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半田市のパスポートはクラシティセンターで!駅直結で簡単手続き

こんにちは〜!『ローカログ』半田エリア担当ライターのみーなっちょです。先日、息子の修学旅行の話を聞いていたら「将来は海外にも行ってみたい!」なんて言い出して。そこで改めて半田市でのパスポート申請について調べてみたら、知多半田駅に直結のクラシティで手続きができるようになっていたんです!今回は、半田市でパスポートを申請する際の最新情報をたっぷりお伝えしますね♪

目次

半田市のパスポート申請窓口はクラシティ3階!

半田市でパスポートを申請する場合、クラシティパスポートセンター(半田市広小路町155番地の3 クラシティ3階)での手続きになります。平成31年4月1日から開設されたこの窓口は、半田市だけでなく、常滑市、高浜市、阿久比町、南知多町、武豊町の3市3町の住民の方が利用できる広域サービスなんですよ。

知多半田駅から立体歩道で直結しているので、雨の日でも濡れずに行けるのがうれしいポイント!JR半田駅からも徒歩7分という好立地で、電車でのアクセスがとっても便利です。わたしも先日行ってみましたが、駅直結って本当に楽ちんでした♪

営業時間と休業日をしっかりチェック!

クラシティパスポートセンターの営業時間は、申請と受取で少し違うので注意が必要です。申請は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで。受取は同じ時間帯に加えて、日曜日の午前9時から正午まで対応してくれます。

休業日は土曜日と祝休日(日曜日を除く)、年末年始(12月29日〜1月4日)、そして毎月第4水曜日。特に第4水曜日は忘れがちなので、カレンダーにメモしておくといいですよ。わたしも一度、第4水曜日に行こうとして「あれ?」となった経験があります(笑)。

駐車場の利用方法と料金について

お車で行かれる方は、クラシティの4階・5階にある市営駐車場が利用できます。パスポート手続きの際は、駐車場入口で発行される駐車券をパスポートセンター窓口に持っていくと、1時間分が無料になるスタンプをもらえます。さらに、クラシティの1・2階(銀行を除く)を利用すると2時間まで無料になるので、ついでにお買い物も楽しめちゃいますね♪

駐車場の料金は30分で110円。高さ2m、幅2m、長さ5m、重量2.5t以下の車両が駐車可能です。満車の場合は周辺の民間駐車場を利用することになりますが、その場合は割引対象外になるので注意してくださいね。

パスポート申請に必要な書類を準備しよう

パスポートの新規申請や切替申請をする際に必要な書類は、事前にしっかり準備しておきたいですよね。基本的に必要なものをまとめてみました。

新規・切替申請に必要な書類一覧

  • 一般旅券発給申請書(10年用または5年用)
  • 戸籍謄本(戸籍抄本は不可)※発行日から6か月以内のもの
  • 写真1枚(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影)
  • 本人確認書類
  • 前回取得したパスポート(切替申請の場合)

申請書はクラシティパスポートセンターや半田市役所市民課前にも置いてありますが、外務省ホームページからダウンロードして事前に記入しておくと、窓口での手続きがスムーズになりますよ。

本人確認書類について詳しく解説

本人確認書類は、1点で確認できるものと2点必要なものがあります。マイナンバーカード、運転免許証、有効中または失効後6か月以内の日本国旅券などは1点でOK。健康保険証などは2点必要になるので、事前に確認しておきましょう。

写真撮影はどこでする?半田市内の撮影スポット

パスポート用の写真って、規格が厳しくて心配になりますよね。半田市内には証明写真が撮れる場所がいくつかあるので、ご紹介しますね!

証明写真機の設置場所

知多半田駅には「証明写真機Ki-Re-i」が改札口外の自販機コーナーに24時間利用可能で設置されています。ピアゴ半田店の店舗正面出入口横にも同じ機種があります。イオン半田店の屋外1階宝くじ売場付近には「証明写真機ID-Spot」もありますよ。

最近はコンビニでも証明写真が作れるサービスがあって、スマホで撮った写真を200円でプリントできるんです。セブン-イレブンやローソン、ファミリーマートなど、半田市内のほとんどのコンビニで利用できるので、急いでいる時に便利ですね♪

写真館での撮影もおすすめ

カメラのキタムラ半田店(成岩駅から徒歩2分)では、表情の確認をしながら何度でも撮り直しができます。最短5分仕上げで、プロの方がネクタイの位置や髪の流れなど細かくチェックしてくれるので安心です。

小栗写真館などの地元の写真館でも、赤ちゃんのパスポート写真やお子様の撮影に対応しています。特に小さなお子さんの撮影は大変なので、プロにお任せするのもいい選択ですよ。わたしも息子が小さい頃は写真館にお世話になりました!

申請から受取までの流れと所要日数

パスポートの申請から受取までは、土曜日、日曜日、祝日を除いて8日目以降になります。ゴールデンウィークや年末年始を挟む場合は、さらに日数がかかるので、海外旅行の予定がある方は余裕を持って申請しましょう。

受取時の注意点

パスポートの受取は必ず本人が窓口に行く必要があります。代理人による受取はできません。受取の際は、申請時に渡される「一般旅券受領証」と手数料が必要です。申請から6か月以内に受け取らないと失効してしまい、再度申請が必要になるので気をつけてくださいね。

手数料はいくらかかる?

パスポートの手数料は、種類によって異なります。詳しく見ていきましょう。

種類手数料有効期間対象
10年用パスポート16,000円10年間18歳以上
5年用パスポート(12歳以上)11,000円5年間12歳以上
5年用パスポート(12歳未満)6,000円5年間12歳未満

手数料は収入印紙と愛知県収入証紙で支払います。窓口の近くで購入できるので、現金を準備しておけば大丈夫です。クレジットカードは使えないので注意してくださいね。

オンライン申請が便利になりました!

2023年3月27日から、マイナンバーカードを使ったオンライン申請が始まっています。マイナポータルアプリを使って、24時間いつでも申請できるようになったんです!

オンライン申請のメリットと注意点

オンライン申請なら、窓口に行くのは受取の時だけでOK。写真もスマホで撮影してアップロードできるし、戸籍謄本も電子証明書でシステム連携されるので、書類を準備する手間が省けます。ただし、初めてパスポートを作る方でも、マイナンバーカードと対応スマートフォンが必要です。

署名用電子証明書のパスワード(6〜16桁)も必要なので、忘れてしまった方は市役所で再設定してもらいましょう。わたしも最近マイナンバーカードのパスワードを忘れそうになって、慌ててメモしました(笑)。

子どものパスポート申請について

お子さんのパスポートを申請する場合、いくつか特別な注意点があります。まず、お子さん本人も一緒に窓口に行く必要があります。学校がある日は難しいので、長期休みや振替休日を利用するのがおすすめです。

12歳未満のお子さんは5年用パスポートのみの申請となり、手数料も6,000円と大人より安くなっています。成長期のお子さんは顔が変わりやすいので、5年ごとの更新がちょうどいいかもしれませんね。

半田市から愛知県の他の旅券窓口へのアクセス

クラシティパスポートセンター以外にも、愛知県内には複数の旅券窓口があります。でも、半田市に住民登録がある方は、原則としてクラシティパスポートセンターでの手続きになるので注意してくださいね。

ただし、特別な事情がある場合は、愛知県旅券センター(名古屋市)なども利用できる場合があります。詳しくは事前に電話(0569-23-8500)で確認してみてください。

まとめ

半田市でパスポートを申請するなら、知多半田駅直結のクラシティパスポートセンターがとっても便利!駅から濡れずに行けるし、駐車場も1時間無料になるから、アクセスの心配もありません。必要書類をしっかり準備して、余裕を持って申請すれば、スムーズに手続きができますよ。

オンライン申請も始まって、ますます便利になったパスポート申請。みなさんも海外旅行の夢を膨らませながら、まずはパスポートを作ってみませんか?半田市から世界へ、素敵な旅の第一歩を踏み出しましょう♪

「人生は一度きりの旅である。だから、できるだけ多くの場所を見て回りたい」- ダニー・ケイ

この言葉のように、パスポートは新しい世界への扉を開く大切な一冊。クラシティパスポートセンターでの手続きを通じて、みなさんの素敵な旅が始まることを心から応援しています!それでは、また次回の記事でお会いしましょうね〜♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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