こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです♪ 最近、地域のために何かできることはないかなって考えている皆さん、多いんじゃないでしょうか? そんな皆さんにピッタリなのが、世田谷区のボランティアセンターなんです!
実はボク自身も子育てをしながら地域との関わりを深めたいと思っていて、このボランティアセンターについて詳しく調べてみました。思い立ったが吉日ということで、今回は世田谷区でボランティア活動を始めたい方に向けて、センターの魅力や活動内容をたっぷりとご紹介していきますよ!
世田谷ボランティア協会って何をしているの?
世田谷区のボランティア活動の中心となっているのが、社会福祉法人世田谷ボランティア協会です。1981年に設立されたこの協会は、なんと40年以上も地域の皆さんに愛され続けているんです! 「おたがいさまを、そだてよう。」をメッセージに掲げて、人と人をつなぐ縁結びの役割を果たしています。
協会が目指しているのは「ボランタリーコミュニティの創造」。これは、人々が他者や社会に関心を持ち、できるときに、できることから、助けあい、分かちあい、学びあうコミュニティを作ることなんです。素敵な理念ですよね♪
協会では主に5つの事業を展開しています。ボランティアコーディネート事業では、ボランティア活動に参加したい人と支援を必要とする人をマッチングしています。せたがや災害ボランティアセンター事業では、災害時の支援活動や防災学習会を実施しているんです。
世田谷ボランティアセンターの場所とアクセス
メインとなる世田谷ボランティアセンターは、下馬2丁目にある複合施設「パーム下馬」の1・2階に位置しています。東急田園都市線・世田谷線の三軒茶屋駅から徒歩約12分とアクセスも良好です!
開館時間は火曜日から金曜日が9時から21時まで、土日は9時から20時までとなっています。月曜日と祝日は休館日なので注意してくださいね。相談対応は火曜日から金曜日は21時まで、土日は17時までとなっています。
センターには法人本部のほか、災害時のボランティア活動拠点となるせたがや災害ボランティアセンター、18歳までの子ども専用の電話・チャット相談を行うせたがやチャイルドライン事務局も設置されています。
各地域のボランティアビューロー情報
世田谷区は広いエリアなので、各地域にボランティアビューローが設置されているんです。これがとっても便利で、お住まいの地域に近い場所で活動に参加できるんですよ!
北沢ボランティアビューロー
梅丘1丁目にある北沢ボランティアビューローは、小田急線梅ヶ丘駅から徒歩約5分の場所にあります。開館時間は10時から17時まで、日曜日と祝日は休館です。2025年9月から2026年3月末まで改修工事のため長期休館予定なので、利用を検討されている方は事前に確認してくださいね。
こちらでは1階に定員36人の会議室、2階に定員20人の会議室と定員10人のサロンがあり、ボランティア団体や市民活動団体に無料で貸し出しています。レイアウトも自由に変更できるので、様々な用途に対応可能です。
玉川ボランティアビューロー
玉川2丁目にある玉川ボランティアビューローは、東急田園都市線・大井町線の二子玉川駅から徒歩約5分という好立地! 開館時間は10時から17時まで、日曜日と祝日は休館となっています。
砧・烏山ボランティアビューロー
砧地域には成城6丁目に砧ボランティアビューロー準備室があり、小田急線成城学園前駅から徒歩約3分です。烏山地域には上祖師谷1丁目に烏山ボランティアビューローがあり、京王線千歳烏山駅から徒歩12分となっています。
どんなボランティア活動があるの?
世田谷区のボランティアセンターでは、本当に多種多様な活動が行われています! 最新の募集情報を見てみると、子どもから高齢者まで幅広い年代を対象とした活動がスッキリと整理されて紹介されているんです。
例えば、中学生の男子と一緒にお出かけするボランティアや、フリースクールでの活動支援、障がいのある方と一緒に喫茶のお仕事をするボランティアなどがあります。また、ひとり親家庭の子どもの遊び相手や宿題の見守り、夕食作りのお手伝いといった、より身近な支援活動も充実しています。
外国人との会話ボランティアでは、日本語のみを使って楽しく交流できるプログラムもあり、未経験者でも大歓迎なんです! 知的障害者の青年学級である世田谷区いずみ学級でのボランティア活動もあり、様々な分野で地域貢献ができるんですよ♪
会議室や物品の貸し出しサービス
ボランティア活動を行う団体にとって嬉しいのが、会議室や物品の無料貸し出しサービスです。主に世田谷区で活動するボランティア団体や市民活動団体が対象となっています。
世田谷ボランティアセンターでは、2階に定員15人の第1会議室があり、第2会議室と続きのワンフロアーでの利用が基本となっています。利用には事前の団体登録が必要で、利用月の2ヶ月前から予約を受け付けています。
物品の貸し出しについては、車イスなどの福祉用具も含まれており、地域の皆さんの様々なニーズに対応しています。予約は先着順となっているので、早めの申し込みがおすすめです!
特別なイベントと取り組み
毎年春に開催される「おたがいさまフェスタ」は、地域の皆さんが楽しみにしている大きなイベントです。2025年4月19日に開催される「おたがいさまフェスタ2025」は、なんと21回目の開催となります!
今回は「これからもおたがいさま」をテーマに、下馬2丁目アパート第3集会所広場で11時から15時まで開催予定です。和太鼓演奏やしもまるくんダンス、ボランティア団体の活動発表などのステージイベントのほか、子ども向けコーナーや飲食スペース、防災体験コーナーなど盛りだくさんの内容となっています。
実はこのフェスタ、今回をもって発展的解消という形で終了し、新たなイベントに引き継がれることになっているんです。長年地域の皆さんに愛されてきたイベントの最後を、ぜひ一緒に盛り上げたいですね♪
福祉有償運送運転者講習会などの専門講座
ボランティア活動をより専門的に行いたい方向けに、福祉有償運送運転者講習会なども開催されています。運転ボランティアに興味のある方にとって、とても貴重な学習機会となっているんです。
このような専門的な講座を通じて、単なるボランティア活動だけでなく、より質の高い支援活動ができるよう人材育成にも力を入れているのが世田谷ボランティア協会の特徴です。
子育て支援のファミリー・サポート・センター
子育て世代の皆さんには特に注目してほしいのが、世田谷区ファミリー・サポート・センター事業です。これは会員同士の信頼関係のもとに成り立つボランティア活動で、子育ての補助を行うものなんです。
利用会員からは「近所に親や親族がおらず、頼れる人もいなかったので、親身になってお手伝いいただき、ほんとうに助かりました」という声や、「二人目の出産後、体がつらいときに上の子の保育園の送迎でとても助けていただきました」といった感謝の声が寄せられています。
援助会員として活動している方からは「週に一回、保育園にお迎えに行き、おかあさんが帰るまでお預かりしています。『いつもありがとうございます』『助かります』と言われると、お役に立てたのかなとうれしくなり、やりがいを感じています」という温かいコメントも。
災害時の備えも万全!
世田谷区では災害時に備えた取り組みも充実しています。せたがや災害ボランティアセンターでは、災害ボランティアの養成講座や防災についての学習会、ボランティアによる救援活動の訓練などを定期的に実施しているんです。
災害はいつ起こるか分からないからこそ、普段からの備えと地域のネットワークづくりが重要ですよね。こうした活動を通じて、いざという時に助け合える地域コミュニティが形成されているのは、とても心強いことです!
ボランティア活動を始めるための第一歩
「ボランティア活動に興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない」という皆さんも多いと思います。世田谷ボランティアセンターでは、そんな方々のために気軽に相談できる環境が整っているんです。
予約不要のフリースペースもあるので、「誰かとちょっと話したくなった」や「どこに尋ねたらいいのか分からない困りごと」など、ボランティア活動に関わらず、どのような相談や質問でも気軽に立ち寄ることができます。
まずは一度センターを訪れて、スタッフの方と話をしてみることから始めてみてはいかがでしょうか? きっと皆さんにピッタリの活動が見つかるはずです♪
まとめ:地域とのつながりを深めよう
世田谷区のボランティアセンターは、単なるボランティア活動の拠点というだけでなく、地域の皆さんが「おたがいさま」の精神で支え合うコミュニティの中心的存在なんです。子どもから高齢者まで、様々な年代の方が参加できる多彩な活動が用意されています。
ボク自身も子育てをしながら地域との関わりを深めたいと思っているので、今度実際にセンターを訪れてみようと思っています! 皆さんも思い立ったが吉日、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。
地域のために何かしたいという気持ちがあれば、それだけで十分です。世田谷ボランティアセンターの皆さんが、きっと温かく迎えてくれるはずですよ♪
「一人の力は小さくても、みんなが集まれば大きな力になる」- 作者不明
今日も皆さんの小さな一歩が、きっと大きな変化につながっていくはずです! 地域のつながりを大切に、素敵な一日をお過ごしくださいね♪


















