こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区の防犯ブザーについて、わたしが調べてみた情報をシェアしますね。小学生のお子さんがいるママさんなら、きっと気になる話題だと思います!
目黒区では小学校の新1年生を対象に防犯ブザーを配布しているんですよ。でも、意外と知らない方も多いのでは? わたしも娘が小学生になったときに初めて知って、「えっ、そんな制度があったの?」ってびっくりしました。
目黒区の防犯ブザー配布制度について
目黒区では、小学校の新1年生児童に防犯ブザーを無料で配布しています。これって本当にありがたい制度ですよね! 子どもの安全を守るための大切な取り組みだと思います。
配布対象は区内在住の新1年生で、区立小学校だけでなく国立・私立小学校や特別支援学校小学部に入学するお子さんも対象になっているんです。これなら安心ですね♪
申請方法と手続きの流れ
防犯ブザーをもらうには申請が必要です。申請場所は目黒区総合庁舎本館4階の生活安全課になります。上目黒二丁目にある区役所ですね。
申請は希望者のみとなっているので、必要な方は忘れずに手続きをしてくださいね。わたしの周りでも「知らなかった!」という声をよく聞くので、ぜひ新1年生の保護者の方には知っておいてほしい情報です。
防犯ブザーの効果的な使い方
防犯ブザーをもらったら、お子さんにしっかりと使い方を教えてあげることが大切です。目黒区内の小学校では防犯教育プログラムも実施されているんですよ。
危険な場面では、防犯ブザーを鳴らすだけでなく大声で助けを求めることも重要です。「こわい」と思ったらすぐに逃げるよう、日頃から親子で話し合っておきたいですね。
学校での防犯教育の取り組み
目黒区内の小学校では、1年生を対象とした防犯教育プログラムが行われています。知らない人に誘われたときの身の守り方を実践的に学ぶ内容になっているそうです。
危険な場面での4つのアイテムとして、自分の風船、防犯ブザー、口のブザー、ノーランドセルなどを使った指導が行われているんですって。子どもたちが楽しく学べる工夫がされているのが素晴らしいですね!
目黒区の子ども安全対策の現状
防犯ブザーの配布以外にも、目黒区では様々な子どもの安全対策が行われています。こども110番の家の協力家庭・事業所の募集や、不審者情報の配信なども実施されているんです。
最近では区内でも不審者による声かけ事案が発生しており、保護者の方々の関心も高まっています。そんな中で防犯ブザーの配布は、とても心強い取り組みだと感じます。
保護者からの声と要望
実際に防犯ブザーを利用している保護者の方からは、こんな声が聞かれます:
小学校に入学したばかりの娘に防犯ブザーを持たせています。まだ使ったことはありませんが、お守り代わりに持っているだけでも安心感があります。(女性/30代後半/会社員)
一方で、より高度な見守りシステムの導入を求める声もあります。品川区では独自の児童見守りシステムを導入しており、目黒区でも同様の取り組みを検討してほしいという意見も出ているようです。
防犯ブザー以外の安全対策も考えよう
防犯ブザーは大切な安全グッズですが、それだけに頼るのではなく、日頃からの安全教育も重要ですよね。わたしも娘には「知らない人についていかない」「一人で遊ばない」など、基本的なことを繰り返し教えています。
最近ではGPSシステムや見守りケータイなども普及していて、多くの保護者が検討しているようです。目黒区でもこうした見守りシステムの導入に対する補助制度があれば、さらに安心できるのになと思います。
地域全体での見守り体制
防犯対策は行政だけでなく、地域全体で取り組むことが大切です。目黒区では地域住民による見守り活動も活発に行われています。
登下校時の見守りボランティアや、こども110番の家への協力など、みんなで子どもたちを守る体制づくりが進んでいるのは心強いですね♪
まとめ:防犯ブザーで安心の第一歩を
目黒区の防犯ブザー配布制度について調べてみて、改めて区の子どもへの配慮を感じました。新1年生の保護者の方は、ぜひこの制度を活用してくださいね。
防犯ブザーは完璧な安全対策ではありませんが、子どもの安全を守る大切な第一歩だと思います。みなさんも地域の安全情報にアンテナを張って、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりに協力していきましょう!
毎日が発見の連続ですが、今日も新しい情報をお届けできて嬉しいです。また次回の記事でお会いしましょう♪
「安全は一日にして成らず」
日々の小さな積み重ねが、大きな安心につながります。今日も子どもたちの笑顔を守るために、できることから始めていきましょう。

















