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青梅市お祭り一覧&開催日|梅まつり・だるま市・青梅マラソン

みなさん、こんにちは!『ローカログ』青梅エリア担当ライターのまゆらです。今日は地元青梅市のお祭り一覧についてたっぷりとご紹介していきます。わたしたちの街・青梅には、400年以上続く伝統的な祭事から現代的なアートフェスティバルまで、本当に多彩なお祭りがあるんですよね♪

青梅市は一年を通して様々なお祭りやイベントが開催される、とても活気あふれる街。みなさんは、どんなお祭りがお気に入りですか?今回は季節ごとの主要なお祭りを、開催時期や見どころと共に詳しくまとめてみました!

目次

早春を彩る梅の香り~吉野梅郷梅まつり

2月中旬から3月下旬にかけて開催される「吉野梅郷梅まつり」は、青梅市を代表する春の風物詩です。約25,000本もの梅の木が咲き誇る景色は、まさに圧巻の一言!青梅市梅の公園では154品種を超える梅と春の花が次々と開花し、甘い香りに包まれます。

期間中はグルメマルシェや梅酒まつり、観梅市民まつりなど様々なイベントが目白押し。2025年は2月15日から3月20日まで開催され、青梅グルメマルシェやスイーツフェスタなども企画されているんです。わが家も毎年楽しみにしていて、家族みんなで梅の香りを楽しみながら散策するのが恒例になっています😊

新春の風物詩!青梅だるま市

毎年1月12日に開催される青梅だるま市は、400年以上の歴史を持つ伝統的な市です。JR青梅駅前の旧青梅街道沿いに約200~300店もの露店が並び、真っ赤なだるまがずらりと並ぶ光景は圧巻!午後1時30分から夜7時頃まで開催され、商売繁盛や家内安全を願う多くの人々で賑わいます。

この日は街道が歩行者天国になり、昭和レトロな街並みとあいまって、なんともいえない風情があるんですよね。値段の交渉も楽しみの一つで、遠方からも縁起物のだるまを求めて多くの人が訪れます。住吉神社前では納めだるまの受付もしていて、前年のだるまをお返しして新しいだるまをお迎えする、そんな一年の節目を感じる大切な行事です。

ゴールデンウィークの目玉!青梅大祭

5月2日と3日に開催される青梅大祭は、住吉神社の祭礼として500年以上の歴史を誇る青梅市最大規模のお祭りです。12台の山車が青梅街道を練り歩き、お囃子の音色が街中に響き渡る様子は、まさに江戸の風情そのもの!

各町内の山車には精巧な人形が飾られ、山車同士が鉢合わせになった時に繰り広げられる「ひっかわせ」と呼ばれるケンカ囃子は必見です。子どもたちが一生懸命山車を引く姿を見ていると、伝統がしっかりと次の世代に受け継がれていることを実感して、ホッと温かい気持ちになりますよね。2025年も例年通り開催予定で、雨天でも決行されるのが嬉しいポイントです!

御岳山の格式高い神事~日の出祭

武蔵御嶽神社で毎年5月7日の宵宮から8日にかけて行われる日の出祭は、御岳山で最も格式の高い祭典です。中世から続く歴史ある祭りで、山伏たちの入峰の儀式がその発祥とされています。前夜の宵宮では、幽玄な夕闇の中を御霊代を奉載した行列が粛々と進み、翌日は鎧武者や白丁、氏子、参列者による大行列が御岳平から三百余段の石段を登ります。

烏帽子に狩衣という装束に正装した神職や御師たち、笙や篳篥の音色、ほら貝の響き。キラッと輝く徳川綱吉公奉納の神輿も見事で、100人余りに及ぶ荘厳な大行列は圧巻です。宿坊に泊まれば宵宮にも参列できるので、より深く神事を体験することができますよ✨

春の花々の競演~塩船観音つつじまつり

4月中旬から5月上旬にかけて塩船観音寺で開催されるつつじまつりは、約2万株のつつじが境内の裏山を彩る華やかなお祭りです。昭和42年から続くこのお祭りは、色とりどりのつつじが山の斜面を埋め尽くし、まるで絵画のような美しさ!

5月3日には火渡り荒行も行われ、護摩の上を行者が素足で渡り歩く迫力ある光景を見ることができます。期間中は山入料として大人300円、小学生100円が必要ですが、この絶景を見られるなら安いものですよね。つつじ園の頂上には平和観音立像もあり、花と仏像のコラボレーションも見どころの一つです。

初夏を彩る花しょうぶ~吹上花しょうぶまつり

5月31日から6月15日にかけて開催される吹上花しょうぶまつりは、250品種以上、約10万本の花しょうぶが咲き誇る初夏の風物詩です。霞丘陵の一角にある谷戸地を活かした公園は、自然の地形を生かした美しい景観が魅力的!

期間中の週末には音楽やダンスのステージ、ポット苗の配布、地元名産品の販売なども行われます。子ども向けのスタンプラリーやクイズラリー、謎解きチャレンジなど家族で楽しめるイベントも充実。ガイドボランティアさんが園内を案内してくれるのも嬉しいサービスです。わたしも毎年楽しみにしていて、ふわっと優しい花の香りに包まれながらの散策は最高の癒しタイムです💪

夏本番!青梅市納涼花火大会

8月の第一土曜日(2025年は8月2日)に開催される青梅市納涼花火大会は、夏の一大イベント!TCNスポーツパーク永山(永山公園グラウンド)から打ち上げられる約3,500発の花火が夜空を彩ります。尺五寸玉3発、尺玉18発という大型花火も見どころで、多摩川沿いから見上げる花火は迫力満点です。

観覧席は全席有料となりましたが、事前にチケットを購入すれば確実に良い場所で花火を楽しめます。わが家は毎年浴衣を着て出かけるのが恒例で、屋台で買った焼きそばやかき氷を食べながら花火を見る時間は、夏の大切な思い出になっています。荒天の場合は翌日に順延されるので、天気予報のチェックは忘れずに!

青梅マラソンで盛り上がる冬

2月第3日曜日(2026年は2月15日)に開催される青梅マラソンは、全国から約16,500人のランナーが集まる大規模なスポーツイベントです。30kmと10kmの部があり、青梅街道を往復するアップダウンの激しいコースは、ランナーにとって挑戦しがいのある大会として人気があります。

沿道での応援も盛り上がり、街全体がお祭りムードに包まれるんです。温かい豚汁の振る舞いや地元特産品の販売など、ランナーだけでなく応援する側も楽しめる工夫がたくさん。わたしも毎年応援に行きますが、ランナーの皆さんの頑張る姿を見ていると、こちらまで元気をもらえます♪

秋の文化祭~青梅宿アートフェスティバル

11月中旬(2025年は11月15日・16日)に開催される青梅宿アートフェスティバルは、昭和レトロな街並みを舞台にしたアートイベントです。青梅駅周辺の商店街が連合で主催するこのお祭りは、アートと食、音楽が融合した新しいタイプのイベントとして注目を集めています。

古民家や商店を会場に様々なアート作品が展示され、ストリートパフォーマンスやライブステージ、クラシックカー展示、レトロコスチュームファッションショーなど、見どころ満載!地元飲食店による特別メニューも楽しめて、一日中飽きることがありません。昭和の雰囲気が残る街並みとアートの融合は、他では味わえない特別な体験です🎨

産業と観光の祭典~青梅産業観光まつり

10月1日から11月30日まで2か月間にわたって開催される青梅産業観光まつりは、市内全域を会場にした大規模なイベントです。期間中は市内122店舗が参加し、お買い物をするとスタンプがもらえるスタンプラリーを実施。スタンプを5つ集めると抽選に応募できる楽しみもあります。

11月2日には青梅市役所と福祉センターで一日イベントが開催され、物販や展示のほか、日本航空学園によるドローンシミュレーターやCA体験など、子どもから大人まで楽しめる企画が盛りだくさん。観光展では能登半島や南相馬の復興支援物販も行われ、地域を越えた交流も生まれています。

秋の収穫に感謝~御岳山秋季大祭

武蔵御嶽神社で11月に行われる秋季大祭は、その年の豊かな実りとご守護に感謝する祭典です。神楽や雅楽が奉納され、山岳信仰の聖地らしい厳かな雰囲気に包まれます。紅葉の時期と重なることも多く、ケーブルカーから見える紅葉は絶景!

参道沿いの茶屋で食べる名物のくるみそばも、この時期ならではの楽しみです。標高929メートルの山頂にある神社だからこそ味わえる、神聖な空気と美しい自然のコラボレーションは、心が洗われるような体験ですよ。

地域を結ぶ夏祭り

青梅市内では7月から8月にかけて、各地区で夏祭りが開催されます。

  • 河辺夏まつり(7月下旬):河辺駅前広場で盆踊りや模擬店
  • 東青梅夏まつり(8月上旬):東青梅駅周辺で子ども向けイベント
  • 新町夏まつり(8月中旬):新町市民センターで地域団体の出し物
  • 小曾木地区夏まつり(8月下旬):自然豊かな環境でホタル観賞も

各地区それぞれに特色があり、地域の絆を深める大切な機会になっています。特に小曾木地区のホタル観賞は、都心では味わえない貴重な体験。ふわっと舞う幻想的なホタルの光は、子どもたちにとって忘れられない夏の思い出になるはずです。

「祭りとは、人々の心を一つにする魔法である」 – 柳田國男

青梅市のお祭り一覧をご紹介しましたが、いかがでしたか?伝統的な祭事から新しいイベントまで、本当に多彩なお祭りがある青梅市。一年を通して楽しめるイベントがたくさんあるので、みなさんもぜひ参加して、地域の輪を広げてみてくださいね。きっと新しい発見と素敵な出会いが待っているはずです🌸

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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