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米原市で無料の自習室を発見!図書館やTETTEなど穴場スポット紹介

みなさん、こんにちは。『ローカログ』滋賀県担当ライターのひであきです。今日は「米原市で無料の自習室を探している」という方に向けて、地元ならではの情報をお届けします。勉強に集中したいときって、自宅だとなかなか捗らないこと、ありませんか?

わたし自身、在宅ワーク中心の仕事をしているので「静かに作業できる場所がほしい」という気持ち、とてもよく分かります。中学生の息子も、テスト前は家だと集中できないとぼやいていて、親子で勉強場所を探すこともしばしば。

そこで今回は、米原市内で無料で利用できる自習室やスタディスペースを徹底的に調べてまとめてみました。学生さんはもちろん、資格試験の勉強をしている社会人の方、リモートワークの作業場所を探している方にも役立つ情報ですので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね 😊

目次

米原駅直結!TETTE MAIBARAの無料自習スペースが便利すぎる

米原市で自習室を探すなら、まず押さえておきたいのが「TETTE MAIBARA(テッテ マイバラ)」です。2022年8月にオープンしたこの施設は、なんと米原市役所の中にあり、新幹線の米原駅と直結しているという驚きの立地。

「つながる市役所」をコンセプトに生まれたこの場所には、複数のエリアがあります。

  • TETTE WORKS:無料で使えるコワーキングスペース
  • TETTE COMMU:コミュニケーション&自習スペース
  • TETTE TRAVEL:観光案内エリア
  • TETTE CAFE:カフェや物販のチャレンジショップ

TETTE WORKSは設備が充実

TETTE WORKSは、リモートワークや勉強をする人のために設計されたコワーキングスペースです。Wi-Fiはもちろん無料で使えますし、電源も完備。マルチコピー機まであるので、ちょっとした印刷にも困りません。

利用時間は朝8時30分から夜21時までと長いのが嬉しいポイント。仕事終わりにふらっと立ち寄って勉強することもできますね。

さらに、オンライン会議などで周りに声が聞こえるのが気になるという方には、有料のテレワークブースも用意されています。防音機能付きの個室で、料金は1時間300円とリーズナブル。顔認証システムで利用できる最新設備です。

TETTE COMMUはキッズスペースもあり

TETTE COMMUは、自習だけでなくコミュニケーションの場としても活用できるエリア。キッズスペースが併設されているので、お子さん連れの方でも利用しやすい環境が整っています。

窓側の席では一人で集中して勉強するのにぴったり。電源やWi-Fiも使えるため、タブレットを使ったオンライン学習にも対応できます。こちらも利用料金は無料で、8時30分から21時まで開放されています。

エリア名利用時間料金主な設備
TETTE WORKS8:30〜21:00無料Wi-Fi・電源・コピー機
TETTE COMMU8:30〜21:00無料Wi-Fi・電源・キッズスペース
テレワークブース8:30〜21:00300円/時間防音個室・顔認証システム

駐車場も完備されているので、車でのアクセスもばっちり。公共交通機関系の自習スペースとしては、滋賀県内でもかなり充実した設備を誇っています。古くから交通の結節点として栄えてきた米原らしい、誰もが利用しやすい場所になっていますね。

米原市立図書館で無料の学習室を活用しよう

次にご紹介するのは、米原市立図書館です。米原市には「山東図書館」と「近江図書館」の2つの図書館があり、それぞれ特色ある学習環境を提供しています。

近江図書館の学習室

近江図書館では、近江はにわ館内の「かたりべホール」を学習室として開放しています。対象は中学生以上の方で、定員は16名程度(先着順)。静かな環境で集中して勉強したい学生さんにはぴったりの場所です。

利用時間は10時から17時30分まで。学習室の開放日は月によって異なるため、事前に図書館のお知らせをチェックしておくことをおすすめします。

山東図書館も要チェック

山東図書館は、開館時間が10時から18時まで(金曜日は20時まで延長)となっています。金曜日の夜間開館を活用すれば、学校や仕事帰りでも利用できるのが魅力ですね。

図書館では蔵書10万冊を誇り、郷土史資料やホタルに関する特色あるコレクションも充実。自習の合間に知的好奇心を満たす読書も楽しめます。インターネット検索用のパソコンも設置されており、無線LANが使えるフリースポットにもなっています。

学びあいステーションも見逃せない

米原市には「学びあいステーション」という生涯学習施設もあります。開館時間は朝8時30分から夜21時30分まで(日曜・祝日の土曜は17時30分まで)と比較的長め。休館日は月曜日と祝日です。

地域の学習拠点として整備されたこの施設では、さまざまな学びの場が提供されています。勉強だけでなく、地域活動やサークル活動の拠点としても活用されているので、人との出会いも生まれるかもしれませんね。

2025年に新しい学生向け無料学習スペースが誕生

嬉しいニュースもあります!2025年8月に、米原市内に学生のための無料学習スペースがオープンしました。場所は米原市米原西のスカイビル2階。

この学習スペースには以下のような設備が整っています。

  • Wi-Fi完備でオンライン学習もOK
  • 電源利用可能で充電切れの心配なし
  • 飲食・持ち込み可で長時間の勉強に対応

昼食をとりながらの学習や、休憩時間の飲食も可能なので、一日がっつり勉強したい受験生にもおすすめ。地域のフードバンク団体が関わって実現したスペースということで、地元の温かさを感じますね ✨

米原市で自習室を選ぶときのポイント

ここまでいくつかの無料自習スポットをご紹介してきましたが、自分に合った場所を選ぶポイントも押さえておきましょう。

目的に合わせて選ぼう

まずは自分の勉強スタイルに合わせることが大切です。静かな環境で黙々と集中したいなら図書館の学習室がベスト。Wi-Fiや電源を使ってパソコン作業もしたいなら、TETTE MAIBARAがおすすめです。

アクセスの良さも重要

継続して利用するなら、通いやすさも大事な要素。電車で通うならTETTE MAIBARAは駅直結で便利ですし、車移動が中心なら駐車場の有無をチェックしておきましょう。米原市は比較的車社会なので、どの施設も駐車場が整備されているのはありがたいポイントです。

開館時間をチェック

仕事や学校との兼ね合いで、利用できる時間帯は人それぞれ。朝早くから利用したいのか、夜遅くまで使いたいのか、自分のライフスタイルに合った施設を選びましょう。

湖北エリアの自習環境は着実に進化中

滋賀県の湖北エリアは、以前に比べて自習できる空間がどんどん増えてきています。大津市や草津市といった県南部に比べると、まだまだ選択肢は限られていましたが、TETTE MAIBARAのような充実した施設が誕生したことで状況は大きく変わりました。

公共機関が運営する無料自習室としては、甲賀市の「まるーむ」と並んで県内トップクラスの環境と言えるでしょう。これからも米原市の学習環境は発展していくはずです。

わたしも琵琶湖沿いのカフェ巡りをしながら、こういった地域の良い場所を見つけては記事にしています。「自分の居場所」となる勉強スペースが見つかると、学習のモチベーションも自然と上がりますよね 😌

みなさんも、ぜひ一度足を運んでみてください。新しい発見がきっとあるはずです。

「学ぶことの本当の意味は、自分自身を変えることにある」― ピーター・ドラッカー

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。無理せず、自然体で、自分のペースで学び続けていきましょう。みなさんの勉強がはかどりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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