こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです😊 みなさん、お子さまの進路について考える時期になると、いろいろな学校の情報を集めたくなりますよね?わたしも高校生の娘がいるので、そのお気持ちとってもよく分かります!今回は横浜市中区にある神奈川県立横浜立野高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率までたっぷりご紹介しますね◎
神奈川県立横浜立野高等学校ってどんな学校?
神奈川県立横浜立野高等学校は、1936年に横浜第二高等女学校として創立された歴史ある県立高校です。創立から約90年の伝統を誇り、地域に根差した教育を続けてきました。1950年に共学化され、現在の校名となっています。
所在地は横浜市中区本牧間門で、JR根岸線の山手駅から徒歩圏内にあります。緑豊かな環境の中で、のびのびと学校生活を送れる立地なんですよ♪
学科は普通科のみを設置しています。シンプルな学科構成だからこそ、生徒一人ひとりの進路に合わせた柔軟なカリキュラムが組まれているのが特徴です。
横浜立野高等学校の教育方針と特色
横浜立野高等学校では「社会に貢献できる人材の育成」をめざしています。豊かな情操と自他を敬愛する精神を大切にしながら、主体性や協調性を育む教育に力を入れているんです。
カリキュラムの特徴として、1年次は基礎学力の定着に集中します。2年次からは進路に合わせて理数系を主とした「Ⅰ類」と文科系を主とした「Ⅱ類」を選択できるようになっています。3年次にはさらに発展的な学習を通じて、志望進路の実現に向けて学力を高めていきます。
「総合的な探究の時間」では、校外学習や伝統文化体験を通じて人とのかかわりや文化理解を深める取り組みを行っています。ポスターセッションやディベートを通じて、自ら課題を見つけて調査する力も身につけられますよ!
地域連携にも積極的
横浜立野高等学校は地域との連携や貢献活動にも熱心です。複数の部活動で地域とのかかわりを強くする取り組みを行っており、学校の中だけでなく地域社会とつながりながら成長できる環境が整っています。
気になる偏差値は?
受験生にとって気になる偏差値についてお伝えしますね。神奈川県立横浜立野高等学校の偏差値は46〜50程度とされています。神奈川県内の公立高校の中では中堅校に位置づけられます。
偏差値が近い県内の公立高校としては、横浜氷取沢高校、金井高校、横浜清陵高校などがあります。学力的に無理なく挑戦でき、入学後もしっかり学べる環境が整っている学校と言えますね◎
入試倍率の推移をチェック!
神奈川県立横浜立野高等学校の入試倍率についてもお伝えします。過去数年の倍率推移は以下のとおりです。
| 年度 | 定員 | 倍率 |
|---|---|---|
| 2024年度 | 239名 | 1.46倍 |
| 2023年度 | 278名 | 1.22倍 |
| 2022年度 | 278名 | 1.11倍 |
倍率は年によって変動がありますが、おおむね1.1〜1.5倍程度で推移しています。神奈川県の公立高校としては平均的な倍率で、極端に高い競争率ではないため、しっかり準備すれば十分に合格を狙える学校です。
合格に必要な内申点と学力検査の目安
横浜立野高等学校を受験する際の目安となる数値をご紹介しますね。合格者の平均的なデータは以下のとおりです。
- 中2の内申点の合格者平均:約30点
- 中3の内申点の合格者平均:約32点
- 学力検査の平均点:約271点(5教科500点満点中)
神奈川県の高校入試では、調査書の評定と学力検査の得点を組み合わせて合否が決まります。横浜立野高等学校ではこれらのバランスを見て選考されますので、内申点も当日の試験も両方コツコツ頑張ることが大切ですよ😊
進学実績が充実!大学進学をめざせる環境
横浜立野高等学校の進学実績についてもご紹介します。卒業生の進路状況を見ると、多くの生徒が大学進学を果たしています。2024年3月卒業生のデータでは、大学進学者が146名、短大進学が15名、専門学校等への進学が52名となっています。
主な大学合格実績
私立大学への合格実績が特に豊富です。毎年安定して合格者を出している大学をご紹介しますね。
- 関東学院大学:36名(2025年度)
- 神奈川大学:18名(2025年度)
- 日本大学:7名(2025年度)
- 東洋大学:5名(2025年度)
- 専修大学:3名(2025年度)
- 東京都市大学:5名(2025年度)
注目すべきは、GMARCHレベルの大学への合格者も出ていること!明治大学、法政大学、中央大学などへの合格実績があります。さらに、電気通信大学や広島大学といった国公立大学への合格者も輩出しています。
早稲田大学や慶應義塾大学といった難関私大への合格者が出た年もあり、努力次第で高い目標にも挑戦できる環境が整っているんです。「この学校に入ったらここまでしか行けない」なんてことはありません!
部活動も盛ん!青春を謳歌できる環境
横浜立野高等学校では部活動も活発に行われています。運動部・文化部ともに多彩な部活動があり、生徒たちは勉強との両立をしながら充実した高校生活を送っています。
特に注目なのが空手部です!男女ともに県大会以上のクラスで好成績を収めており、全国大会への出場実績もあるんですよ。「部活も頑張りたい」というお子さまにもぴったりの学校ですね♪
著名な卒業生も多数!
横浜立野高等学校からは、さまざまな分野で活躍する卒業生が出ています。
- 喜多建介さん(ASIAN KUNG-FU GENERATION ギタリスト)
- 喜田拓也さん(プロサッカー選手)
- 山口真理恵さん(ラグビー選手)
- 坂井宏朱さん(オートレース選手)
音楽、スポーツなど幅広い分野で活躍されている方がいらっしゃるのは、この学校が生徒一人ひとりの個性や才能を伸ばす環境を持っている証拠ではないでしょうか?
在校生の声から見る学校の雰囲気
実際に通っている生徒さんたちの声も気になりますよね。在校生からは「楽しもうと思って毎日学校に行けば楽しい」「先生と生徒の距離が近い」といった声が聞かれます。
「校舎がきれいで過ごしやすいです。何事も自分から歩み寄れば返ってくる学校なので、積極性を持つことが大切だと思います」(在校生/女性)
「部活に入れば色んな人と関われます。根は大人しくて真面目な子が多いので、穏やかな雰囲気の中で過ごせます」(在校生/女性)
生徒さんたちがほっこり温かい雰囲気の中で学校生活を送っている様子が伝わってきますね😊
アクセス情報
最後に、神奈川県立横浜立野高等学校へのアクセスをまとめておきます。
| 住所 | 横浜市中区本牧間門40-1 |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR根岸線「山手駅」または「根岸駅」 |
| 電話番号 | 045-621-0261 |
駅からは徒歩20分ほどかかりますが、バスも利用可能です。実際に学校を見学される際は、ぜひ周辺の環境も含めて確認してみてくださいね。
まとめ:横浜立野高等学校は「伸びしろ」のある学校!
神奈川県立横浜立野高等学校は、約90年の歴史を持つ伝統校でありながら、生徒一人ひとりの個性や進路希望に寄り添った教育を行っている学校です。偏差値46〜50という中堅校でありながら、国公立大学やGMARCH、さらには早慶への合格者も輩出する進学実績を持っています。
「頑張ればちゃんと結果がついてくる」そんな環境で高校生活を送りたいお子さまにはぴったりの学校ではないでしょうか?進学も部活も、両方楽しみたい!という欲張りな願いも叶えられる学校ですよ✨
お子さまの進路選びの参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました!
本日の名言
「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」
— 上杉鷹山
やろうと決めて行動すれば、必ず道は開けるという言葉です。受験生のみなさんも、保護者のみなさんも、大変な時期かもしれませんが、一歩一歩進んでいけば必ずゴールにたどり着けます。わたしまっちも応援しています!笑う門には福来たる、どんなときも前向きに過ごしていきましょうね😊


















