こんにちは!『ローカログ』足利エリア担当ライターのあっきーです♪ 今日は足利市にある伝統校、栃木県立足利女子高等学校について、みなさんに詳しくお伝えしていこうと思います。受験を控えたお子さんを持つ同世代のみなさん、気になりますよね?
実は自分も息子が中学生なので、高校選びには興味津々なんですよ。足利エリアで長い歴史を持つこの学校、2022年に足利高校と統合して新しいステージに進んだって知ってました? 今回はそんな足利女子高校の偏差値や進学実績、倍率について、しっかりリサーチした内容をお届けします!
栃木県立足利女子高等学校の基本情報
まずは基本的なところから押さえていきましょう。栃木県立足利女子高等学校は、足利市有楽町に位置していた県立の女子校でした。JR足利駅から徒歩15分ほどの場所にあって、アクセスも良好だったんですよね。「健康で、研究心に富み、情操豊かで、生活力旺盛な近代的女性を育成する」という教育目標を掲げ、長年にわたって多くの卒業生を輩出してきた伝統校です。
そして2022年4月に足利高校と統合し、新しい共学の足利高校として生まれ変わりました! この統合は栃木県の県立高校再編計画に基づくもので、両校の良さを融合させた新たな教育環境が整備されたんです。新しい校舎も建設され、最新の設備が整った学習環境で、生徒たちが伸び伸びと学んでいるそうですよ。
気になる偏差値はどれくらい?
さて、受験生やその保護者が最も気になるのが偏差値ですよね。栃木県立足利女子高等学校の普通科の偏差値は、56~58程度と言われていました。栃木県内の公立高校の中では中堅から中上位に位置する学校で、しっかりとした学力を持つ生徒が集まる学校だったんです。
この偏差値レベルは、県内では宇都宮北高校や宇都宮中央女子高校などと同等のランクに位置していました。決して入りやすい学校ではありませんが、日々の努力を積み重ねれば十分に手が届く範囲だったと言えます。統合後の足利高校も同程度の学力レベルを維持していて、地域の進学校として確固たる地位を築いています。
偏差値から見る学校のポジション
偏差値57前後というのは、栃木県内の高校偏差値平均が47.1であることを考えると、平均よりも約10ポイント高い水準なんですよ。つまり、県内の公立高校の中でも上位グループに入る学校だったということ。地域の中学生にとって、「頑張れば届く目標校」として人気があったんです♪
足利市周辺で高校を探しているなら、この偏差値帯は非常に魅力的だったはず。基礎学力がしっかりしていれば合格の可能性は十分にあり、入学後も質の高い教育を受けられる環境が整っていました。
入試倍率の推移をチェック!
次に気になるのが入試倍率ですよね。倍率が高いと競争が激しくなるので、ここは要チェックポイント。足利女子高校の過去の入試倍率を見てみると、一般入試では1.03倍から1.39倍程度で推移していました。年度によって多少の変動はありますが、極端に高倍率になることは少なく、比較的安定した倍率だったと言えます。
特色選抜(旧推薦入試)に関しては、倍率がやや高めで、1.73倍から3.22倍程度でした。特色選抜は定員の20%程度と枠が限られていたため、一般入試よりも競争率が上がる傾向にあったんです。ただ、一般入試の倍率が1.2倍前後で安定していたことを考えると、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあったと言えるでしょう。
倍率から見る受験戦略
一般入試の倍率が1.2~1.4倍程度ということは、受験者の約7割から8割が合格できる計算になります。これって、実はかなりチャンスがある数字なんですよ! もちろん油断は禁物ですが、基礎をしっかり固めて、苦手科目を克服しておけば、合格の可能性はグッと高まります。
進学実績が素晴らしい!
さて、ここからが本題と言ってもいいかもしれません。進学実績についてです。統合後の足利高校になってからの進学実績が、本当に素晴らしいんですよ! 2025年3月の卒業生(共学化後の1期生)の実績を見ると、目を見張るものがあります。
まず注目したいのが、国公立大学への合格率が約40%という点。235人の卒業生のうち89人が国公立大学に合格しているんです。これは統合前の各校と比べても遜色ない、いやむしろ向上している数字なんですよ♪ しかも東京大学に1人合格していて、これで2年連続の東大合格者輩出となりました!
難関大学への合格実績
国公立大学の中でも難関校への合格実績が充実しています。筑波大学に3人、千葉大学に2人、北海道大学、東京外国語大学、そして新潟大学医学部医学科、富山大学医学部医学科、福島県立医科大学にそれぞれ1人ずつ合格。医学部医学科への合格者が複数出ているというのは、本当にすごいことですよね?
地元の国立大学である宇都宮大学には15人、群馬大学には40人もの合格者を出しています。地元での進学を希望する生徒にとっても、しっかりとしたサポート体制が整っているということが分かりますね。
私立大学の合格実績も充実
私立大学への進学実績も見逃せません。2025年春の卒業生235人のうち、119人(約51%)が私立大学に進学しています。早稲田大学、慶應義塾大学にそれぞれ1人ずつ合格しているほか、MARCH(明治、青山学院、立教、中央、法政)にも多数の合格者を輩出。法政大学13人、中央大学8人、明治大学6人、立教大学と青山学院大学に各4人、上智大学に2人といった具合です。
さらに獨協医科大学医学部医学科にも1人が合格。私立大学でも難関校への道が開かれていることが分かりますよね! 多様な進路選択が可能な環境が整っているということです。
進路指導の充実度がすごい
これだけの進学実績を支えているのが、学校の充実した進路指導体制です。統合によって新しく建設された校舎には、1学年全生徒が入れる大教室や、バスケットコート4面分の広さがある体育館などの最新設備が整備されました。そして進路指導担当者が常駐する「進路相談室」を設置し、生徒が気軽に相談できる環境を作っているんです。
この進路相談室は、広々として清潔感のある空間で、生徒たちが気軽に立ち寄れるように工夫されています。一人一人の特性や資質を生かし、志望校への合格をサポートする姿勢が、実際の進学実績に表れているんですね。
学校生活も充実!
勉強だけでなく、学校生活全般も充実していたのが足利女子高校の魅力でした。運動部では、バドミントン部、卓球部、ソフトテニス部、テニス部、ダンス部、水泳部、陸上競技部、剣道部、弓道部、バスケットボール部など、多彩な部活動が活動していました。
文化部も負けていませんよ! 歴史研究部、英語研究部、文芸部、演劇部、美術部、CIC、書道部、写真部、華道部、茶道部、家庭部、生物部、化学部、合唱部、管弦楽部など、本当に幅広い選択肢がありました。華道部や弓道部といった伝統的な部活から、現代的な部活まで、自分の興味に合わせて選べる環境だったんです♪
学校行事も盛り上がる!
学校祭(星雅祭)や体育祭などの学校行事にも、生徒全員が一丸となって取り組む校風がありました。こうした行事を通じて、生徒たちは協調性やリーダーシップを育み、かけがえのない青春の思い出を作っていたんですよね。
統合後の新しい足利高校について
2022年4月に足利高校と統合して生まれた新しい足利高校は、両校の伝統と強みを融合させた理想的な学習環境を実現しています。共学化によって多様な視点や考え方が交わり、より豊かな学びの場が生まれているんです。
統合後の1期生が大学受験に臨んだ2025年春の実績を見ると、その成果は明らか。東大合格や医学部合格など、難関大学への挑戦が実を結んでいます。これは生徒一人一人の努力はもちろんですが、学校の手厚いサポート体制があってこその結果だと思います。
新校舎と最新設備
統合に伴って建設された新校舎は、最新の教育環境を備えています。大教室や広大な体育館、そして進路相談室など、生徒たちが快適に学び、成長できる空間が整っているんです。設備面での充実は、学習意欲の向上にも直結しますよね。
足利女子高校を目指すなら
もし現在、栃木県立足利女子高等学校の情報を探しているなら、現在は足利高校として共学化されていることを理解しておきましょう。偏差値は従来と同程度の56~58程度を維持していて、確かな学力を持つ生徒が集まる進学校です。
合格を目指すなら、まずは基礎学力をしっかり固めることが大切。特に主要5教科(国語、数学、英語、理科、社会)をバランスよく学習することが重要です。過去の倍率から見ても、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にありますよ!
受験対策のポイント
- 基礎学力を徹底的に固める(主要5教科のバランスが重要)
- 苦手科目を早めに克服する
- 過去問を活用して出題傾向を把握する
- 特色選抜を目指す場合は、面接や作文の対策もしっかりと
- 日々の学習習慣を確立し、コツコツと積み重ねる
地域に根ざした進学校として
足利女子高校、そして現在の足利高校は、地域に根ざした進学校として大きな役割を果たしています。地元・足利市はもちろん、周辺地域から多くの生徒が集まり、切磋琢磨しながら成長しているんです。
国公立大学への進学率が40%という実績は、地方の公立高校としては本当に素晴らしい数字。これは生徒たちの頑張りと、学校の手厚いサポートが結実した結果だと言えます。足利エリアで質の高い教育を受けたいと考えているなら、足利高校は間違いなく選択肢の一つに入れるべき学校ですよ♪
まとめ:伝統と革新が融合した魅力的な学校
栃木県立足利女子高等学校について、偏差値、倍率、進学実績を中心にお伝えしてきました。2022年に足利高校と統合して新たなスタートを切ったこの学校は、伝統の良さを受け継ぎながら、共学化という新しい風を取り入れて進化し続けています。
偏差値56~58という中上位レベル、1.2倍前後の安定した入試倍率、そして国公立大学合格率40%という確かな進学実績。これらすべてが、この学校の魅力を物語っています。充実した部活動や学校行事、最新設備を備えた校舎、そして何より生徒一人一人を大切にする進路指導。高校3年間を過ごす場所として、本当に素晴らしい環境だと思います。
足利市で高校選びを考えているみなさん、ぜひ一度、足利高校のことをじっくり調べてみてください。きっと「ここで学びたい」と思えるはずですよ! 自分も息子の進路を考えるとき、こういう実績のある学校は本当に心強いなと感じます。
「挑戦した後悔より、挑戦しなかった後悔の方が大きい」
イチロー(元プロ野球選手)
この名言、受験にも通じるものがありますよね。目標に向かって一歩踏み出す勇気を持つこと、それが未来を切り開く鍵になります。足利高校を目指すみなさん、そして高校選びで悩んでいるみなさんが、自分にぴったりの進路を見つけられることを、同じ中学生の親として心から応援しています! 迷ったらワクワクする方へ、ですよ♪


















