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呉青山高等学校を知りたい方へ!偏差値と進学の強みを解説

みなさん、こんにちは♪ 『ローカログ』呉エリア担当ライターのゆりなです。今日は呉市青山町にある「呉青山高等学校」についてお届けしますね。お子さんの進路を考えている保護者の方や、高校選びに悩んでいる中学生のみなさんに、ぜひ読んでいただきたい内容になっています。

呉青山高等学校って、どんな学校なんだろう? 偏差値はどのくらい? 進学実績は? そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。わたし自身、中学生の息子がいるので、高校の情報ってすごく気になるんです。

今回は、呉青山高等学校の偏差値や進学実績、学校の特徴などをじっくり調べてみました。呉市で高校選びをされている方にとって、きっと参考になる情報がたくさんあると思いますよ😊

目次

呉青山高等学校の基本情報と特徴

呉青山高等学校は、2000年に創立された呉市唯一の男女共学の中高一貫校です。校訓は「創意実行」。生徒一人ひとりの自主性と創造性を大切に育てる教育方針が魅力的ですよね。

学校は呉市美術館や入船山公園などの文化施設に囲まれた、緑豊かでとても落ち着いた環境にあります。JR呉駅からはスクールバスも運行されているので、通学の面でも安心です。

呉青山高等学校の最大の特徴は、少人数制によるきめ細やかな指導体制にあります。先生方が生徒一人ひとりの顔と名前をしっかり把握し、学習状況や進路希望に応じた丁寧なサポートをしてくれるんです。

2つのコースで目標に合わせた学び

普通科には「特別進学コース」と「進学コース」の2つが設置されています。2022年度入学生からこの体制がスタートしました。

特別進学コースでは土曜補習も実施されており、国公立大学や難関私立大学を目指す生徒さんをしっかりサポート。一方の進学コースでは、自分のペースで着実に力をつけながら、希望の進路を目指せる環境が整っています。

高校2年生からは文系と理系に分かれ、より専門的な学習がスタート。3年生になると入試対策演習で実践力を養い、現役合格を目指すカリキュラムが組まれているそうです。

呉青山高等学校の偏差値について

さて、気になる偏差値についてお伝えしますね。呉青山高等学校の偏差値は、おおむね50〜56程度といわれています。模試の種類によって多少の差はありますが、標準から中堅レベルの学力があれば合格を目指せる学校です。

偏差値56というのは、100人の受験生がいたとすると、だいたい上位30番目くらいに位置する学力を示しています。中学校の授業内容をしっかり理解し、定期テストで平均以上の成績を維持している生徒さんなら、十分に到達可能な水準ですよ。

基礎学力をしっかり固めて、苦手科目を一つずつ克服していけば、合格圏内に入ることができます。難問ばかりが出題されるわけではないので、教科書レベルの問題を確実に解ける力をつけることが大切です。

注目の進学実績をチェック!

呉青山高等学校の進学実績、実はとても素晴らしいんです! 少人数の学校規模ながら、国公立大学や有名私立大学への合格者を着実に輩出しています。

国公立大学への合格実績

2023年から2025年の3年間で、安定した国公立大学への合格実績を残しています。2025年には九州大学、筑波大学、広島大学、北九州市立大学への合格者が出ました✨

2024年には広島大学、愛媛大学、叡啓大学、広島市立大学、宮崎大学に合格者を輩出。2023年には愛媛大学に3名、北九州市立大学に1名が合格しています。

学校の規模を考えると、この国公立大学への進学率は本当に高水準だと思います。少人数だからこそできる手厚いサポートが、しっかりと実を結んでいるんですね。

私立大学への合格実績

私立大学では、地元広島の大学を中心に幅広い合格実績があります。主な合格先をご紹介しますね。

  • 広島工業大学(2024年:20名合格)
  • 近畿大学(2024年:7名、2023年:9名合格)
  • 広島国際大学(2024年:6名合格)
  • 広島経済大学(2023年:5名合格)
  • 安田女子大学、広島修道大学など

さらに嬉しいのは、関西圏の難関私立大学への合格者も出ていること! 2025年には上智大学、関西大学、京都産業大学、同志社女子大学への進学者がいます。2023年には立命館大学や関西大学への合格実績もあるんですよ。

また、防衛大学校の1次試験合格者も複数名輩出しており、進路選択の幅広さがうかがえます。生徒さんの可能性を最大限に引き出してくれる学校なんだなぁと感じますね。

入試情報と倍率について

呉青山高等学校への入学を検討されている方へ、入試情報をお伝えします。入試は「推薦入試」と「一般入試」の2種類があります。

推薦入試について

推薦入試では、小論文と面接による選考が行われます。学力試験は課されないので、日頃から文章を書く練習をしておくと良いですね。中学校での成績や生活態度も評価対象になりますので、普段から真面目に学校生活を送ることが大切です。

一般入試について

一般入試は国語・数学・英語の3教科と面接で選考されます。3教科の学力試験では、基礎学力の定着度がしっかりチェックされます。中学校で学んだ内容を幅広く復習しておくのがポイントですよ。

どちらの入試でも面接があるのが特徴的。志望動機や高校生活への意欲、将来の目標などが問われます。自分の言葉でしっかり伝えられるように準備しておきましょう😊

募集要項の概要

項目内容
募集人員70名(特別進学・進学コース合計)
受験料18,000円
推薦入試小論文・面接
一般入試国語・数学・英語・面接

私立高校なので公立高校のような競争倍率のデータは少ないですが、募集人員70名に対して、しっかり準備をすれば合格のチャンスは十分にあります。

充実した学校生活と部活動

勉強だけでなく、部活動や学校行事も充実しているのが呉青山高等学校の魅力です。運動部と文化部がバランスよく設置されており、生徒さんたちは学業と両立しながら充実した学校生活を送っています。

部活動の種類

運動部はソフトテニス部、卓球部、柔道部、陸上部の4つ。文化部は情報科学部、音楽部、書道部、英語部、美術部、華道・茶道部の6つが活動しています。

少人数の学校だからこそ、各部活動で一人ひとりが主体的に活動できる機会が多いんです。初心者でも丁寧な指導を受けられる環境が整っていますよ。華道・茶道部では日本の伝統文化に触れる機会もあり、幅広い教養を身につけられるのも嬉しいポイントですね。

年間行事も盛りだくさん

5月には体育祭と遠足、11月には文化祭と芸術鑑賞、12月には百人一首大会が開催されます。3月には修学旅行もあり、高校生活の思い出作りの機会がたくさん用意されています♪

また、7月には特別進学コース向けの夏季特訓講座、8月には広島大学オープンキャンパスへの参加機会も設けられていて、進路意識を高める取り組みも充実しています。

学費と施設について

気になる学費についてもお伝えしますね。初年度納入金は2025年度参考で合計815,500円となっています。

内訳は入学金65,000円、授業料年額444,000円、施設費36,000円、その他費用となっています。私立高校としては標準的な学費設定で、少人数教育や充実した施設環境を考えると、コストパフォーマンスは良好といえるのではないでしょうか。

学生寮やスクールバス、学食などの施設も完備されているので、遠方からの通学でも安心。呉市以外からの進学を考えている方にも対応できる環境が整っています。

呉青山高等学校はこんな人におすすめ!

ここまでお伝えしてきた内容をふまえて、呉青山高等学校がどんな方におすすめかをまとめてみますね。

  • 少人数のアットホームな環境で学びたい方
  • 先生との距離が近い学校を希望する方
  • 国公立大学や有名私立大学への進学を目指している方
  • 中高一貫教育に興味がある方
  • 呉市内で男女共学の私立高校を探している方
  • 落ち着いた環境で勉強に集中したい方

少人数だからこそ実現できる、一人ひとりに寄り添った教育。それが呉青山高等学校の最大の魅力だと感じました。進学実績もしっかり出ているので、将来の夢に向かって頑張りたい生徒さんにはぴったりの学校だと思います。

高校選びは、お子さんの将来に大きく関わる大切な決断ですよね。ぜひオープンキャンパスや学校見学会に参加して、実際の雰囲気を肌で感じてみてください。きっと「ここで学びたい!」という気持ちが湧いてくると思いますよ。

本日の名言

「未来を予測する最良の方法は、それを創り出すことである」 ― ピーター・ドラッカー

高校時代は、まさに自分の未来を創り出していく大切な3年間。呉青山高等学校で学ぶみなさんが、それぞれの夢に向かって大きく羽ばたいていけることを心から願っています。わたしも息子の進路を考えながら、改めて「子どもの可能性って無限大だなぁ」とほっこりした気持ちになりました。最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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