こんにちは、『ローカログ』朝霞エリア担当ライターのまさボーです!先週末、中学生の息子から「修学旅行でシンガポールに行くかもしれないんだけど、お小遣いの両替ってどこでするの?」なんて聞かれて、改めて朝霞市の外貨両替事情を調べてみました。
実は朝霞市で外貨両替できる場所って、意外と限られているんですよね。でも大丈夫!地元在住の僕が、実際に足を運んで確認した最新情報をお届けします。これから海外旅行を計画している方は必見です♪
朝霞駅前の大黒屋が外貨両替の拠点
朝霞市で外貨両替といえば、まず押さえておきたいのが朝霞駅南口にある大黒屋です。駅のエスカレーターを降りて横断歩道を渡ればすぐという、抜群のアクセスの良さが魅力です。オレンジ色の看板が目印になっていて、初めての方でも迷うことはありません。
ここでは米ドルやユーロはもちろん、アジア圏で人気の韓国ウォンや中国元、タイバーツ、シンガポールドルまで幅広い通貨を取り扱っています。営業時間は朝10時から夜7時30分までと、会社帰りにも立ち寄れる時間設定になっているのが嬉しいポイントですね。
大黒屋朝霞駅南口店の取扱通貨
具体的に扱っている通貨を調べてみると、なんと11種類もあるんです!定番の米ドルやユーロに加えて、英ポンド、カナダドル、オーストラリアドルなどの主要通貨はもちろん完備。アジア方面なら韓国ウォン、香港ドル、タイバーツ、シンガポールドル、フィリピンペソと充実のラインナップです。
- 米ドル(USD)
- ユーロ(EUR)
- 英ポンド(GBP)
- カナダドル(CAD)
- オーストラリアドル(AUD)
- 中国元(RMB)※買取のみ
- 韓国ウォン(KRW)
- 香港ドル(HKD)
- タイバーツ(THB)
- シンガポールドル(SGD)
- フィリピンペソ(PHP)
ただし中国元は買取のみで販売はしていないので、中国旅行を計画している方は要注意です。在庫状況も日々変動するので、大きな金額を両替したい場合は事前に電話(048-452-7321)で確認しておくと安心です。
週末も営業している点が強み
土日も営業しているのは、会社員の僕にとって本当にありがたいです。水曜日が定休日なので、その点だけ気をつければ、週末の買い物ついでに両替することも可能。先日も土曜日の午後に立ち寄ったら、意外とスムーズに対応してもらえました。
近隣の新座市や和光市、戸田市からもアクセスしやすく、武蔵野線の北朝霞駅からも東上線で1駅という立地の良さも魅力。実際、店内では朝霞市民以外のお客さんも多く見かけます。
銀行での外貨両替は縮小傾向
かつては銀行が外貨両替の主役でしたが、朝霞市内の銀行事情は大きく変わってきています。まず衝撃的なのが、埼玉りそな銀行が外貨両替業務を中止してしまったこと。代わりにトラベレックスジャパンとの提携サービスを案内しているんです。
メガバンクも外貨両替から撤退
みずほ銀行も2024年3月31日をもって、外貨両替ショップや外貨自動両替機の営業を終了。窓口での外貨両替も取り扱いを終了しているため、朝霞支店では両替できません。
三菱UFJ銀行も、2023年6月30日に全支店での外貨両替取り扱いを終了。代わりにMUFGグループの外貨両替専門店「ワールドカレンシーショップ」を案内していますが、残念ながら朝霞市内にはありません。
武蔵野銀行朝霞支店についても、外貨両替サービスの明確な情報は確認できませんでした。このように、朝霞市内の銀行での外貨両替は、ほぼ期待できない状況になっています。
近隣エリアの選択肢も視野に
朝霞市内での選択肢が限られているなら、近隣エリアも検討してみる価値があります。僕も実際に何度か利用していますが、意外と便利なんですよ。
浦和エリアのトラベレックス
埼玉りそな銀行浦和中央支店内には、トラベレックスの外貨両替店があります。約30通貨という豊富な取り扱いが魅力で、マイナー通貨も手に入る可能性があります。
しかも埼玉りそな銀行のキャッシュカードを提示すれば、レート優遇サービスも受けられるんです。朝霞から浦和まで電車で約20分なので、大量の両替が必要な場合は検討する価値ありです。
大宮駅周辺の両替所
埼玉県の中心地である大宮駅周辺には、複数の外貨両替所があります。年中無休で夜8時まで営業している店舗もあり、急な両替にも対応できます。朝霞から大宮までは電車で約30分。ショッピングのついでに立ち寄るのもいいですね。
池袋エリアも選択肢に
東武東上線で約20分の池袋には、さらに多くの選択肢があります。24時間営業の外貨両替機「SMART EXCHANGE」がサクラホテル池袋にあったり、多彩な両替所が点在しています。レート比較して、より有利な条件で両替したい方におすすめです。
賢い外貨両替のポイント
朝霞市で外貨両替をする際、ちょっとしたコツを知っておくだけで、お得度がぐんと変わります。僕が実践している方法をシェアしますね!
レート比較は必須作業
同じ日でも店舗によってレートが違うのは常識。朝霞市の大黒屋と、近隣エリアの両替所のレートを比較してみると、意外な差があることも。特に大きな金額を両替する場合は、電話やウェブサイトでレートを確認してから出かけるのがおすすめです。
最近はミッドマーケットレート(市場仲値)をスマホアプリで簡単にチェックできるので、それを基準に判断するといいでしょう。一般的に、ミッドマーケットレートに近いほど有利な両替となります。
タイミングも重要
為替相場は日々変動するので、旅行まで時間がある場合は、レートの動きを見守るのも一つの手。ただし、あまり神経質になりすぎると、かえってタイミングを逃してしまうことも。僕の経験では「そこそこ良いレート」で満足することが、結果的に良い選択になることが多いです。
少額の現金とカードの併用が賢明
最近は海外でもクレジットカードやデビットカードが使える場所が増えています。現金をたくさん持ち歩くのは不安ですし、実際のところカード決済の方がレートが良いことも多いんです。
とはいえ、チップ文化のある国や、市場での買い物、タクシー利用など、現金が必要な場面は必ずあります。朝霞市で最低限の現金を両替して、あとはカード中心で過ごすのが、リスクも少なく賢い選択だと思います。
外貨両替の注意点
朝霞市で外貨両替する際に、いくつか気をつけたいポイントがあります。初めての方は特に要チェックです!
本人確認書類を忘れずに
両替には本人確認書類が必要です。運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなどを忘れずに持参しましょう。特に大きな金額の両替では、マイナンバーの提示を求められることもあります。
営業時間と定休日の確認
朝霞市の大黒屋は水曜定休で、営業時間は10時から19時30分まで。銀行窓口なら平日の9時から15時までが基本ですが、前述の通り朝霞市内の銀行では外貨両替はほぼ期待できません。
急な旅行が決まった場合は、営業時間や在庫状況を事前に電話で確認しておくと、無駄足を踏まずに済みます。僕も以前、定休日に行ってしまって悔しい思いをしたことがあります。
偽札リスクを避ける
正規の両替所を利用すれば偽札の心配はありませんが、SNSなどで「お得なレートで両替します」といった個人間取引の誘いには絶対に乗らないようにしましょう。朝霞市内でも、そういった怪しい勧誘を見かけることがありますが、トラブルの元です。
オンラインサービスという選択肢も
朝霞市で外貨両替する場所が限られているなら、オンラインサービスを利用するのも一つの方法です。外貨宅配サービスなら、自宅にいながら両替ができて便利。ただし配送料がかかったり、レートが店頭より高めだったりするので、コストパフォーマンスは要検討です。
また、Wiseデビットカードのような、海外でミッドマーケットレートで決済できるサービスも登場しています。事前に日本円をチャージしておけば、現地ATMで現地通貨を引き出すこともできるんです。朝霞市で両替する手間を省きたい方には、こういった新しいサービスも選択肢になるでしょう。
まとめ:朝霞市の外貨両替は大黒屋が頼り
朝霞市で外貨両替をするなら、現状では朝霞駅南口の大黒屋が最も現実的な選択肢です。土日も営業していて、取り扱い通貨も豊富。駅前という立地の良さも魅力です。
ただし、レート比較のために近隣エリアの両替所もチェックする価値はあります。浦和のトラベレックスや大宮駅周辺、池袋エリアまで足を延ばせば、より多くの選択肢から選べます。
朝霞市内の銀行での両替は期待できないので、計画的に準備を進めることが大切。みなさんの海外旅行が、素敵な思い出になることを願っています!
「世界は一冊の本のようなものだ。旅をしない人は、その本の最初の1ページしか読んでいない」- 聖アウグスティヌス
この言葉のように、海外旅行は私たちの視野を広げてくれる素晴らしい経験です。朝霞市での外貨両替という小さな準備から、大きな冒険が始まります。小さな一歩が大きな変化を生む、それが僕のモットー。みなさんも素敵な旅への第一歩を踏み出してくださいね◎


















