おはようございます♪『ローカログ』呉エリア担当のライター・ゆりなです。みなさん、そろそろ免許の更新時期が近づいていませんか?わたしも先月、夫の免許更新に付き添ったばかりで、久しぶりに手続きの流れを確認する機会がありました。
今回は、呉市で免許更新をする際に知っておきたい場所や受付時間、必要な持ち物まで、地元目線でじっくりお伝えしていきますね。手続きをスムーズに済ませて、気持ちよく新しい免許証を手にしましょう!
呉市で免許更新ができる場所
呉市で免許更新の手続きができる場所は、主に2か所あります。ひとつは呉警察署、もうひとつは呉警察署音戸分庁舎です。どちらも平日の限られた時間帯のみの受付となっているので、事前にスケジュールを調整しておくことが大切ですよ。
呉警察署での更新手続き
呉警察署は呉市西中央2丁目2-4にあって、JR呉駅から徒歩4分ほどの場所にあります。受付日は毎週月曜日、火曜日、水曜日、金曜日の平日のみで、祝日は受付していません。受付時間は午前8時30分から11時まで、午後は13時から14時30分までとなっています。
ゴールデンウィークや年末年始は受付時間が変更になる場合があるので、その時期に更新を予定している方は事前に確認しておくと安心です。わたしもパート勤務の合間を縫って行くので、事前に受付時間をしっかり確認しておくことが本当に大切だと実感しています。
音戸分庁舎での更新手続き
音戸分庁舎は呉市音戸町南隠渡1丁目にあります。こちらは毎週月曜日と木曜日のみの受付で、祝日は除きます。受付時間は午前8時30分から9時20分まで、そして10時から10時50分までの2つの時間帯に分かれています。呉警察署よりも受付日や時間が限られているので注意が必要ですね。
講習の種類と新免許証の交付について
呉市内で更新手続きをする場合、新しい免許証の交付は約1か月後になります。これは講習を受講した後に交付される仕組みになっているためです。即日交付ではない点は、事前に知っておいた方がいいポイントですよ。
優良運転者講習
過去5年間無事故無違反で、継続して免許を受けている期間が5年以上の方が対象です。講習時間は30分と一番短く、受付日当日に講習を受けることができます。受付の手間が少なく講習時間も短いのが魅力ですね。
一般運転者講習
軽微な違反が1回だけある方などが対象の講習です。講習時間は1時間で、呉警察署では毎週木曜日の午前9時30分から、音戸分庁舎では毎月第1・第3金曜日の午後1時30分から実施されています。
違反運転者講習と初回更新者講習
違反運転者講習は過去5年間に複数回の違反がある方、初回更新者講習は初めて免許を更新する方が対象です。どちらも講習時間は2時間で、呉警察署では毎週木曜日の午後1時30分から、音戸分庁舎では毎月第1・第3金曜日に実施されています。
広島県運転免許センターという選択肢も
呉市からは少し距離がありますが、広島市佐伯区にある広島県運転免許センターでの更新も可能です。こちらの大きなメリットは、日曜日も受付していることと、当日に新しい免許証が交付されることです。
受付日は日曜日から金曜日までで、土曜日や祝日、振替休日、12月29日から1月3日の間はお休みです。平日にお仕事がある方や、すぐに新しい免許証が欲しい方には免許センターがおすすめですよ♪ちなみに、日曜日の午後は午前中に比べて混雑が少ない傾向にあるそうです。
免許更新に必要な持ち物リスト
さて、免許更新に行く際に忘れてはいけないものがいくつかあります。これを忘れると二度手間になってしまうので、しっかりチェックしておきましょう!
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 更新通知書(ハガキ)
- 手数料(更新区分によって異なります)
- 印鑑(認印でOK)
- 眼鏡やコンタクトレンズ(必要な方)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
手数料は更新区分によって変わってきます。優良運転者は3,000円、一般運転者は3,300円、違反運転者と初回更新者は3,850円です。70歳以上の方は高齢者講習受講時に講習手数料を支払っているので、更新時は更新手数料の2,500円のみで大丈夫です。
写真は必要?不要?
基本的には更新手続きの当日に会場で撮影してもらえるので、事前に用意する必要はありません。ただし広島県運転免許センターでは、持参した申請用写真で免許証を作成してもらうこともできますよ。写真写りが気になる方は、事前に規定のサイズで撮影しておくのもいいかもしれませんね。
更新手続きの流れをステップで解説
実際に更新手続きに行ったとき、どんな流れで進むのか気になりますよね。ざっくりとした流れをご紹介します。
ステップ1:受付
まずは受付で更新通知書と運転免許証を提示します。ここで申請書類を受け取って、必要事項を記入していきます。記入漏れがないか丁寧にチェックすることが大切ですよ。
ステップ2:手数料の支払い
更新手数料を支払います。現金のみの場合が多いので、お釣りが出ないように準備しておくとスムーズです。
ステップ3:適性検査(視力検査など)
視力検査を受けます。眼鏡やコンタクトレンズが必要な方は忘れずに!普段は裸眼で過ごしていても、運転時には必要という方は特に注意してくださいね。
ステップ4:写真撮影
免許証用の写真を撮影します。撮影前に髪型を整えたり、メイクを直したりする時間はほとんどないので、身だしなみは事前に整えておくのがおすすめです♪
ステップ5:講習受講
更新区分に応じた講習を受けます。講習では交通安全に関するビデオを見たり、最近の交通ルールの変更点などを学んだりします。講習開始10分前までには受付を済ませておくようにしましょう。
ステップ6:新しい免許証の交付
呉警察署や音戸分庁舎で手続きした場合は、約1か月後に新しい免許証が交付されます。詳しい交付日については受付時に案内がありますよ。広島県運転免許センターで手続きした場合は、講習終了後に当日交付されます。
高齢者の方の免許更新について
70歳以上の方は、更新前に高齢者講習を受講する必要があります。また、75歳以上の方は認知機能検査も受けなければなりません。高齢者講習を受講していないと更新手続きができないので、早めの予約が大切です。
高齢者講習は自動車学校で受講します。広島県内には複数の実施機関があって、予約が必要です。時期によっては数か月待ちになることもあるので、更新期間に入る前から余裕を持って準備を進めておくと安心ですね。
更新を忘れてしまったらどうなる?
「うっかり更新を忘れちゃった!」ということ、実はけっこうあるんですよね💦更新期間を過ぎてしまった場合、失効から6か月以内であれば学科試験と技能試験が免除されて、適性検査のみで再取得できます。ただし、6か月を超えると試験を受け直さなければならなくなるので要注意です。
更新通知のハガキが届いたら、早めにカレンダーに印をつけておくなど、忘れない工夫をしておくと安心ですよ。わたしはスマホのリマインダー機能を活用しています。
呉市での更新、ここに注意!
呉市内で免許更新をする際に、地元ならではの注意点もいくつかあります。まず、呉警察署も音戸分庁舎も駐車場が限られているため、混雑時には停められない可能性があります。わたしは午前中の早い時間帯に行くようにしていますが、それでも結構混んでいることがあります。
また、日曜日や祝日は基本的に受付していないので、平日にお休みが取れるタイミングを見計らう必要があります。どうしても平日が難しい方は、日曜日も開庁している広島県運転免許センターの利用を検討するといいかもしれません。
新免許証が約1か月後という点
呉市内で更新した場合、新しい免許証の交付が約1か月後になる点も覚えておきたいポイントです。その間は古い免許証を持っていても問題ありませんが、海外渡航の予定がある方などは注意が必要です。急ぎで新しい免許証が必要な場合は、当日交付してもらえる広島県運転免許センターでの手続きがおすすめですよ。
更新期間を確認しよう
免許証の更新期間は、有効期間が満了する日の直前の誕生日の前後1か月間です。この期間内に手続きを済ませる必要があります。更新期間の最終日が土曜日、日曜日、祝日、年末年始にあたる場合は、その翌日(土曜日の場合は月曜日)まで更新期間が延長されます。
更新連絡書のハガキには更新期間が記載されているので、届いたらすぐに確認しておきましょう。期間を過ぎてしまうと失効扱いになってしまうので、ゆとりを持って手続きに行くことが大切です。
まとめ:計画的に準備を進めよう
呉市で免許更新をする際は、場所の確認、必要書類の準備、受付時間のチェックが基本中の基本です。特に平日の限られた時間しか受付していない点と、新しい免許証の交付が約1か月後になる点には注意が必要ですね。
わたし自身、何度か更新を経験していますが、毎回「これで合ってたかな?」とちょっと不安になります。でも、きちんと準備しておけば手続き自体はスムーズに進むので大丈夫です。70歳以上の方は高齢者講習の予約も早めに済ませておくと安心ですよ。
みなさんも、更新時期が近づいたら早めに予定を立てて、余裕を持って手続きに臨んでくださいね。安全運転でこれからも楽しいカーライフを送りましょう🚗
「準備こそが成功への第一歩である」
-アブラハム・リンカーン-
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。免許更新という少し面倒な手続きも、しっかり準備すればきっと大丈夫。笑顔で新しい免許証を手に入れて、また呉の街を走りましょうね♪海辺のドライブも気持ちいい季節になってきましたし、安全運転で素敵な時間を過ごしてください。


















