みなさん、こんばんは!『ローカログ』稲沢エリア担当ライターのけいすけです。今日も一日お疲れさまでした。最近朝晩が涼しくなって、読書の秋がやってきましたね。息子も期末テストが近づいてきて参考書を探しに行きたいと言い出したところで、稲沢市の大きい本屋について調べてみました。
正直なところ、稲沢市内には昔ながらの小さな本屋さんはあるものの、大型書店と呼べる規模のお店は限られているんです。でも大丈夫!リサーチの結果、稲沢市内にも品揃え豊富な書店があり、さらに車で20分圏内には超大型書店が複数あることが分かりました。
稲沢市内の大型書店2選
BOOKSえみたす リーフウォーク稲沢店
まず最初にご紹介したいのが、リーフウォーク稲沢1階にあるBOOKSえみたすです。営業時間は朝10時から夜9時半までとたっぷり。自分もよく仕事帰りに立ち寄るんですが、通路が広くて陳列に余裕があるので探している本が見つけやすいと評判なんですよ。
話題のベストセラーから映像化原作本、新聞掲載の本、児童書、コミック、文庫まで多彩な品揃えで、文房具もしっかり揃っています。特に児童書や絵本コーナーが充実していて、キッズ向けの知育教材やパズルなども販売しているので、お子さん連れのファミリーには最高の環境です♪
リーフウォーク内にあるので、買い物ついでに立ち寄れるのも便利。駐車場も広々としていて、雨の日でも濡れずに店内まで行けるのが嬉しいポイントですね。
くまざわ書店 稲沢店
続いてご紹介するのが、アピタタウン稲沢2階にあるくまざわ書店稲沢店です。営業時間は朝10時から夜9時まで。ベストセラーや話題書から資格書、絵本、コミックまで幅広い品揃えが自慢の書店です。
雑誌や漫画、児童書が特に充実していて、新刊コーナーも見やすく配置されています。9のつく日はポイント3倍デーなので、まとめ買いするならこの日がおすすめ!自分も息子の参考書をまとめて購入する時は、必ずこの日を狙っています(笑)。
車で15分!一宮市の超大型書店
精文館書店 尾張一宮店が圧巻の規模
稲沢市から車でわずか15分ほど、一宮市にある精文館書店尾張一宮店は必見です。なんと売り場面積が1,060坪もある超大型複合書店なんです!TSUTAYAも併設されていて、本だけでなくCD・DVD・ゲームの販売とレンタルサービスも利用できます。
驚きなのが営業時間で、朝9時から深夜2時まで営業しているんです。仕事で遅くなっても余裕で立ち寄れますよね?専門書から漫画まで幅広いジャンルが充実していて、絵本コーナーも素晴らしい品揃えです。
イオンモール木曽川の未来屋書店
家族でショッピングを楽しみながら本選びもしたいなら、イオンモール木曽川1階の未来屋書店がおすすめです。営業時間は朝10時から夜10時まで。モール内なので食事や映画も楽しめて、一日中過ごせるスポットになっています。
駐車場も無料で広々。キッズスペースも近くにあるので、子供が飽きたら遊ばせることもできます。自分も週末は家族でここに来ることが多いですね!
名古屋まで足を延ばすなら栄がアツい!
東海最大級!丸善名古屋本店
稲沢市から電車で約30分、名古屋の栄にある丸善名古屋本店は、売り場面積1,500坪、蔵書数120万冊という東海地区最大級の規模を誇ります。地下1階から7階まで合計8フロアもあるんです!
各フロアには専用の検索機が設置されているので、お目当ての本を効率よく探せます。専門書から一般書、コミック、洋書、文房具まで何でも揃う、まさに本の百貨店です。
ジュンク堂書店 名古屋栄店
栄駅直結でアクセス抜群なのが、ジュンク堂書店名古屋栄店。売り場面積600坪、蔵書数60万冊の大型書店です。地下街から繋がっているので、雨の日でも濡れずに行けるのが最高ですよね。
趣味・暮らしの本を中心に、ジュンク堂らしい豊富な専門書も取り揃えられています。営業時間は朝10時から夜8時まで。仕事帰りにふらっと立ち寄るには最適な場所です。
名古屋駅エリアの注目書店
三省堂書店 名古屋本店
名古屋駅直結のタカシマヤゲートタワーモール8階にある三省堂書店名古屋本店も見逃せません。高島屋内なので、買い物ついでに立ち寄れる便利な立地。プレゼント用の本を探すのにも最適で、包装サービスも充実しています。
稲沢市民が大型書店を楽しむコツ
自分が実践している大型書店の楽しみ方をシェアします!まず時間に余裕を持って訪れることが大切。最低でも1時間は確保したいところです。そして普段読まないジャンルのコーナーも覗いてみると、意外な発見があるんですよ。
- 新刊コーナーは必ずチェック(トレンドが分かる)
- 店員さんのおすすめPOPに注目(隠れた名作との出会い)
- カフェ併設店なら購入前に試し読みも可能
- ポイントカードは必ず作る(意外と貯まります)
- セール日をチェックして賢く購入
特に稲沢市から車で行く場合は、ガソリン代もかかるので、まとめ買いがおすすめ。自分は月に一度「本屋巡りの日」を決めて、一宮や名古屋の大型書店をはしごすることもあります。
子供と一緒に楽しむポイント
中学生の息子と書店に行く時のコツもお伝えしますね。最初は漫画コーナーから入って、徐々に小説や図鑑へ興味を広げていくのがポイント。親子で同じ本について語り合える時間は本当に貴重です。
大型書店なら読み聞かせイベントや作家さんのサイン会なども開催されることがあるので、イベント情報もチェックしておくと良いですよ。息子も去年、好きな作家さんのトークイベントに参加して、すごく刺激を受けていました。
稲沢市の小さな本屋さんも忘れずに
大型書店の話ばかりしてきましたが、稲沢市内には「まんか書店桜方店」や「松清本店」など、地元に根付いた書店もあります。こうした街の本屋さんも大切にしたいですよね。顔なじみの店員さんがいると、本選びの相談もしやすいです。
まとめ
稲沢市で大きい本屋をお探しなら、まずはリーフウォーク稲沢のBOOKSえみたすか、アピタ稲沢のくまざわ書店がおすすめです。さらに充実した品揃えを求めるなら、車で15分の一宮市にある精文館書店尾張一宮店が圧巻の規模です。
週末にゆっくり時間をかけて本選びを楽しむなら、名古屋の栄まで足を延ばして丸善名古屋本店やジュンク堂書店名古屋栄店を訪れるのも良いでしょう。本との出会いは人生を豊かにしてくれます。みなさんも素敵な一冊との出会いがありますように!
「今日の本は明日の自分を作る」 – 作者不明
読書の秋、稲沢市から大型書店へ出かけて、心がワクワクする本との出会いを楽しんでみませんか?自分も今週末、息子と一緒に一宮の精文館書店に行く予定です。みなさんの読書ライフがより充実したものになることを願っています!

















