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都心で虫取り体験!目黒区の昆虫採集おすすめスポットガイド

みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 暑い夏がやってきて、お子さんたちの「虫取りしたい!」という声が聞こえてくる季節になりましたね。でも「目黒区で虫取りなんてできるの?」って思っていませんか?実はわたし、最近スゴイ発見をしちゃったんです!

都心部の目黒区でも、意外とたくさんの昆虫たちが暮らしているんですよ~。2019年だけでも甲虫類が45種141件も確認されているって聞いて、わたしもびっくりしちゃいました!今回は地元在住のわたしが、目黒区で虫取りを楽しめるスポットや方法について詳しくお伝えしますね♪

目次

目黒区の虫取り事情ってどうなの?

正直なところ、目黒区って住宅街のイメージが強くて、「本当に虫なんているの?」って疑問に思いますよね?でも実際に調べてみると、都心部でも驚くほどたくさんの昆虫が生息しているんです!特にカミキリムシ科、テントウムシ科、コガネムシ科、クワガタムシ科、ゾウムシ科の昆虫たちは、目黒区内でも比較的見つけやすいんだそうです。

カブトムシやコクワガタ、ナナホシテントウなど、お子さんたちにも人気の虫たちがいるなんて嬉しいですよね!「こんな街の中にはいないだろう」という先入観を捨てて探してみると、きっと驚きの発見がありますよ~♪

林試の森公園が目黒区の虫取りメッカ!

目黒区で虫取りといえば、やっぱり林試の森公園が一番有名なスポットです。目黒区と品川区をまたがるこの公園、実はカブトムシやクワガタムシの宝庫なんですよ~!都内でも有数の森林公園だからこそ、豊かな自然環境でいろんな昆虫たちが生息しているんです。

アスレチックやじゃぶじゃぶ池もあるので、虫取り以外でも一日中楽しめちゃいます♪これなら家族みんなでお出かけしても飽きませんよね。大きな木々が暑い日差しから守ってくれるので、真夏の炎天下でも比較的涼しく過ごせるのも嬉しいポイントです!

カブトムシ・クワガタムシ採集のベストタイミング

カブトムシやクワガタムシは夜行性なので、本来なら夜中に探すのがベストなんです。でも小さなお子さんを連れて夜中にお出かけするのはちょっと大変ですよね?そんな時は明け方の3時から4時頃がおすすめなんです!

この時間帯なら治安面でも安心だし、カブトムシたちもまだ活動している時間なんですよ。早起きは大変だけど、お子さんにとっては特別な冒険になること間違いなし!昼間でも土の中や木の根元にいることがあるので、土が盛り上がっていたり落ち葉が溜まっているところを優しく掘ってみてください。

クワガタ採集なら7月上旬から8月中旬がベストシーズンです。この時期にクワガタの活動が最も活発になるんですって。8月下旬でも見つけることは可能だから、夏休み期間中はずっとチャンスがあるってことですね♪

中目黒公園も隠れた虫取りスポット

実は中目黒公園も、知る人ぞ知る虫取りスポットなんです!花とみどりの学習館があるこの公園では、虫取りをした子どもたちが戦利品を見せに来てくれることがよくあるんですって。スタッフの方々も子どもたちの虫取りを温かく見守ってくれているんですよ~♪

中目黒公園でよく見つかるのは、なんとカマキリなんです!オオカマキリとハラビロカマキリの2種類がいて、それぞれ違った特徴があるので観察も楽しいですよ。原っぱで虫取りを楽しんだり、ベンチでお弁当を食べたり、芝生広場でのんびり過ごしたりと、いろんな楽しみ方ができる公園です。

カマキリ観察のポイント

中目黒公園で見つかるカマキリは主に2種類です。まずオオカマキリは、原っぱにいることが多くて、翅を広げると茶色いのが特徴なんです。一方、ハラビロカマキリは木の上にいることが多くて、背中にある白い点が目印になります。

カマキリは前肢を揃える様子から「おがみむし」とも呼ばれるんですって。8月に入ってからは成虫の姿が見られるようになるので、この時期がねらい目ですよ!

中根公園でも生物多様性保全の取り組みが始まってます

目黒区では中根公園で令和6年度から生物多様性保全林事業がスタートしました。これは地域のみなさんの協力を得ながら、多様な生きものが生息できる環境を作る3か年事業なんです。意見交換会では実際に公園内を歩きながら現状確認をしたり、環境改善の方向性について話し合ったりしているんですって。

こういった取り組みのおかげで、これからもっといろんな昆虫たちに出会えるようになるかもしれませんね!地域ぐるみで自然環境を大切にしている目黒区って、本当に素敵だと思いませんか?

虫取りに持参したいグッズリスト

虫取りに行く時は、虫取り網だけじゃダメなんです!特にカブトムシはけんかっ早い虫なので、同じかごに複数入れると死んでしまうことがあります。準備万端で出かけましょう♪

  • 虫取り網(大きめのものがおすすめ)
  • 虫かご(複数個あると安心)
  • 懐中電灯(早朝や夜間の場合)
  • 軍手(安全のため)
  • タオル(汗拭き用)
  • 虫よけスプレー
  • 絆創膏(念のため)

パーツごとに入れられるケースがあると便利ですよ。でも観察した昆虫たちは必ず元の場所に放してあげてくださいね!自然の中で生きている昆虫たちを大切にする気持ちも、お子さんに伝えていきたいですよね。

虫取りを楽しむ時の注意点

楽しい虫取りも、安全第一で行いましょう!特に小さなお子さんと一緒の時は、いくつか気をつけたいポイントがあります。まず、蜂やムカデなど危険な生き物もいる可能性があるので、むやみに茂みに手を入れないよう注意してください。

また、公園のルールを守ることも大切です。植物を傷つけたり、他の利用者の迷惑にならないよう心がけましょう。虫取りに夢中になりすぎて、お子さんを見失わないよう気をつけてくださいね♪熱中症対策として、こまめな水分補給も忘れずに!

季節ごとの虫取り情報

目黒区での虫取りは、季節によって出会える昆虫が違うんです!春から夏にかけてはチョウやトンボ、秋にはコオロギやバッタなど、一年を通じて楽しめます。特に夏はカブトムシやクワガタムシの季節なので、一番エキサイティングですよね。

でも実は、冬でも虫取りは楽しめるんですよ~。落ち葉の下や木の皮の隙間に隠れている虫たちを探すのも、なかなか面白い体験です。寒い季節ならではの発見があるかもしれませんね!

春の虫取り(3月~5月)

暖かくなってくると、テントウムシやアリ、小さなハチなどが活動を始めます。桜の花にやってくる虫たちを観察するのも楽しいですよ♪

夏の虫取り(6月~8月)

一年で一番虫取りが盛り上がる季節!カブトムシ、クワガタムシ、セミ、トンボ、チョウなど、たくさんの昆虫に出会えます。

秋の虫取り(9月~11月)

コオロギやバッタ、カマキリなどが活発になります。鳴き声を頼りに探すのも面白いですね。

冬の虫取り(12月~2月)

活動している虫は少なくなりますが、越冬している虫を探すのも勉強になります。落ち葉をめくってみると意外な発見があるかも?

「好奇心は学習の最初の一歩である」 – アルベルト・アインシュタイン

目黒区での虫取り体験は、お子さんの好奇心を育てる絶好のチャンスですね!身近な自然の中で小さな発見を重ねることで、きっと豊かな感性が育まれると思います。今度の週末、親子で虫取りに出かけてみませんか?きっと素敵な思い出になりますよ♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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