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貝塚市で免許証の住所変更するなら貝塚警察署が最速!必要書類は?

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』大阪府担当ライターのまなっぺです。貝塚市内でお引っ越しされた方、あるいは貝塚市へ引っ越してきた方、運転免許証の住所変更ってもう済ませましたか?「まだ大丈夫やろ〜」なんて思っていたら、あとで困ることになるかもしれません!今日は貝塚市で免許証の住所変更をする際の手続き方法や必要書類、ちょっとしたコツまで、わたしの経験も交えながら詳しくお話ししていきますね。

目次

貝塚市で免許証の住所変更ができる場所

貝塚市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、まず押さえておきたいのは手続きができる場所です。市内で一番便利なのは貝塚警察署(貝塚市海塚167番地)で、電話番号は072-431-1234です。平日の9時から17時まで受け付けていて、土日祝日と年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので注意してくださいね。

実はわたしも豊中市内で何度か引っ越しをしているので、この手続きは何回か経験があるんですが、警察署での手続きって意外と10分程度で終わるんですよ!混んでいなければ本当にあっという間です。ただ、月曜日の朝一番や金曜日の夕方は混みやすいので、時間に余裕を持って行くのがポイントです◎

貝塚市以外でも手続きができる場所があります。大阪府内なら門真運転免許試験場(門真市一番町23-16)や光明池運転免許試験場(和泉市伏屋町5-13-1)でも大丈夫。特に門真試験場は日曜日も開いているので、平日お仕事で忙しい方にはありがたいですよね。日曜日の受付時間は8時45分から16時までなので、朝早めに行くと空いていることが多いです。

必要な書類と持ち物をチェック!

手続きに必要な書類って、意外とシンプルなんです。基本的に必要なのは運転免許証と新しい住所が確認できる書類の2つだけ。新住所の確認書類として使えるものをリストにまとめてみました。

  • 住民票の写し(マイナンバーの記載がないもの、発行から6ヶ月以内)
  • マイナンバーカード(通知カードはダメです)
  • 健康保険証
  • 新住所宛ての消印付き郵便物
  • 公共料金の領収証

ここで絶対に注意したいポイントがあります!住民票を持って行く場合、マイナンバーが記載されているものは使えません。市役所で取る時に「マイナンバーの記載なしでお願いします」って伝えるのを忘れずに。わたしの友人がこれで一度やり直しになったことがあって、二度手間になっちゃったんですよね。

あと、窓口で記入する「運転免許証記載事項変更届」という書類がありますが、これは警察署や試験場に用意されているので事前準備は不要です。字が下手でも大丈夫、丁寧に書けばちゃんと受理してもらえますよ!

手続きの流れを詳しく解説

実際の手続きってどんな感じなのか、順番に説明しますね。まず警察署に着いたら、受付で「免許証の住所変更をしたいんです」と伝えます。すると係の方が記載事項変更届を渡してくれるので、新しい住所や電話番号を記入します。記入例も掲示されているので、迷うことはありませんよ。

書類を提出したら、あとは待つだけ。ICチップの情報を書き換える作業があるので、5分から10分程度かかります。手続きが終わると、免許証の裏面に新しい住所が記載されて返ってきます。表面は次の更新時まで旧住所のままなので、ちょっと違和感があるかもしれませんが、これで正式に住所変更は完了です!

手数料は無料なのも嬉しいポイント。車検証の住所変更とか、他の手続きは手数料がかかることが多いので、免許証は良心的ですよね。

住所変更をしないとどうなる?知っておきたいリスク

「別に急がなくてもいいんちゃう?」って思っている方、ちょっと待ってください!実は道路交通法では、住所が変わったら「すみやかに」変更手続きをすることが定められているんです。これを怠ると、なんと2万円以下の罰金または科料が科せられる可能性があるんですよ。

実際に罰金を取られるケースは少ないみたいですが、それ以上に困るのが更新通知ハガキの問題です。免許の更新時期が近づくと、登録されている住所に更新のお知らせが届きますよね。でも住所変更していないと旧住所に届いてしまって、気づかないうちに免許が失効してしまう危険性があるんです!

さらに、本人確認書類として使えなくなることも。銀行や役所での手続きで「現住所と違いますね」って言われて使えないことがあります。わたしの夫も以前、銀行で口座開設する時に「住所が違うので他の書類をお持ちください」って言われて、結局その日は手続きできなかったことがありました。

代理人での手続きや特別なケース

「仕事が忙しくて自分で行けない!」という方もいらっしゃるでしょう。実は、同一世帯の家族なら代理人として手続きができる場合があります。ただし、必要な書類が増えるので要注意です。

  • 本人の運転免許証
  • 代理人の本人確認書類
  • 本人と代理人が併記された住民票
  • 委任状(自治体によって必要な場合があります)

大阪府の場合、同居の家族に限って代理申請が可能ですが、念のため事前に貝塚警察署に電話で確認しておくと安心ですね。

また、住所変更と一緒に本籍や氏名の変更もする場合は、本籍が記載された住民票が必要になります。結婚で姓が変わる方は、旧姓も記載された住民票を用意してくださいね。外国籍の方は在留カードや特別永住者証明書も忘れずに持参してください。

スムーズに手続きするためのコツ

何度か手続きを経験してきたわたしから、ちょっとしたコツをお伝えしますね!まず、行く時間帯は平日の午前10時〜11時頃か、午後2時〜3時頃がおすすめ。お昼休みの時間帯(12時〜13時)は混むことが多いので避けた方がいいです。

書類の準備では、念のため複数の確認書類を持って行くと安心です。例えば、マイナンバーカードと健康保険証の両方を持っていくとか。万が一、一つの書類に不備があっても、もう一つで対応できますからね。

それから、更新時期が近い方は住所変更と更新を同時にすることもできます!更新の案内ハガキが旧住所に届いてしまった場合でも、郵便局の転送サービスを使っていれば新住所に届くので、転送手続きも忘れずにしておきましょう。

まとめ:早めの手続きで安心を

貝塚市での免許証の住所変更、思っていたより簡単そうでしょう?貝塚警察署なら平日の9時から17時まで受け付けていますし、必要書類も免許証と住所確認書類だけ。手数料も無料で、混んでいなければ10分程度で終わります。

引っ越しって本当にバタバタしますよね。わたしも経験があるからよくわかります。でも、免許証の住所変更は後回しにすると忘れちゃうので、引っ越し後2週間以内を目安に済ませるのがおすすめです。特に貝塚市は海も近くて素敵な街ですし、新しい生活をスタートさせる第一歩として、きちんと手続きを済ませて気持ちよく暮らしていきましょう♪

「チャンスは準備と行動が出会う場所」- ローマの哲学者セネカ

今日ご紹介した内容が、みなさんのスムーズな手続きのお役に立てれば嬉しいです。新しい住所での生活が、素敵な思い出でいっぱいになりますように!引っ越しは大変ですが、新しいスタートのチャンス。しっかり準備して、前向きに行動していきましょうね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう〜!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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