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知ってる?目黒区の町名読み方27選!読み間違えやすい地名も解説

みなさん、おはようございます!『ローカログ』目黒エリア担当・ライターのあきこです♪ 最近、娘のお友達のお母さんから「目黒区の町名の読み方がよく分からなくて…」という相談を受けたんです。確かに、目黒区には読み方が少しトリッキーな地名がいくつかありますよね!

わたしも目黒区に住んで長いですが、目黒区の町名の読み方って、意外と奥が深いんです。今日は、地元在住者だからこそお伝えできる目黒区の全27地区の正しい読み方を、エピソードも交えながらご紹介していきますね。

目次

目黒区の基本情報と町名一覧

まず、目黒区には全部で27の町名があります。これらの町名は、昭和7年(1932年)の目黒区成立時から現在の住居表示実施(1964年~1969年)まで、長い歴史を経て現在の形になったんです。

実は、目黒区の町名って「○○町」と「町」がつくものと、つかないものが混在してるんですよ。これが読み方を複雑にしている一因でもあるんです。

あ行の町名読み方ガイド

青葉台(あおばだい)

青葉台は「あおばだい」と読みます。この地名、緑豊かなイメージにぴったりですよね。青葉台には1丁目から4丁目まであって、それぞれ落ち着いた住宅街が広がっています。

大岡山(おおおかやま)

大岡山は「おおおかやま」です。「おおか山」ではなく「おおおか山」なんですよ! この地名、初めて聞いた時は「大」がふたつあるようで戸惑いました。東工大のキャンパスがあることでも有名な地域ですね。

大橋(おおはし)

大橋は「おおはし」と読みます。シンプルで覚えやすい地名のひとつです。渋谷区との境に近い場所にあって、都心へのアクセスも便利な住宅地です。

か行の町名読み方ガイド

柿の木坂(かきのきざか)

柿の木坂は「かきのきざか」です。ひらがなで書かれることも多いので、読み方に迷うことは少ないかもしれませんね。坂の多い目黒区らしい地名のひとつです。

上目黒(かみめぐろ)

上目黒は「かみめぐろ」と読みます。目黒区の中心部に位置する地域で、1丁目から5丁目まであります。中目黒、下目黒と合わせて、目黒の歴史を感じさせる地名です。

五本木(ごほんぎ)

五本木は「ごほんぎ」です。「いつほんぎ」ではありませんよ~! この読み方、間違えやすいので要注意です。学芸大学駅周辺の賑やかなエリアにある地名です。

駒場(こまば)

駒場は「こまば」と読みます。東京大学駒場キャンパスがあることで全国的にも知られている地名ですね。1丁目から4丁目まであって、落ち着いた文教地区という印象です。

さ行の町名読み方ガイド

下目黒(しもめぐろ)

下目黒は「しもめぐろ」です。上目黒と対になる地名で、1丁目から6丁目まであります。JR目黒駅に近い地域も含まれていて、交通の便が良い場所です。

自由が丘(じゆうがおか)

自由が丘は「じゆうがおか」と読みます。おしゃれな街として全国的に有名ですよね♪ 「じゆう」は「自由」で、ひらがなで表記されることも多い地名です。

洗足(せんぞく)

洗足は「せんぞく」です。「あらいあし」ではありませんよ~。池上線の洗足駅もある、比較的静かな住宅地です。

た行の町名読み方ガイド

平町(たいらまち)

平町は「たいらまち」と読みます。「ひらまち」ではないんです。この読み方、地元の人でも時々間違えることがあるので注意が必要です。

鷹番(たかばん)

鷹番は「たかばん」です。「たかつがい」ではありません。学芸大学駅周辺の地域で、商店街も充実している住みやすいエリアです。

中央町(ちゅうおうちょう)

中央町は「ちゅうおうちょう」と読みます。読み方はとてもシンプルですが、目黒区の中央部に位置する重要な地域のひとつです。

な行の町名読み方ガイド

中町(なかちょう)

中町は「なかちょう」です。「なかまち」と読み間違えやすいので気をつけてくださいね。1丁目と2丁目があって、閑静な住宅街が広がっています。

中根(なかね)

中根は「なかね」と読みます。都立大学駅の近くにある地域で、若い世代にも人気の住みやすいエリアです。

中目黒(なかめぐろ)

中目黒は「なかめぐろ」です。桜の名所としても有名で、おしゃれなカフェやレストランが建ち並ぶ人気エリア。1丁目から5丁目まであります。

は行の町名読み方ガイド

原町(はらまち)

原町は「はらまち」と読みます。「はらちょう」ではありませんよ。洗足駅に近い静かな住宅地です。

東が丘(ひがしがおか)

東が丘は「ひがしがおか」です。「ひがしがおか」という響きが美しい地名ですね。国立医療センターなどもある地域です。

東山(ひがしやま)

東山は「ひがしやま」と読みます。池尻大橋駅に近い地域で、都心へのアクセスが良好な住宅地です。

碑文谷(ひもんや)

碑文谷は「ひもんや」です。この読み方、かなり特殊ですよね!「ひぶんや」ではなく「ひもんや」なんです。碑文谷公園や碑文谷八幡宮などがある歴史ある地域です。

ま行の町名読み方ガイド

三田(みた)

三田は「みた」と読みます。港区にも同じ地名がありますが、目黒区の三田も由緒ある地名です。JR恵比寿駅に近い便利な立地にあります。

緑が丘(みどりがおか)

緑が丘は「みどりがおか」です。自由が丘駅にも近く、緑豊かな住宅街が広がる美しいエリアです。

南(みなみ)

南は「みなみ」と読みます。シンプルな地名ですが、都立大学駅周辺の活気ある地域です。

目黒(めぐろ)

目黒は「めぐろ」です。目黒区の代表的な地名で、JR目黒駅周辺の賑やかなエリア。1丁目から4丁目まであります。

目黒本町(めぐろほんちょう)

目黒本町は「めぐろほんちょう」と読みます。「めぐろほんまち」ではありませんよ。武蔵小山駅周辺の商店街も充実した地域です。

や行の町名読み方ガイド

八雲(やくも)

八雲は「やくも」です。都立大学駅や自由が丘駅からアクセスできる閑静な高級住宅街として知られています。1丁目から5丁目まであります。

祐天寺(ゆうてんじ)

祐天寺は「ゆうてんじ」と読みます。東急東横線の祐天寺駅がある地域で、お寺の名前が地名になった由緒ある場所です。

目黒区の町名にまつわる歴史と豆知識

目黒区の町名って、実は深い歴史があるんです。明治22年(1889年)以前の旧村名から、昭和7年(1932年)の目黒区成立、そして昭和40年代の住居表示実施まで、長い変遷を経て現在の形になりました。

例えば、碑文谷という地名は「碑衾村碑文谷」から来ているんです。衾(ふすま)という地名も昔はあったんですが、現在は町名としては残っていません。こういった歴史を知ると、街歩きがもっと楽しくなりますよね!

読み間違えやすい町名ベスト3

わたしの経験上、特に読み間違えやすい町名をご紹介します!

  • 碑文谷(ひもんや) – 「ひぶんや」と読みがちですが、正しくは「ひもんや」です
  • 五本木(ごほんぎ) – 「いつほんき」ではなく「ごほんぎ」です
  • 平町(たいらまち) – 「ひらまち」ではなく「たいらまち」なんです

目黒区の町名を覚えるコツ

目黒区の町名を覚えるコツですが、まずは自分がよく行く駅周辺から覚えてみることをおすすめします。例えば、自由が丘駅周辺なら「自由が丘」「緑が丘」「八雲」といった具合に、地理的にまとまりのある地域ごとに覚えていくとスッキリ頭に入りますよ♪

また、歴史的なつながりを知ると記憶に残りやすくなります。「上目黒」「中目黒」「下目黒」のように、川の流れに沿って上流から下流に向かって命名されたものもあるんです。

地元ならではの発見

実際に目黒区に住んでいると、同じ町名でも丁目によって雰囲気がガラッと変わることに気づきます。例えば、自由が丘1丁目と3丁目では、商業地区と住宅地区で全く違った顔を見せてくれるんです。

最近、娘と一緒に目黒区内を散歩していたら「ママ、なんで碑文谷って変わった読み方なの?」って聞かれました。確かに初見では読めない地名ですよね(女性/40代前半/主婦)

こういった素朴な疑問から、地域の歴史を調べてみるのも楽しいものです。毎日が発見!ですよね。

まとめ

目黒区の町名の読み方、いかがでしたか? 全27地区それぞれに歴史と個性があって、本当に魅力的なエリアばかりです。正しい読み方を知っていると、地元愛もより深まりますし、お友達との会話でも自信を持って話せますよね。

これからも『ローカログ』では、みなさんの生活に役立つ地域情報をお届けしていきます。目黒区にお住まいの方も、これから住むことを検討している方も、ぜひ参考にしてくださいね♪

「成功は準備と機会が出会った時に生まれる」- オプラ・ウィンフリー

今日ご紹介した町名の読み方も、いつか役に立つ準備のひとつかもしれません。みなさんの目黒区ライフがより豊かになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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