みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです♪今日は埼玉県幸手市にある大きい本屋さんについて、たっぷりとご紹介していきますね。わたしも読書が大好きで、カフェめぐりの合間によく本屋さんに立ち寄るんです。先日も家族で幸手市へドライブに行った際、素敵な本屋さんを発見してきました!
幸手市で一番大きい本屋といえばコレ!
幸手市で大きい本屋を探している方に、まず真っ先におすすめしたいのが文真堂書店タイムクリップ幸手店です。国道4号線沿いの上高野1406番地にあって、車でのアクセスも抜群なんですよ〜!営業時間が朝9時から夜24時までという、驚きの長時間営業。仕事帰りにゆっくり本選びができるのって、本当にありがたいですよね。
この文真堂書店、なんと店舗面積が約1569平方メートルもあるんです!書籍売り場だけでも623平方メートルという広さで、じっくり本を選べる環境が整っています。わたしも中学生の息子の参考書を探しに行ったとき、品揃えの豊富さにビックリしちゃいました。
駐車場も広くて無料なので、家族みんなでお出かけするのにもピッタリ。週末は特にファミリー層で賑わっていて、活気のある雰囲気がとっても素敵なんです。杉戸高野台駅からも徒歩約15分とアクセスも良好ですよ♪
地元に愛される老舗書店「ならいち」
次にご紹介したいのが、幸手市中1-8-19にある「ならいち本店」です。こちらはなんと明治時代の1886年から続く超老舗なんですよ!地域に根差した昔ながらの「まちの本やさん」という雰囲気で、ほっこりあたたかい気持ちになれる場所です。
営業時間は10時から19時30分まで、月曜日がお休みとなっています。書籍だけでなく文房具も充実していて、特に書道用品の品揃えは圧巻!わたしも趣味でガーデニングの本を探しに行ったとき、店主さんが親切に相談に乗ってくださって、とても嬉しかったです。
店内では書道教室や学研教室も開催されていて、地域の子どもたちの学びの場としても大活躍。小学生の娘もいつか通わせてみたいなぁって思っています。幸手駅から徒歩圏内で、勤労福祉会館の専用駐車場も利用できるので便利ですよ〜。
書道用品が充実している理由
実は「ならいち」さん、埼玉県内の硬筆や書写教育の基盤作りに大きく貢献されてきた歴史があるんです。オリジナルの筆「薫幸(くんこう)」も販売されていて、書道を習っている方には特におすすめ!筆の試し書きもできるので、自分に合った道具を見つけられますよ。
掘り出し物が見つかる古本市場幸手店
幸手市東5丁目3-2にある「古本市場幸手店」も要チェックです!営業時間は10時から22時までで、45台分の駐車場も完備。新刊書店とはまた違った楽しさがあって、お宝探しのようなワクワク感が味わえちゃいます。
ゲームや古本、トレカ、ホビーなどの商品も扱っているので、家族みんなで楽しめるお店なんです。わたしの息子もトレーディングカードが大好きで、よく一緒に行きますよ〜。掘り出し物の本に出会えたときの喜びって、格別ですよね♪
幸手市周辺の大型書店もチェック!
幸手市内だけでなく、お隣の久喜市にも魅力的な大型書店がたくさんあります。車で少し足を延ばせば、さらに選択肢が広がりますよ!
久喜駅前のくまざわ書店
久喜駅西口のクッキープラザ3階にある「くまざわ書店久喜店」は、駅直結でとっても便利。営業時間は10時から21時までで、仕事帰りにも立ち寄りやすいんです。幸手市からも車で約15分ほどでアクセスできますよ。
イトーヨーカドー内の宮脇書店
久喜市久喜中央のイトーヨーカドー4階にある「宮脇書店」も、買い物ついでに立ち寄れて便利です。ショッピングセンター内なので、本を買った後にカフェでゆっくり読書タイム…なんて過ごし方も素敵ですよね〜。
アリオ鷲宮のくまざわ書店
久喜市久本寺のアリオ鷲宮1階にある「くまざわ書店鷲宮店」は、特に児童書コーナーが充実!絵本から図鑑、学習参考書まで幅広く揃っているので、お子さん連れのファミリーには特におすすめです。
本屋めぐりを楽しむコツ
幸手市で大きい本屋を探すなら、まずは国道4号線沿いをチェックしてみてください。圏央道の幸手インターからもアクセスしやすく、駐車場も広いお店が多いんです。
本屋さんによって得意分野が違うので、目的に合わせて使い分けるのがおすすめですよ〜。例えば:
- 最新の話題作や雑誌を探すなら文真堂書店
- 書道用品や地元の教科書なら「ならいち」
- 掘り出し物の古本なら古本市場
- 児童書の品揃えならアリオ鷲宮のくまざわ書店
それぞれのお店に個性があって、本当に楽しいんです!わたしも休日には家族でドライブがてら、いろんな本屋さんを巡っています。
幸手市の本屋さんの魅力
幸手市の大きい本屋さんの魅力は、なんといってもアクセスの良さと駐車場の広さ!国道4号線沿いという立地で、車での来店がとても便利なんです。圏央道も整備されて、市外からのアクセスも格段に良くなりました。
また、深夜まで営業している文真堂書店があるのも大きな魅力。仕事で遅くなっても本が買えるって、本当にありがたいですよね。わたしも事務の仕事が忙しい時期は、夜遅くに立ち寄ることがあります。
地域密着型の「ならいち」さんのような老舗があるのも素敵。140年以上も地域と共に歩んできた歴史があって、まさに幸手市の文化を支えている存在なんです。こういうお店があるって、本当に誇らしいですよね♪
まとめ
今回は幸手市の大きい本屋さんをたっぷりご紹介させていただきました!文真堂書店タイムクリップ幸手店をはじめ、老舗の「ならいち」、古本市場など、それぞれに特色のある素敵なお店がたくさんありましたね。
本って、ただ読むだけじゃなくて、選ぶ時間も含めて楽しいもの。棚をじっくり眺めながら、思いがけない一冊と出会う瞬間って、本当にワクワクしちゃいます。みなさんも幸手市の大きい本屋さんで、素敵な本との出会いを楽しんでみてくださいね〜!
「良い本との出会いは、良い友との出会いに似ている」 – ロバート・ルイス・スティーヴンソン
今日も素敵な一冊があなたを待っているはず。読書を通じて、毎日がもっと豊かで楽しいものになりますように!それではまた次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーでした〜♪


















