みなさん、どうも〜!『ローカログ』足利エリア担当ライターのあっきーです。いよいよ夏本番が近づいてきましたね!営業の仕事で外回りしてると、もう汗が止まらない季節になってきました。でも夏といえば祭りでしょ!ワクワクが止まらない季節でもあるんですよね♪
足利市の夏祭りって、実はめちゃくちゃ充実してるって知ってました?地元に住んで長いですが、毎年どの祭りに行こうか迷っちゃうくらい盛りだくさんなんです。
今回は、自分が毎年楽しみにしている足利市の夏祭りの魅力を、地元民ならではの視点でドーンとお伝えしちゃいます!みなさんも今年の夏は、家族や友達と一緒に足利の夏祭りで最高の思い出を作ってみませんか?
足利花火大会が夏の大本命!明治から続く伝統の祭典
足利市の夏祭りといえば、なんといっても8月2日に開催される足利花火大会が大本命です!2025年で第109回を迎える歴史ある大会で、明治36年(1903年)から続いてるんですよ。120年以上の歴史って、すごくないですか?
渡良瀬川の河川敷から約2万発もの花火が打ち上がる様子は、もう圧巻の一言!自分も毎年家族で観に行くんですが、息子も「すげー!」って大興奮。特にフィナーレの大ナイアガラは総延長800メートルもあって、迫力満点でお腹にドーンと響く感じがたまらないんです。
会場は渡良瀬運動公園の田中橋下流河川敷で、打ち上げ時間は19時15分から20時50分まで。毎年約45万人もの人が集まるので、早めの場所取りは必須ですよ〜。荒天の場合は翌日8月3日に延期になります。
ヤングヤング夏祭りも見逃せない!
花火大会の前夜祭として7月31日と8月1日の2日間、足利商工会議所友愛会館で「ヤングヤング夏祭り」が開催されるんです。これがまた楽しいんですよ!
- エアコンの効いた室内で楽しめる縁日コーナー
- 射的、輪投げ、ヨーヨー釣りなどの定番ゲーム
- 毎年大人気のお化け屋敷(500円)
- プロレスイベントや音楽ライブも開催
11枚綴り1,000円のチケットを買って遊ぶシステムで、子供たちも大喜び!暑い夏でも涼しく楽しめるのがポイント高いですね。
花火大会の穴場スポット教えちゃいます
実は地元民だけが知ってる穴場スポットがあるんです!織姫公園からの眺めは最高で、花火と夜景が一緒に楽しめるんですよ。ちょっと遠いけど、混雑を避けたい人にはピッタリ。
2025年には特別企画として、東京ディズニーリゾート・スペシャルドローンショーも19時15分頃から実施予定!約1500機のドローンが夜空にディズニーキャラクターを描くんですって。これは絶対見逃せませんね〜。
織姫神社の七夕まつりでロマンチックな夏を
6月下旬から7月下旬にかけて、織姫神社で開催される七夕まつりも足利市の夏祭りの定番です。縁結びの神様として有名な織姫神社で、願い事を短冊に書いて吊るすことができるんです。
実はこの神社には素敵な伝説があってね。昔、足利に住む美しい娘が恋人の織り師と離ればなれになって、七夕の夜だけ渡良瀬川が天の川となって再会できたっていう話があるんです。ロマンチックでしょ?
境内には色とりどりの短冊が飾られて、夜にはライトアップもされます。カップルのデートコースとしても人気で、自分も妻と結婚前によく行きました♪懐かしいなぁ。
七色の鳥居を楽しめる女坂もおすすめ
織姫神社へは229段の階段を上る必要があるんですが、西側の女坂には七色の鳥居が並んでて、インスタ映えスポットとしても人気なんです。期間限定の御朱印もあるので、御朱印集めをしている人にもおすすめですよ。
盆踊りと足利音頭で地域の絆を感じる
8月のお盆時期には、足利市内の各地域で盆踊り大会が開催されます。これがまた、地域の絆を感じられる素敵なイベントなんですよ!
特に注目なのが「足利音頭」。昭和2年(1927年)に発表された伝統的な音頭で、最近では若い世代にも継承活動が活発になってきました。サウンドジムあしかがでは「盆踊りフェスティバル」も開催されて、バンドの演奏に合わせて踊れるんです。
自分が住んでる地域でも毎年盆踊り大会があって、近所の人たちとワイワイ楽しんでます。子供の頃はサッカー部の仲間と一緒に参加してたなぁ。今は息子と一緒に参加してますが、世代を超えて楽しめるのが良いですよね。
盆踊り大会の楽しみ方
- 浴衣や甚平で参加すると雰囲気UP
- 地域の人たちと交流できるチャンス
- 屋台の地元グルメが美味しい
- 参加賞がもらえることも
足利夏まつりと北仲通りの七夕飾り
JR足利駅から徒歩5分の北仲通りでは、足利夏まつりの一環として七夕飾りが設置されます。商店街全体が七夕ムード一色になって、歩いているだけでワクワクしちゃいます。
期間中は各商店で特別セールやイベントも開催されて、買い物も楽しめるんです。自分もよく家族で散歩がてら見に行きますが、子供向けのイベントも充実してて、家族連れには特におすすめですね。
八木節のふるさと祭りで伝統芸能を堪能
足利市は八木節発祥の地としても有名で、夏には「八木節のふるさと祭り」も開催されます。太鼓の力強い音と独特のリズムが、夏祭りの雰囲気を盛り上げてくれるんです。
八木節会館では定期的に演奏会も開催されていて、プロの演奏を間近で聴けるチャンスも。自分も営業の合間に立ち寄ることがありますが、迫力満点の演奏に元気をもらってます!
夏祭りを楽しむための準備と心得
足利市の夏祭りを思いっきり楽しむために、自分の経験から押さえておきたいポイントをお伝えしますね。
まず服装は動きやすくて涼しいものがベスト。浴衣もいいけど、長時間歩き回るなら歩きやすい靴がおすすめ。日焼け止めと虫除けスプレーは必須アイテムですよ〜。あと、現金も多めに持っていくこと!屋台はほぼ現金オンリーなので要注意です。
持ち物チェックリスト
| 必需品 | あると便利 |
|---|---|
| タオル・ハンカチ | レジャーシート |
| 日焼け止め | うちわ・扇子 |
| 虫除けスプレー | ウェットティッシュ |
| 現金 | ビニール袋 |
| 飲み物 | モバイルバッテリー |
足利市夏祭りの魅力まとめ
足利市の夏祭りって本当にバラエティ豊かで楽しいんです!花火大会の迫力、織姫神社のロマンチックな七夕まつり、地域の盆踊りの温かさ、八木節の伝統。それぞれに違った魅力があって、夏中ずっと楽しめちゃいます。
自分も毎年「今年はどの祭りに行こうかな〜」ってワクワクしながら計画立ててます。特に足利市の夏祭りは、地元の人たちの温かさを感じられるのが最高なんですよね。観光客の方も大歓迎ですよ♪
男性/40代前半/会社員:足利の花火大会は関東屈指の規模で本当に感動的!毎年家族で楽しみにしています。大ナイアガラは必見です。
女性/30代後半/パート:織姫神社の七夕まつりは雰囲気が最高。願い事を書いた短冊を吊るすのが毎年の恒例行事になってます。
今年の夏は、足利市の夏祭りで最高の思い出を作りませんか?暑い夏だからこそ、祭りの熱気に包まれて思いっきり楽しんじゃいましょう!地元民として、みなさんを心から歓迎しますよ。
「祭りは人生の花である。楽しまなければ意味がない」- 岡本太郎
岡本太郎の言葉通り、祭りって人生を彩る大切なイベントですよね。足利市の夏祭りで、みなさんの人生に素敵な彩りを加えてください。自分も今年の夏祭りで、みなさんとどこかですれ違うかもしれません。その時は一緒に盛り上がりましょう!迷ったらワクワクする方へ、それが自分の座右の銘です♪


















