こんにちは、『ローカログ』朝霞エリア担当ライターのまさボーです!今日は朝霞市で精米所をお探しのみなさんに、実際に調べて回った地元の精米所情報をたっぷりお届けします。先週末、息子と一緒にJAあさか野の精米機を使ってきたばかりなんですが、「パパ、お米がピカピカになっていく!」って大興奮でした♪
朝霞市には意外とたくさんの精米所があることをご存知でしたか?24時間営業のコイン精米機から、珍しい籾(もみ)精米ができる専門店まで、実は選択肢が豊富なんです。今回は僕が実際に足を運んで確認した、朝霞市内の精米所情報を詳しくご紹介していきますね。
朝霞市内のコイン精米機設置場所一覧
まず最初に、朝霞市で精米所を探している方に朗報です!市内には24時間利用可能なコイン精米機が複数設置されているんです。僕も営業の仕事で遅くなることが多いので、この24時間営業は本当に助かっています。
朝霞市岡1-14にある「精米ハウス」は、24時間いつでも利用できる便利な立地です。住宅街の中にあるので、近隣の方は自転車でサッと行けちゃいます。根岸台5-11-3の「コイン精米ハウス」も同じく24時間営業で、こちらは駐車スペースも広めなので車での利用も安心ですよ。
宮戸2-8-4のアコレ宮戸店にも精米機が設置されています。スーパーの駐車場内なので、買い物ついでに精米できるのが魅力的ですね。妻も「買い物のついでに精米できるなんて一石二鳥!」と喜んでいました。
JAあさか野の激安コイン精米機
朝霞市で精米所を探しているなら、絶対に知っておいてほしいのがJAあさか野本店のコイン精米機です。なんと10kgたったの100円という破格の料金設定!僕も最初は「え、本当にこの値段?」と二度見しちゃいました。
場所は朝霞市大字溝沼466番地。朝霞台駅から徒歩約10分という好立地にあります。ヰセキ製の最新機種で、液晶モニターと音声ガイダンス付きなので、初めての方でも迷わず操作できます。1分づき、3分づき、5分づき、8分づきと細かく精米度を選べるのも嬉しいポイントです。
さらに、野火止支店(新座市野火止5-7-22)にも同じ機種が設置されています。朝霞市と新座市の境界近くなので、朝霞市民の方も利用しやすい立地です。こちらも24時間営業で、年末年始とメンテナンス時以外はいつでも利用可能です。
籾(もみ)精米もできる!ヨシクニ米穀
朝霞市膝折町1-13-22にある「ヨシクニ米穀」は、朝霞市内でも珍しい籾精米ができる専門店です。実は籾から精米できるお店って、めちゃくちゃ貴重なんですよ!田舎から籾付きのお米をもらったけど、どこで精米すればいいか困っている方には救世主的な存在です。
営業時間は木・金・土曜日の午前10時から午後5時まで(籾精米は午後4時まで受付)。日祝日はお休みなので注意が必要です。籾精米をご希望の方は、必ず事前に電話(048-464-1272)で確認してから行くのがおすすめです。
実際に利用した方の口コミによると、70kg以上の大量の籾でも30分程度で精米完了したそうです。料金は72kgで5000円程度(袋代込み)とのこと。プロの大型機械で丁寧に精米してくれるので、仕上がりも抜群です!
小学生の栽培米も精米OK
ヨシクニ米穀では、小学生が学校で栽培したお米の精米も受け付けています。息子の学校でも稲作体験があるんですが、収穫した籾を精米できる場所って意外と少ないんですよね。少量でも対応してくれるので、教育的な意味でも素晴らしいサービスだと思います。
お店の方も親切で、精米の仕組みを説明しながら作業してくれるそうです。子どもたちにとって、自分たちが育てたお米が白米になっていく過程を見られるのは、きっとワクワクする体験になるはずです。
精米所の上手な使い方とコツ
朝霞市で精米所を利用する際のコツをいくつかご紹介します。まず、コイン精米機の基本的な使い方は想像以上に簡単です。お金を入れて、玄米を投入、精米度を選んでボタンを押すだけ。でも、初めての方は緊張しますよね?僕も最初はドキドキでした。
精米機を使う際の流れは以下の通りです:
- 100円玉を投入(10kg分なら100円、20kgなら200円)
- 玄米投入口のカバーを開けて玄米を入れる
- 白米を受ける袋を出口にセット
- 希望の精米度ボタンを押す(5分づき、7分づき、標準、上白など)
- 精米が終わったらペダルを踏んで白米を袋に移す
ポイントは、白米を受ける袋を忘れないこと!僕も一度忘れそうになって、慌てて車に取りに戻ったことがあります(笑)。あと、精米中でも白度ボタンを押せば精米度を変更できるので、途中で「もう少し白くしたいな」と思ったら調整可能です。
米ぬかの活用法もチェック
朝霞市内の多くの精米所では、米ぬかを無料で持ち帰ることができます。JAあさか野の精米機には「ぬか小屋」が併設されていて、自由に持ち帰りOKなんです。ただし、袋は自分で用意する必要があるので忘れずに!
米ぬかは家庭菜園の肥料として優秀ですし、ぬか漬けを作るのにも使えます。僕もベランダ菜園で使っていますが、野菜の成長が全然違うんですよ。妻は「ぬか漬けに挑戦してみようかな♪」なんて言っていました。エコで節約にもなる、まさに一石二鳥です!
朝霞市の精米所選びのポイント
朝霞市で精米所を選ぶ際は、まず自分のライフスタイルに合った場所を選ぶことが大切です。仕事で帰りが遅い方は24時間営業の場所、買い物ついでに利用したい方はスーパー併設の場所、籾から精米したい方はヨシクニ米穀、という具合に使い分けるのがおすすめです。
料金面で見ると、JAあさか野の10kg100円は圧倒的にお得です。一般的なコイン精米機は10kg200~300円が相場なので、半額以下で利用できるのは大きなメリットですね。我が家は月に30kg程度精米するので、年間で考えるとかなりの節約になります。
また、精米機の清掃状態も重要なチェックポイントです。きれいに管理されている精米機は、お米への異物混入リスクも低く、安心して使えます。JAあさか野の精米機は定期的にメンテナンスされているので、いつ行ってもピカピカです。
新米の季節は特におすすめ
朝霞市で精米所を利用するなら、新米の季節は特におすすめです!JAあさか野では地元産の特別栽培米「こしの逸品」や「彩のきずな」などの玄米も販売しています。これらを購入して、その場で精米すれば、つきたての新米が楽しめるんです。
実際、新米を精米したての香りは格別で、炊き上がったご飯のツヤツヤ感にはホッと心が温まります。息子も「新米おいしい!おかわり!」って、いつもよりご飯をたくさん食べてくれます。地産地消にもなりますし、朝霞市民として地元のお米を応援したいですよね。
実際に利用してみた感想
僕が実際に朝霞市内の精米所をいくつか利用してみて感じたのは、どこも思った以上に使いやすいということです。特にJAあさか野の精米機は、音声ガイダンス付きで本当に親切。機械音痴の僕でも、すぐに慣れることができました。
24時間営業の精米所があるのも、朝霞市の大きな魅力です。営業の仕事で遅くなった日でも、「今日は新鮮なご飯にしよう」と思い立ったらすぐに精米できる。この便利さは、一度体験したらもう手放せません。週末の朝、ジョギングついでに精米所に寄って、つきたてのお米で朝食を作るのが、我が家の新しい習慣になりました。
朝霞市で精米所をお探しの方、ぜひ一度利用してみてください。精米したてのお米の美味しさに、きっと驚くはずです。小さな一歩かもしれませんが、毎日の食卓に大きな変化をもたらしてくれますよ!
「一粒の米にも万人の労苦あり」 – 日本の諺
今日は朝霞市の精米所について詳しくご紹介しました。お米は日本人の主食であり、心の支えでもあります。朝霞市には素晴らしい精米所がたくさんあるので、みなさんもぜひ活用して、美味しいお米ライフを楽しんでくださいね。精米したての香り高いご飯で、今日も元気に頑張りましょう!


















