こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです😊
先日、小学5年生の娘が「ミニバス始めたい!」と突然言い出したんです。熊本出身のわたしにとって、福岡市のミニバス事情はまさに未知の世界でした。そこから始まったチーム探しの日々で、たくさんの発見がありました♪
福岡市には本当にたくさんのミニバスチームがあるんですよね。どのチームを選べばいいのか、練習の頻度はどれくらいなのか、費用はどのくらいかかるのか…。同じような疑問を持つみなさんのお役に立てるよう、わが家の体験も交えながらお話しさせていただきますね。
福岡市ミニバス界の強豪チームをチェック!
まずは福岡市内で実力のあるチームをご紹介します。これらのチームは全国大会や九州大会への出場経験があり、本格的にバスケに取り組みたいお子さんにはぴったりかもしれません。
早良区の実力派チーム
早良区には特に注目すべきチームが集まっています。Shooting Stars FUKUOKAは百道小学校・百道浜小学校で活動する男子チームで、創部4年目で全国制覇を達成したという驚異的な実績を持っています!
県大会には12回も出場している実力派で、本気でバスケに取り組みたい男の子にはとても魅力的なチームですよね。百道エリアは交通アクセスも良いので、通いやすさも魅力のひとつです。
同じく早良区の早良ドリームスも見逃せません。2020年と2021年の福岡県U12バスケットボール選手権大会で第3位という素晴らしい成績を収めています。「ドリームス」という名前からも、子どもたちの夢を大切にしてくれそうな温かい雰囲気を感じますよね。
南区・東区の注目チーム
南区の鶴田クラブは2021年の第53回全国ミニバスケットボール大会に福岡県代表として初出場を果たしました。初出場でも堂々と戦う姿は、きっと子どもたちにとって大きな刺激になったことでしょう。
女子チームでは、早良区の入部ブルーウィングスが目を引きます。2021年には夏季福岡市大会で最優秀賞を獲得し、秋季福岡県大会では準優勝・九州大会ベスト8という素晴らしい結果を残しています。女の子でも本格的にバスケを頑張りたいなら、ぜひ注目してほしいチームです♪
みんなが通いやすいミニバスチーム情報
「強豪チームは敷居が高そう…」と感じるみなさんもいらっしゃるかもしれませんね。福岡市には初心者歓迎で、どこの小学校からでも通えるチームもたくさんあります。わが家も最初はこちらから検討しました。
全市展開のバスケットボールスクール
バスケットボールスクールハーツは全国に600以上のスクールを持つ大手教室で、福岡市内の小学校でもスクールを開校しています。3歳から12歳まで幅広い年齢層を受け入れているのが特徴です。
「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」指導方針なので、運動が苦手なお子さんやバスケ初心者でも安心して始められますよ。体験レッスンも充実しているので、まずは気軽に参加してみるのがおすすめです。
地域密着型のチーム
博多区には那珂ミニバスケットボールクラブと弥生ミニバスケットボールクラブがあります。どちらも男女一緒に活動していて、地域の子どもたちが仲良く練習している様子が印象的でした。
「バスケをやってる時が一番楽しいみたいで、自ら毎日自主練をしている」(保護者の方の感想)
こんな風にお子さんが夢中になれるって、親としては本当に嬉しいですよね。
各区のおすすめチーム
- 西区:内浜ミニバスケットボールクラブ
- 南区:長丘ミニバスケットボールクラブ
- 東区:奈多サンライズ(女子)
- 早良区:百道リトルジュエルズ(女子)
奈多サンライズは創部30年以上の伝統ある女子チームで、1か月の無料体験ができるのが魅力的です。百道リトルジュエルズは百道小学校、百道浜小学校、西新小学校の児童が中心ですが、他の学校からのメンバーも募集中とのこと。
ミニバスチーム選びのポイント
実際にいくつかのチームを見学して感じたのは、チーム選びには「相性」がとても大切だということです。技術面だけでなく、指導方針や雰囲気、通いやすさなど総合的に判断する必要があります。
見学時にチェックしたいポイント
- 指導者の方針と雰囲気
- 練習の頻度と時間帯
- 費用(月謝、用具代、大会参加費など)
- 通学路の安全性とアクセス
- チームメンバーの雰囲気
わが家の場合、娘は人見知りがちなので、まずは雰囲気の良いチームから始めることにしました。技術向上も大切ですが、まずは「バスケって楽しい!」と思ってもらうことを優先したんです。
費用面での考慮事項
| 項目 | 目安金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 月謝 | 3,000円〜8,000円 | チームにより大きく異なる |
| ユニフォーム代 | 10,000円〜15,000円 | 初回のみ |
| シューズ・用具 | 8,000円〜12,000円 | 成長に合わせて買い替えが必要 |
| 大会参加費 | 500円〜2,000円/回 | 大会ごとに必要 |
福岡市ミニバスの魅力と地域性
福岡市のミニバス界を見ていて感じるのは、とても活発で温かいコミュニティが形成されていることです。年間を通してさまざまな大会が開催され、子どもたちが切磋琢磨できる環境が整っています。
特に印象的だったのは「監督が怒ってはいけない大会」という福岡市スポーツ協会主催のユニークな取り組みです。参加料も500円とリーズナブルで、スポーツを楽しむという原点に立ち返った素晴らしい企画だと思いました。
地域の結びつきの強さ
各チームのSNSを見ていると、保護者の方々の温かいサポートがとてもよく伝わってきます。千早西CrossWingsのInstagramでは、「#福岡ミニバス のトップを目指して練習に励んでいます♪」というコメントと共に、子どもたちの頑張る姿が紹介されています。
「耐久力がつき、友達との関係もとても良くなりました。コーチもとても熱心に教えてくれるので最高です」(保護者の方の感想)
こんな風に、技術面だけでなく人間関係の成長も実感できるのがミニバスの魅力ですよね。
始める前に知っておきたいこと
ミニバスを始めるにあたって、いくつか事前に知っておくと良いことがあります。わが家の経験も踏まえてお伝えしますね。
練習スケジュールの現実
多くのチームが週3〜4回の練習を行っています。平日は夕方から、土日は午前中や午後に設定されることが多いです。保護者の送迎が必要な場合も多いので、ご家庭のスケジュールとの調整が重要になります。
わが家も最初は「こんなに頻繁に?」と驚きましたが、子どもたちは意外にも楽しみながら通っているので、親の心配をよそに順応していますよ♪
保護者の関わり方
チームによって保護者の関わり方は様々です。当番制で練習の手伝いをするチームもあれば、基本的には見守るだけのチームもあります。仕事をしているお母さんも多いので、事前に確認しておくと安心ですね。
わたし自身、パート勤務なので平日の当番は難しいのですが、土日の大会応援などで少しずつチームに貢献できればと思っています。みなさん理解してくださる方ばかりで、本当にありがたいです。
子どもの成長を感じる瞬間
娘がミニバスを始めてから、たくさんの成長を感じる場面がありました。技術的な上達はもちろんですが、それ以上に心の成長が嬉しいですね。
チームメイトとの協力、負けた時の悔しさ、勝った時の喜び…。これらすべてが子どもたちにとって貴重な体験になっています。家でも「今日はこんな練習をした」「○○ちゃんが上手になった」と楽しそうに話してくれるんです。
バスケを通じて学ぶ「チームワーク」は、きっと将来にも活かされる大切な財産になると確信しています。福岡市のミニバス環境なら、そんな成長を温かく見守ってくれる指導者の方々や仲間たちに出会えますよ。
「人生に失敗がないと、人生を失敗する。」
– 斎藤茂太
子どもたちには失敗を恐れず、たくさんのことにチャレンジしてほしいですね。ミニバスもその素晴らしいチャンスのひとつだと思います。みなさんのお子さんが、福岡市で素敵なバスケライフを送れることを心から願っています♪


















