こんにちは、『ローカログ』朝霞エリア担当ライターのまさボーです!今日は僕の住む朝霞市で開催されるお祭りについて、最新情報をたっぷりとお伝えしていきます。朝霞市って実は年間を通してお祭りやイベントが目白押しなんですよ。地元に住んで数年経ちますが、毎回新しい発見があってワクワクが止まりません♪
みなさんは朝霞市のお祭り一覧をチェックしたことありますか?大規模な市民まつりから、町内会の温かいイベントまで、本当に多彩なお祭りが開催されているんです。今回は2025年の最新情報も含めて、じっくりご紹介していきますね。
夏の一大イベント「第42回朝霞市民まつり彩夏祭」
朝霞市のお祭りといえば、やっぱり「彩夏祭(さいかさい)」が最大の目玉イベントです!2025年は8月1日(金)から3日(日)まで開催されます。なんと毎年約70万人以上が来場する県内屈指の規模を誇るお祭りなんですよ。
メインイベントの「関八州よさこいフェスタ」では、全国から集まった踊り子たちが朝霞の街を舞台に熱いパフォーマンスを繰り広げます。朝霞会場と北朝霞会場の2カ所で開催されるので、どちらも楽しめちゃいます。息子と一緒に見に行きましたが、鳴子の音と迫力ある踊りに本当に圧倒されました!
そして2日目の夜には、約9000発の花火が市街地で打ち上げられる花火大会も開催。キャンプ朝霞跡地から打ち上げられる花火は、午後7時15分から約1時間ノンストップで夜空を彩ります。市街地で見られる花火って全国的にも珍しいんですって。去年は家族みんなで見に行きましたが、音と光の迫力に感動しました。
春の風物詩「第19回黒目川花まつり」
春になると朝霞市を流れる黒目川沿いで「黒目川花まつり」が開催されます。2025年は3月29日(土)と30日(日)の2日間、午前10時から午後4時まで。約230本の桜が咲き誇る中、様々なイベントが楽しめるんです。
朝霞市産業文化センター周辺では、スタンプラリーや一押し逸品グルメ・特産品の販売、関八州よさこいフェスタin花まつりなど盛りだくさん。子ども向けのカヌー体験もあって、うちの息子も大はしゃぎでした。桜並木のライトアップは3月18日から4月6日まで実施されるので、夜桜見物もおすすめですよ。
黒目川沿いの約2キロにわたる桜並木は本当に圧巻で、昼間は家族連れでピクニック、夜はカップルでロマンチックなデートにもぴったり。僕も妻とデートした思い出の場所です(笑)。地元の朝霞溝沼郵便局裏や、あさか野農業協同組合駐車場でも模擬店が出るので、食べ歩きも楽しめますね。
秋の伝統行事「溝沼獅子舞」
朝霞市の伝統文化といえば、市内唯一の獅子舞として無形文化財に指定されている「溝沼獅子舞」があります。毎年春(4月)と秋(10月)の第一日曜日に溝沼氷川神社で奉納されるんです。2025年の秋は10月5日(日)午後2時から開催予定です。
大獅子、中獅子、女獅子の3頭が、地域の安全や疫病除け、悪魔払いを願って舞う様子は、まさに日本の伝統文化そのもの。江戸時代の徳川家光の治世以前から伝わるという歴史ある獅子舞で、獅子頭などの用具も有形文化財に指定されているんですよ。
芸術の秋を彩る「朝霞アートマルシェ」
毎年10月から11月にかけて開催される「朝霞アートマルシェ」も見逃せません。2024年は11月2日(土)に朝霞駅南口広場で開催されました。プロのアーティストによるライブペインティングや、道路にお絵描きができるイベントなど、アートな体験がいっぱい!
ASAKA STREET TERRACEと同時開催で、朝霞市商工会が主催するこのイベントは、子どもから大人まで楽しめる内容になっています。息子も道路にチョークで絵を描いて大喜びでした。地元の商店街も盛り上がって、街全体がアートに包まれる素敵な一日になりますよ。
実りの秋を祝う「朝霞市農業祭」
11月30日(日)には「実りのまつり朝霞市農業祭」が開催されます。朝霞市内の生産者が丹精込めて育てた農産物の品評会や地元野菜の販売など、都市農業の大切さを実感できるイベントです。
農産物品評会の展示や、朝霞産野菜、焼き芋などの販売、おやさいビンゴなど、家族みんなで楽しめる内容が盛りだくさん。都市間交流コーナーでは他地域の特産品も購入できます。新鮮な野菜を買えるチャンスなので、主婦のみなさんにも大人気のイベントなんですよ♪
健康づくりの祭典「朝霞市健康まつり」
10月には「朝霞市健康まつりinわくわくどーむ」も開催されます。体験型イベントを通して、健康に対する意識を高めることができる素晴らしいイベントです。全館無料開放で、様々な健康チェックや運動体験ができるんです。
僕もジョギングが趣味なので、健康には気を使っているつもりですが、このイベントで改めて自分の体と向き合ういい機会になりました。家族みんなで参加して、健康の大切さを再認識できる良い機会ですね。
文化の秋を楽しむ「朝霞市文化祭」と公民館まつり
11月には第64回朝霞市文化祭も開催されます。さらに各公民館でもお祭りが開催されていて、5月には内間木公民館、10月から11月にかけては東・西・北・南朝霞公民館でそれぞれ公民館まつりが行われます。
西朝霞公民館まつりは10月25日(土)・26日(日)、北朝霞公民館まつりも同時期に開催。地域のサークル活動の発表や展示、模擬店など、地域密着型の温かいイベントです。僕も近所の公民館まつりには毎年顔を出していますが、地域の人たちとの交流が深まる素敵な機会になっています。
夏を彩る町内会の祭り
朝霞市では夏になると各町内会でも夏祭りが開催されます。富士見祭り、膝折宿町内会夏祭り、ふるさと宮戸夏祭り、岡町内会納涼盆踊りなど、8月は毎週末どこかで夏祭りが開催されているんです。
子ども神輿や盆踊り、スーパーボールすくいなど昔ながらの催し物がたくさん。地域の絆を深める大切なイベントで、僕も家族で参加しています。川越から引っ越してきた当初は知り合いがいませんでしたが、こうした町内会のお祭りで顔見知りが増えて、今では朝霞が第二の故郷のように感じています。
年間を通じて楽しめる朝霞市のイベント
朝霞市では春のシニアスポーツフェスティバル、夏のサマーフェスティバル、秋の市民体育祭、冬のロードレース大会など、年間を通じて様々なイベントが開催されています。1月には消防出初め式や成人式、吹奏楽・器楽フェスティバル、2月にはあさか産業フェアもあります。
朝霞市のお祭り一覧を見ると、本当に年中イベントがあることがわかりますね。市の公式ホームページや広報あさか、町内会の回覧板などで最新情報をチェックして、ぜひ参加してみてください。朝霞駅や公共施設の掲示板、地元のSNSコミュニティでも情報が発信されていますよ。
朝霞市のお祭りでつながる地域の輪
朝霞市のお祭り一覧をご紹介してきましたが、どれも魅力的でしょう?大規模な彩夏祭から、伝統的な溝沼獅子舞、アートや農業、健康など様々なテーマのお祭りが開催されています。
お祭りって単なるイベントじゃなくて、地域の人たちとつながったり、子どもたちに文化を伝えたり、家族の思い出を作ったりする大切な機会なんですよね。僕も『ローカログ』朝霞エリア担当ライターとして、これからも朝霞市の素敵なお祭り情報をお届けしていきます!
「祭りとは、人々の心を一つにする魔法である」 – 民俗学者・柳田國男
この言葉のとおり、朝霞市のお祭りを通じて、みんなの心がつながっていく。そんな温かい地域づくりに、みなさんも参加してみませんか?小さな一歩が大きな変化を生む、そう信じて、朝霞市のお祭りで素敵な思い出を作ってくださいね!


















