの)
- レジャーシート
- クーラーボックス(飲み物や軽食用)
- ビニール袋(濡れた服用に数枚)
- 救急セット(絆創膏など)
平日の利用もねらい目ですよ。週末に比べて混雑が少なく、ゆったりと楽しめます。お仕事がお休みの日があれば、ぜひ平日にお出かけしてみてください♪
安全に楽しむための注意点
楽しい水遊びも安全第一!特に気をつけたいポイントをまとめました。まず、絶対に目を離さないこと。ほんの少しの水深でも、小さなお子さんには危険な場合があります。
じゃぶじゃぶ池やプールサイドは滑りやすくなっています。「走らないでね」「ゆっくり歩こうね」と、事前にお子さんとお約束しておくといいですよ。わが家では、水遊びのルールを決めてから出かけるようにしています。
日焼け対策も重要です!水遊びに夢中になっていると、つい日焼け止めを塗り忘れがち。1~2時間おきに塗り直すのがおすすめ。ラッシュガードを着せるのも効果的ですね。
近隣エリアの水遊びスポット情報
尾道市でじゃぶじゃぶ池を探していて、もう少し足を延ばせるなら、福山市や三原市の施設もチェックしてみてください。福山市の緑町公園には2022年にオープンした親水広場があり、ミストやシャワー、親水池で涼しく遊べます。
三原市すなみ海浜公園には、水深50cm・70cmの幼児プールと、水深10cmの噴水のある水遊び場があります。瀬戸内の多島美を眺めながら水遊びができる贅沢なロケーションです。おむつが取れた幼児から小学生まで利用できますよ。
まとめ
尾道市でじゃぶじゃぶ池を探しているなら、HAKKOパークのじゃぶじゃぶ池や因島アメニティプールがおすすめ!専用のじゃぶじゃぶ池は少ないものの、海水浴場やプール施設で十分に水遊びを楽しめます。
それぞれの施設に特徴があるので、お子さんの年齢や興味に合わせて選んでみてくださいね。準備をしっかりして、安全に気をつければ、きっと素敵な夏の思い出ができるはず。瀬戸内の温かい日差しの下で、親子の笑顔があふれる一日を過ごしてください◎
「子どもの笑い声は、どんな音楽よりも心地よい」 – ダンテ・アリギエーリ
水しぶきを上げて楽しそうに遊ぶ子どもたちの姿は、見ているだけでほっこりしますよね。この夏も、尾道でたくさんの幸せな思い出が生まれますように!みなさんの楽しい水遊びライフを、わたしも応援しています♪


















