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津島市で花火できる場所は?尾張津島天王祭と近隣の公園情報

みなさん、こんにちは!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです。夏の夜、子どもたちのキラキラした目を見ながら花火を楽しむひととき、とっても素敵ですよね♪ でも最近、「あれ?ここって花火していいの?」って迷うことが増えていませんか?

実はわたしも先日、息子から「今年も花火やりたい!」ってせがまれて、津島市内で安心して花火ができる場所を必死で探したんです。そこで今回は、津島市で花火ができる場所について、わたしが実際に調べた最新情報をみなさんにシェアしますね。ほっと一息つける場所、きっと見つかりますよ!

目次

津島市の公園での花火は基本的にNG!その理由とは

まず最初にお伝えしなければならないのが、津島市の都市公園では原則として花火は禁止されているということなんです。天王川公園や東公園など、市内の主要な公園では火気の使用が制限されていて、これには手持ち花火も含まれます。

「えっ、じゃあどこで花火すればいいの?」って思いますよね。わたしも最初はびっくりしました!でも、これには理由があるんです。公園周辺にお住まいの方への配慮や、芝生や樹木への引火防止、そして何より子どもたちの安全を守るためなんですね。確かに、狭い公園で大勢が花火をやると危険かもしれません。

実際、愛知県内54市町村のうち、なんと32市町村で公園での花火が全面禁止されているそうです。つまり、半分以上の自治体で公園花火がNGという現実があるんです。これって結構衝撃的な数字ですよね。でも、がっかりしないでください!ちゃんと解決策があるんですよ♪

天王川公園の特別な日!尾張津島天王祭で花火を満喫

普段は花火NGの天王川公園ですが、年に一度だけ特別な日があるんです。それが、毎年7月の第4土曜日と日曜日に開催される「尾張津島天王祭」!2025年は7月26日(土)と27日(日)の開催予定です。

このお祭りは600年近い歴史を持つ由緒あるもので、ユネスコの無形文化遺産にも登録されているんですよ。宵祭では、500個以上の提灯を掲げたまきわら船が天王川をゆらゆらと漕ぎ渡る幻想的な光景が広がります。そして何より嬉しいのが、この日だけは花火が打ち上げられるということ!

花火の打ち上げは26日(土)の夜で、水面に映る提灯の光と花火のコラボレーションは、じんわりと心に響く美しさなんです。わが家も毎年楽しみにしていて、子どもたちも「今年も行きたい!」って今から楽しみにしています。会場では屋台も出るので、お祭り気分を存分に味わえますよ◎

河川敷なら花火OK?知っておきたい穴場スポット

実は、公園がダメでも諦める必要はないんです!河川敷での花火なら、マナーを守れば楽しむことができる場合があります。国土交通省によると、河川敷での花火については特別な許可は必要ないとのことなんです。

津島市から少し足を延ばせば、庄内川や矢田川の河川敷があります。広々とした空間で、夕涼みをしながら家族で花火を楽しむなんて、とっても素敵じゃないですか?ただし、守るべきルールがあります。

  • 大きな音の出る花火(打ち上げ花火、爆竹など)は禁止
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 水入りバケツを準備して火の後始末をきちんとする
  • 夜遅くまで騒がない(21時頃までが目安)
  • 路上駐車や無断駐車はしない

これらのルールをしっかり守れば、開放感たっぷりの河川敷で花火を楽しめます。川のせせらぎを聞きながらの花火って、なんだか風情があって素敵なんですよね~♪

近隣市町村の花火OKな公園もチェック!

津島市内では難しくても、お隣の市町村には花火OKな場所があるんです!車で少し走れば、意外と近くに花火ができる公園が見つかるかもしれません。

例えば、半田市は愛知県内でも貴重な「公園で手持ち花火OK」の自治体なんです。雁宿公園やにごり池公園、亀崎海浜緑地などで手持ち花火を楽しめます。津島市からだと車で40分ほどかかりますが、週末のドライブがてら行ってみるのもいいですね。

また、名古屋市内にも限定的ですが花火可能な公園があります。白川公園(中区)、葉場公園(中区)、古沢公園(中区)、千種公園(千種区)などは、ルールを守れば手持ち花火ができるんです。科学館の近くの白川公園なら、昼間は科学館で遊んで、夕方から花火という充実プランも組めそう!

海辺で花火!知多半島の穴場スポット

実は、海水浴場も花火の穴場スポットなんです。津島市から車で1時間ほどで行ける知多半島には、いくつか花火ができる海岸があります。日没から21時頃までの常識的な時間帯なら、大きな音の出ない花火を楽しめる場所があるんですよ。

海風を感じながらの花火って、格別ですよね!波の音をBGMに、家族でのんびり花火を楽しむ…考えただけでもわくわくしちゃいます。ただし、新舞子マリンパークやブルーサンビーチなど、花火禁止の海岸もあるので、事前確認は必須です!

武豊町の夏祭りで花火体験!

津島市から車で約30分の武豊町では、7月に「衣浦みなとまつり花火大会」や「大足区祭礼」などの花火イベントが開催されます。特に大足区祭礼では、豊石神社の境内で約10種類の仕掛け花火が見られるんです。地域に根差したアットホームなお祭りなので、子連れでも楽しみやすいですよ♪

自宅で花火をする時の注意点

「やっぱり気兼ねなく花火を楽しみたい!」という方は、自宅での花火も選択肢のひとつです。ただし、ご近所への配慮は絶対に忘れずに。わが家でも時々、庭で花火をしますが、必ず以下のことを心がけています。

  • 事前にご近所さんに一声かける
  • 20時までには終わらせる
  • 音の出ない花火を選ぶ
  • バケツに水を用意して安全対策を万全に
  • 後片付けをしっかりする

特に「事前の声かけ」は大切!「今日の夜、少しだけ花火をさせていただきます」って伝えるだけで、ご近所さんとの関係も良好に保てます。わたしの経験では、逆に「うちの子も一緒にやっていい?」なんて言われて、ご近所交流の場になったこともありましたよ!

津島市で花火を楽しむためのまとめ

津島市で花火できる場所を探すのは、正直ちょっと大変かもしれません。でも、工夫次第で素敵な花火タイムは必ず作れます!尾張津島天王祭のような特別なイベントを楽しんだり、河川敷や近隣市町村まで足を延ばしたり、選択肢は意外とあるんです。

何より大切なのは、ルールとマナーを守って、みんなが気持ちよく花火を楽しめる環境を作ること。子どもたちに「周りへの思いやり」を教える良い機会にもなりますよね。今年の夏も、家族みんなでキラキラした思い出をたくさん作ってくださいね!

「小さな火花が、大きな笑顔を生む」- 作者不詳

花火の小さな輝きが、家族の大きな笑顔と素敵な思い出につながりますように。津島市で花火できる場所探し、一緒に頑張りましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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