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守口市ベビーシッター助成で月37000円!あえるで申請

こんにちは〜!『ローカログ』守口エリア担当ライターのもりっちです。今日はみなさんにとっておきの情報をお届けしますよ♪守口市でベビーシッター助成を利用すると、なんと月額最大37,000円まで助成が受けられるって知ってましたか?

わたしも中学生の息子が小さい頃は、急な残業や用事で「今日どうしよう〜!」ってバタバタすること、ほんまに多かったんです。そんな時に守口市では平成29年度から全国に先駆けて独自の幼児教育・保育の無償化を実施していて、ベビーシッター助成も充実してるんです。今回はその詳しい内容をじっくりお伝えしていきますね。

目次

守口市のベビーシッター助成制度の仕組み

守口市のベビーシッター助成は、国の制度と市独自の制度が組み合わさって、すごく充実した内容になってるんです。まず大前提として、保育の必要性の認定を受ける必要があるんですけど、これさえクリアできれば、かなり手厚い支援が受けられますよ。

対象となるのは、幼稚園や保育所、認定こども園などを利用していないお子さんで、3歳から5歳児のお子さんなら月額上限37,000円、0歳から2歳児で市町村民税非課税世帯のお子さんなら月額上限42,000円まで利用料が無償化されるんです!これってすごくないですか?

守口市で対象となるベビーシッターサービスは、市から「施設等利用給付の対象施設である確認」を受けた事業者になります。ポピンズシッターやキッズラインなど、大手のベビーシッターサービスも守口市に対応してるから、選択肢も豊富なんですよ〜。

保育の必要性の認定って何?

「保育の必要性の認定」って聞くと、なんだか難しそう…って思いますよね?でも実は、そんなに複雑じゃないんです。基本的には認可保育所の利用と同じような要件で、お仕事されてる方や就学中の方、介護をされてる方なんかが対象になります。

守口市こども施設課に申請すれば、認定こども園等の利用申請と保育の必要性の認定申請が1枚の申請用紙で同時にできるようになってるんです。窓口は守口市役所の3階北エリアにあるので、わからないことがあれば直接相談に行くのもおすすめですよ♪

必要な書類は?

申請に必要な書類は、保護者の就労状況によって変わってきます。一般的には就労証明書や在学証明書、住民票などが必要になることが多いですね。書類の準備って面倒に感じるかもしれませんけど、一度登録してしまえば後は楽チンですよ〜。

ファミリー・サポート・センターも使える!

実は守口市には「もりぐちファミリー・サポート」っていう素晴らしい制度もあるんです!これは2003年から実施されてる事業で、地域の助け合いで子育てをサポートする仕組みなんですよ。

生後3ヵ月から小学校6年生までのお子さんが対象で、こども園や習い事の送迎、保護者の用事やリフレッシュの際の預かりなど、理由を問わず利用できるんです。利用料金は平日の7時から20時なら1時間700円、土日祝日は800円とリーズナブル!

しかも、このファミリー・サポート・センターの利用料も、保育の必要性の認定を受けていれば無償化の対象になるんです。つまり、実質無料で利用できる可能性があるってことなんですよ〜。すごくないですか?

利用の流れ

ファミリー・サポートを利用するには、まず会員登録が必要です。市民保健センター3階の守口市こども家庭センター「あえる」で入会説明を聞いて、納得したら申し込みという流れになります。写真2枚(3×4cm)を持っていけば、その場で登録できますよ。

こども家庭庁のベビーシッター券も使える

守口市のベビーシッター助成と併用できるわけではないんですけど、お勤め先の企業が「こども家庭庁ベビーシッター券」の制度を導入してる場合は、これも利用できます。対象児童1人につき1回あたり最大2枚4,400円、1家庭で1ヶ月最大24枚まで使用可能なんです。

月額で最大52,800円の補助が受けられるので、これもかなりお得ですよね!ポピンズシッターなどの大手サービスは、この券にも対応してるから使いやすいんです。勤務先に制度があるか、一度確認してみる価値はありますよ〜♪

償還払いの手続きについて

守口市のベビーシッター助成は「償還払い」という方式をとってます。つまり、一旦は自分で支払って、後から市から返金してもらうっていう仕組みなんです。

請求のスケジュールは3ヶ月ごとになってて、例えば4月から6月利用分は7月末までに請求書を提出すれば、8月末に振り込まれるという流れです。ちょっと手間に感じるかもしれませんけど、慣れてしまえば簡単ですよ。

請求に必要なもの

  • 施設等利用費請求書(市の様式をダウンロード)
  • 領収書兼提供証明書(利用したサービスから発行)
  • 振込先の口座情報

書類は守口市のホームページからダウンロードできるので、わざわざ市役所まで取りに行く必要もありません。両面印刷して使うタイプなので、プリンターがない方は市役所でもらってくださいね。

近隣市との比較でわかる守口市の充実度

実は守口市の子育て支援って、近隣の市と比べてもかなり充実してるんです。例えば堺市でも第2子以降なら月額42,000円の助成があるんですけど、守口市は第1子から対象なんですよ!

大阪市でもベビーシッター助成の動きはあるんですけど、守口市は平成29年度からすでに実施してるから、ノウハウも蓄積されてて使いやすい制度になってるんです。子育て世帯にとって、守口市ってほんまに住みやすい街やなぁって実感します。

利用時の注意点

めっちゃお得な制度なんですけど、いくつか注意点もあります。まず、無償化の対象となる利用料には給食費、行事費、日用品費などは含まれません。あくまで基本の保育料だけが対象なので、そこは覚えておいてくださいね。

それから、無償化を受ける権利は施設等を利用した月の翌月1日から2年で時効になってしまうんです。せっかくの権利を無駄にしないように、請求は忘れずに行いましょう!

守口市で安心の子育てライフを

守口市のベビーシッター助成制度について、いろいろお話してきましたけど、いかがでしたか?わたしも息子が小さい頃にこんな充実した制度があったら、もっと楽に子育てできたやろうなぁって思います。

子育てって本当に大変やけど、守口市にはこういった心強い支援があるから、一人で抱え込まずに済むんです。ベビーシッターさんに預けることに罪悪感を感じる必要なんてありません。親御さんがリフレッシュすることも、子どもにとってプラスになるんですから♪

「子どもを育てるには村中の力が必要だ」- アフリカのことわざ

このことわざが示すように、子育ては決して一人でするものじゃありません。守口市のベビーシッター助成制度を上手に活用して、みなさんも余裕を持った子育てライフを送ってくださいね。今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました〜!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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