みなさん、こんにちは!『ローカログ』稲沢エリア担当ライターのけいすけです。最近、政府備蓄米の販売が話題になってますよね。「稲沢市で備蓄米どこで買える?」って、自分の周りでもよく聞かれるようになりました。実は先日、息子から「うちも備蓄米買った方がいいんじゃない?」なんて言われて、防災意識の高さにちょっと感心しちゃいました。そこで今回は、稲沢市内で備蓄米が買える場所を徹底的に調査してきました!
バロー稲沢平和店での備蓄米販売状況
まずは平和町にあるバロー稲沢平和店から。ここでは政府備蓄米が5キロ2,160円(税込)で販売されていて、整理券配布は開店30分前の午前9時から始まります。自分も実際に行ってみたんですが、朝から結構な行列ができていて、地域の関心の高さを実感しました。
販売は1家族1袋限りとなっていて、450袋という数量限定。早い時はあっという間に完売してしまうこともあるそうです。店員さんに聞いたところ、「週末は特に混雑するので、平日の朝一番がねらい目」とのこと。なるほど、これは貴重な情報ですね♪
ちなみに、稲沢市内のバロー稲沢平和店では定期的に備蓄米の販売を行っているようです。ホームページやSNSで最新情報をチェックすることをおすすめします。自分も毎朝チェックするのが日課になりました!
ヨシヅヤ平和店の備蓄米取り扱い
次に紹介するのは、ヨシヅヤ平和店。稲沢市平和町須ヶ脇にあるこちらのお店でも、備蓄米の販売を実施しています。価格は5キロで2,139円(税込)と、バローとほぼ同じ価格帯ですね。
ヨシヅヤ津島本店では6月9日に先行販売を実施した際、午前8時30分から購入引換券を配布して、総数300袋が販売されました。平和店でも同様の形式で販売される可能性が高いので、早めに並ぶことが大切です。
店舗のスタッフの方によると、販売日はホームページで事前に告知されることが多いので、こまめにチェックすることが購入のコツだそうです。確かに、情報収集は大事ですよね!
アピタ稲沢店で備蓄用品をチェック
天池五反田町にあるアピタ稲沢店も要チェックです。こちらでは備蓄米が5キロ2,079円(税込)で販売されていることがあります。アピタは防災用品コーナーも充実していて、備蓄米以外の防災グッズも一緒に揃えられるのが便利ですね。
アピタでは無印良品も入っていて、防災グッズとして使える商品も豊富に取り揃えています。「くらしの備え。いつものもしも。」期間を設けて、防災に役立つ商品を毎月紹介しているそうです。備蓄米と一緒に、他の防災用品もチェックするには最適な場所ですね◎
営業時間は朝9時から夜9時までなので、仕事帰りにも立ち寄れるのがありがたい。自分も会社帰りによく寄って、備蓄米の入荷状況を確認しています。
マックスバリュ稲沢平和店での販売情報
マックスバリュ稲沢平和店でも、6月13日から備蓄米の販売が実施されました。価格は5キロで2,138円(税込)。やはり1家族1点限りの購入制限があります。
マックスバリュ東海では、愛知県内の複数店舗で政府備蓄米を販売しています。昭和橋通店、米野木店、幸田店などでも取り扱いがあるので、稲沢市からアクセスしやすい店舗を選んで購入するのも一つの方法ですね。
JA愛知西の産直広場大里店
稲沢市奥田計用町にあるJA愛知西の産直広場大里店も、備蓄米購入の穴場スポット!地元米「あいちのかおり」をはじめ、人気銘柄米が豊富に揃っています。精米コーナーもあるので、玄米を買って好みの精米度合いにすることも可能です。
営業時間は午前9時から午後5時まで。木曜日と年始がお休みなので注意が必要です。毎週火曜日は「かおりの日」として、地元産の「あいちのかおり」が特別価格で販売されるそうですよ!
イナザワ防災での防災用品と備蓄米
稲沢市池部町にあるイナザワ防災株式会社も、備蓄用品の購入先として知っておきたい場所です。各種消防・防災用品や備蓄用品を専門に取り扱っていて、プロの視点からアドバイスももらえます。
営業時間は平日の午前9時から午後5時まで。防災のプロに相談しながら備蓄米を含めた防災用品を揃えたい方には、特におすすめです。自分も先日相談に行ったら、家族構成に合わせた備蓄量の目安を教えてもらえて、とても参考になりました!
カインズ稲沢ハーモニーランド店の防災コーナー
ホームセンターのカインズ稲沢ハーモニーランド店でも、防災用品の品揃えが充実しています。備蓄米の取り扱いもあり、7月3日から5キロ2,150円(税込)で販売されたこともあります。
カインズは稲沢市と「災害時における生活物資の供給協力に関する協定」を締結していて、地域の防災拠点としての役割も担っています。3月11日の「防災意識を育てる日」には、特設コーナーを設けて防災グッズを展示販売することもあるそうです。
ネット通販を活用した備蓄米購入方法
店舗での購入が難しい場合は、ネット通販も選択肢の一つです。楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどで「政府備蓄米」「備蓄米」で検索すると、様々な商品が見つかります。
楽天では「こめたま楽天市場店」「米穀館」「内野米穀」などが備蓄米を取り扱っています。Amazonでも政府備蓄米の検索で複数の商品が表示されます。配送料無料の商品を選べば、店頭より安く購入できることもありますよ♪
備蓄米購入のコツと注意点
稲沢市で備蓄米どこで買えるか調べていて分かったのは、情報収集の大切さです。各店舗のホームページやSNSを定期的にチェックすることで、販売日や在庫状況を把握できます。
- 販売日は事前にホームページで告知されることが多い
- 整理券配布は開店30分前から1時間前が一般的
- 1家族1袋の購入制限がある場合がほとんど
- 週末より平日の方が比較的購入しやすい
- 複数の店舗の情報を把握しておくと購入チャンスが増える
また、備蓄米の保存期間は通常3〜5年なので、ローリングストック方式で定期的に消費しながら新しいものと入れ替えることが大切です。我が家でも月に1回は備蓄米を使った料理の日を設けて、家族みんなで防災意識を高めています!
稲沢市の防災への取り組み
稲沢市では、市民の皆さんに最低7日分の食料や水などの備蓄をお願いしています。市でも避難所として指定している小中学校の倉庫などに、食糧や生活必需品を分散備蓄しているそうです。
稲沢市役所の防災安全課では、災害用備蓄物資に関する相談も受け付けています。備蓄米を含めた防災用品について、専門的なアドバイスをもらえるので、ぜひ活用してみてください。
地元の米穀店も要チェック
稲沢市西町にある西町米穀店のような、地元の米穀店も見逃せません。こうしたお店では、通常のお米を真空パックにしてもらえるサービスもあるので、備蓄用として活用できます。
松清本店のような老舗の商店でも、防災用品の取り扱いがある場合があります。創業文久2年(1862年)という歴史あるお店で、地域に根ざした商売をしているので、親身に相談に乗ってくれるはずです。
まとめ:稲沢市で備蓄米を賢く購入しよう
今回調査してみて、稲沢市で備蓄米どこで買えるか、本当にたくさんの選択肢があることが分かりました。バロー稲沢平和店、ヨシヅヤ平和店、アピタ稲沢店、マックスバリュ稲沢平和店など、大型スーパーでの販売が中心ですが、JA愛知西やイナザワ防災、カインズなどの専門店も活用できます。
大切なのは、情報を集めて計画的に行動すること。そして、備蓄米を買ったら終わりではなく、定期的に消費しながら新しいものと入れ替えていくことです。家族みんなで防災について話し合いながら、楽しく備蓄生活を続けていきたいですね!
「備えあれば憂いなし」 – 日本のことわざ
この言葉を胸に、稲沢市のみなさんと一緒に、しっかりとした防災準備を進めていきましょう。『ローカログ』では、これからも地域に役立つ情報を発信していきます。みなさんの安心・安全な暮らしを、自分も全力で応援していきますよ!


















