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古河市パスポート窓口開設!筑西市まで行かずに手続き完了

みなさん、こんにちは。『ローカログ』古河エリア担当ライターのたけひろです。先日、娘の修学旅行でパスポートが必要になり、古河市役所で申請してきました。2025年3月から古河市でもパスポート申請ができるようになったんです!今回は、実際に手続きをした経験を踏まえて、古河市でパスポートを取得する方法について詳しくお伝えしていきますね。

以前は筑西市の県西出張所まで行く必要があったのですが、今は古河市役所で申請できるようになってホッと一安心。車で30分かけて行く手間が省けるのは、本当にありがたいですよね。

目次

古河市役所でパスポート申請が可能に!

2025年3月24日から、古河市役所古河庁舎1階のパスポート窓口で申請受付が始まりました。場所は古河市長谷町38番18号にある古河庁舎です。僕も先月行ってきましたが、市役所の正面入口から入ってすぐ右手にありました。

受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで。祝日と年末年始(12月29日~1月3日)はお休みです。土日はやっていないので、平日に時間を作る必要がありますね。僕は午後休を取って行きました。

注意したいのは、総和庁舎と三和庁舎では取り扱っていないということ。必ず古河庁舎に行ってくださいね。最初、間違えて総和庁舎に行きそうになった友人がいたので、みなさんも気をつけてください♪

申請方法は窓口とオンラインの2種類

古河市でパスポートを申請する方法は、窓口申請とオンライン申請の2つがあります。それぞれメリットがあるので、自分に合った方法を選びましょう。

窓口申請の流れ

窓口申請は従来通りの方法です。必要書類を持って市役所に行き、その場で申請書を記入します。職員の方が丁寧に教えてくれるので、初めての方でも安心ですよ。

僕が行った時は、平日の午後2時頃でしたが、待ち時間は10分程度でした。申請書の記入も含めて、全体で30分くらいで終わりました。書類に不備があると再度来庁する必要があるので、事前準備はしっかりとしておきましょう。

オンライン申請のメリット

マイナンバーカードを持っている方は、オンライン申請がおすすめです。戸籍謄本がシステム連携されるため、原本提出が不要になり、取得費用も節約できます。

オンライン申請に必要なのは、マイナンバーカード、マイナポータルアプリ対応のスマートフォン、現在有効なパスポート(更新の場合)です。手数料も窓口申請より400円安くなるんですよ。

必要書類を詳しく解説

パスポート申請に必要な書類について、詳しく説明していきます。書類の準備は意外と時間がかかるので、余裕を持って用意しましょう。

基本的な必要書類

  • 一般旅券発給申請書(窓口で記入可能)
  • 戸籍謄本または戸籍抄本(6か月以内に発行されたもの)1通
  • 写真(縦4.5cm×横3.5cm)1枚
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 前回取得したパスポート(更新の場合)

戸籍謄本は古河市役所の市民総合窓口課で取得できます。手数料は450円です。郵送での取得も可能なので、時間がない方は活用してみてください。

写真撮影のポイント

パスポート用の写真は規定が厳しいので注意が必要です。背景は白または薄い青、正面を向いて無帽、6か月以内に撮影したものでなければなりません。

古河市役所古河庁舎1階ロビーには自動証明写真機が設置されています。料金は900円から。顔補正機能もついているので、きれいに撮影できます。

他にも、イオン古河店に2台の証明写真機があります。24時間利用可能なので、買い物ついでに撮影できて便利です。カメラのキタムラ古河総和店にもありますよ。

申請から受取までの日数と手数料

申請から受取までは土日祝日を除いて11営業日程度かかります。2025年3月からセキュリティ強化のため、パスポートを国立印刷局で集中作成することになり、以前より日数がかかるようになりました。

夏休みやゴールデンウィーク前は混雑するので、余裕を持って申請することが大切です。僕の知り合いは、海外旅行の1週間前に申請して間に合わなかったことがあるそうです。最低でも3週間前には申請しておきたいですね。

手数料一覧(2025年3月24日以降)

種類窓口申請オンライン申請
10年用(18歳以上)16,300円15,900円
5年用(12歳以上)11,300円10,900円
5年用(12歳未満)6,300円5,900円

手数料は収入印紙と茨城県収入証紙で支払います。市役所内で購入できるので、現金を持参すれば大丈夫です。オンライン申請の場合は、クレジットカードでの支払いも可能です。

受取の際の注意点

パスポートの受取は必ず本人が行く必要があります。代理受取はできません。小さなお子さんでも本人が窓口に来る必要があるので、家族で申請する場合は注意してください。

受取時に必要なものは、申請時に渡される引換証と手数料です。受取期限は発行日から6か月以内。期限を過ぎると失効してしまい、次回申請時に高い手数料がかかってしまいます。

古河市民ならではの便利情報

ここからは、地元ならではの情報をお伝えします。古河市でパスポート申請をスムーズに進めるためのコツをまとめました。

混雑を避けるベストタイミング

僕の経験では、火曜日と水曜日の午後が比較的空いています。月曜日の午前中と金曜日は混雑することが多いようです。また、月末月初も混みやすいので避けた方が無難です。

駐車場は市役所の無料駐車場が利用できます。建物もきれいで、職員の方も親切だったという口コミも多いですね。

近隣施設の活用

申請や受取のついでに、市役所周辺の施設を利用するのもおすすめです。徒歩圏内にカフェやレストランもあるので、待ち時間に利用できます。僕は申請後、近くのラーメン店で昼食を取りました。地元の味を楽しみながら、効率的に時間を使えますよ。

よくある質問と回答

パスポート申請でよくある質問についてまとめました。僕も最初は分からないことだらけだったので、参考にしてくださいね。

居所申請について

住民登録は市外だけど古河市に住んでいる学生や単身赴任の方も申請可能です。居住を証明する書類が必要になるので、事前に市役所に相談してください。

緊急発給について

親族の海外での急病や事故など、緊急の場合は茨城県旅券室での手続きになります。古河市役所では対応できないので、水戸市の県旅券室に連絡してください。

まとめ

古河市でパスポート申請ができるようになって、本当に便利になりました。筑西市まで行く必要がなくなり、時間と交通費の節約になります。窓口申請もオンライン申請も、それぞれメリットがあるので、自分に合った方法を選んでくださいね。

海外旅行の予定がなくても、身分証明書として持っておくと便利です。最近は円安で海外旅行を控えている方も多いかもしれませんが、いつか行きたい場所への夢を膨らませながら、パスポートを取得してみてはいかがでしょうか。古河市から世界へ、新しい冒険が始まることを願っています!

「旅は人生を豊かにする最高の投資である」- ベンジャミン・フランクリン

みなさんも古河市役所で簡単にパスポートを取得して、素敵な旅の第一歩を踏み出してみませんか。地元古河から、世界中の素晴らしい場所へ羽ばたいていきましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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