こんにちは♪『ローカログ』市川エリア担当ライターのまりんです。お子さんの進路について考えると、いろいろな不安や疑問が湧いてきますよね? 今回は市川市にある千葉商科大学付属高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などをたっぷりお届けします!
娘が小学生のわたしも、数年後の高校選びを少しずつ意識し始めているところ。地元市川で長い歴史を持つこの学校の魅力をみなさんにお伝えできたらうれしいです😊
千葉商科大学付属高等学校ってどんな学校?
千葉商科大学付属高等学校は、1951年に創立された創立74年の歴史と伝統を誇る私立高校です。市川市中国分に校舎を構え、京成線国府台駅から徒歩20分、北総線矢切駅から徒歩18分というアクセス。普通科と商業科を併せ持つ学校で、現在までに21,361人もの卒業生を輩出しています。
卒業生のお子さんが入学するケースも多いというのは、この学校が愛されている証拠ですよね。男女比もほぼ1対1で、男女ともに居心地の良い環境が整っているのもポイントです。
新校舎がとにかくキレイ!
2024年に完成した新校舎は、建築物省エネルギー性能表示制度「BELS」で最高評価の5スターを取得したエコ校舎なんです✨ 快適でありながら環境にも配慮した校舎で学べるのは、お子さんにとってもうれしいポイントではないでしょうか。
千葉商科大学付属高等学校の偏差値をチェック!
進路を考えるとき、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。千葉商科大学付属高等学校はコースによって偏差値が異なります。
| コース・学科 | 偏差値(目安) | 県内ランキング |
|---|---|---|
| 普通科 特進選抜クラス | 56〜61 | 上位約20% |
| 普通科 総合進学クラス | 51程度 | 上位約40% |
| 商業科 | 47程度 | 中堅レベル |
特進選抜クラスは県内でも上位に入る学力層が集まるコースです。総合進学クラスは幅広い進路に対応したコースで、商業科は資格取得と大学進学の両方を目指せるのが魅力。自分に合ったコースを選べるのがこの学校の大きな強みです!
進学実績がすごい!難関大学への合格者多数
千葉商科大学付属高等学校の進学実績は、年々伸びているんです。特に他大学への進学者が増加傾向にあり、難関大学への合格者も着実に増えています。
2025年3月卒業生の進路状況
4年制大学への現役進学率は81%という高い数字を誇っています。専門学校進学が12%、就職が2%となっていて、多くの生徒が大学進学を実現しているんですね。
| 進路先 | 普通科 | 商業科 |
|---|---|---|
| 千葉商科大学 | 39人 | 53人 |
| 国公立大学 | 2人 | 0人 |
| 私立他大学 | 238人 | 49人 |
| 短大 | 5人 | 3人 |
主要合格大学一覧(過去3年間)
過去3年間の合格実績を見ると、本当にキラキラした大学名がずらりと並んでいます!
国公立大学
- 千葉大学
- 信州大学
- 高知大学
- 会津大学
- 茨城大学
- 埼玉大学
- 東京学芸大学
- 千葉県立保健医療大学
私立大学
- 慶應義塾大学・早稲田大学・上智大学・東京理科大学
- 学習院大学・青山学院大学・中央大学・法政大学・明治大学・立教大学
- 日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学
- 立命館大学・同志社大学
2023年度の実績では、早慶上理ICUに2人、GMARCHに18人、関関同立に3人が合格しています。難関私立大学への進学に強いのが特徴で、明治・青山・立教・法政・学習院などへの合格者が年々増加中なんですよ♪
進路指導のこだわり
進路指導部長のお話によると、早期からオープンキャンパスへの参加を促したり、コース制の定着によって生徒一人ひとりの目標が明確になったりしているそうです。目標に向かって頑張る生徒を全力で応援してくれる、そんな温かい雰囲気が伝わってきますね。
入試倍率と推薦基準をくわしく解説!
千葉商科大学付属高等学校の入試区分は複数あり、自分に合った方法で受験できます。
入試区分の種類
- A推薦(単願)…学校推薦
- B推薦(併願)…学校推薦
- C推薦(単願)…部活動推薦
- 前期一般(単願)
- 前期一般(併願)
推薦入試の内申基準(2026年入試)
推薦入試で合格を目指すなら、内申点の基準をしっかり押さえておきましょう!
| コース | A推薦(単願) | B推薦(併願) |
|---|---|---|
| 特進選抜クラス | 5科21 | 5科22 |
| 総合進学クラス | 3科12かつ5科19 | 5科21 |
| 商業科 | 3科10かつ5科17 | – |
推薦入試の倍率は、基準を満たしていればほぼ1倍となっています。つまり、内申基準をクリアすることが合格への近道! 日々の学校生活での頑張りがそのまま評価につながるのはうれしいですよね。
一般入試は競争率が高め
一般入試は推薦と比べると倍率が高くなる傾向にあります。特に併願での受験は競争率が上がるため、しっかりとした対策が必要です。試験科目は英語・数学・国語の3教科で、各50分の学力検査と面接があります。
2026年度入試では内申基準が一部変更になっているので、入試説明会への参加がとっても大切。情報収集をしっかりして、万全の態勢で臨みましょう!
部活動や学校生活の魅力
勉強だけじゃない!千葉商科大学付属高等学校は部活動も充実しています😊
29の部活動で青春を謳歌
運動部は20部、文化部は9部と、選択肢が豊富なのがうれしいポイント。数々の実績を誇る部活動も多く、仲間と切磋琢磨しながら成長できる環境が整っています。わたし自身、学生時代は合唱部で歌うことに夢中だったので、部活動の大切さは身に染みて分かります♪
資格取得で将来の選択肢が広がる
商業科がある学校ならではの強みとして、在学中に様々な資格取得にチャレンジできます。取得できる検定数はなんと10種類以上! 高校時代に資格を取得しておくことで、大学進学や就職の際にも大きなアドバンテージになりますよね。
価値創造プロジェクトがおもしろい!
千葉県内の企業と連携して商品開発を行う「価値創造プロジェクト」も注目のポイント。これまでに25社とコラボレーションしているそうで、実社会での経験を通じて学びを深められるのは他にはない魅力です。
学費について
私立高校を検討するとき、気になるのが学費ですよね。参考までにご紹介します。
初年度納入金(2025年度実績)
- 入学金:180,000円
- 施設設備費:120,000円
- 学用品代:約98,450円〜118,690円
- 授業料:年間456,000円(月38,000円)
- 学園整備費:年間120,000円(月10,000円)
- 各種納入金:144,000円
初年度の総合計は約111万円〜114万円程度となっています。就学支援金制度を利用すれば、世帯年収によっては授業料が実質無料になるケースもあるので、ぜひ確認してみてくださいね。
こんなお子さんにおすすめ!
千葉商科大学付属高等学校は、こんな目標を持つお子さんにぴったりの学校です!
- GMARCHなど難関私立大学を目指したい
- 高校在学中に資格を取得して将来に活かしたい
- 部活動も勉強も両立させたい
- キレイな新校舎で学びたい
- 地元市川で充実した高校生活を送りたい
特進選抜クラスで難関大を目指すもよし、総合進学クラスで幅広い進路を模索するもよし、商業科で専門性を高めるもよし。お子さんの個性や目標に合わせた選択ができるのが、この学校の大きな魅力です✨
まとめ
市川市にある千葉商科大学付属高等学校は、74年の歴史と実績を持ちながらも、新校舎や新しい教育プログラムで常に進化を続けている学校です。偏差値は特進選抜クラスで56〜61、進学実績もGMARCHをはじめとする難関大学への合格者を多数輩出しています。推薦入試は内申基準をクリアすればほぼ合格できるので、日頃の学校生活を大切にすることがポイントですね。
お子さんの進路選びは本当に悩ましいもの。でも、たくさんの情報を集めて、お子さんと一緒に「ここだ!」と思える学校を見つけられたら、それがきっと正解なんだと思います。みなさんの高校選びが素敵なものになりますように♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」
― イチロー(元プロ野球選手)
わたしの座右の銘は「小さな一歩が未来を変える」ですが、イチロー選手のこの言葉も同じ想いを感じます。受験勉強も、日々のコツコツとした積み重ねが大きな成果につながるはず。頑張るすべての受験生を応援しています! 最後までお読みいただき、ありがとうございました😊


















