こんにちは、『ローカログ』山形県担当ライターのりょうすいです。最近お米の値段がぐっと上がって、スーパーでもなかなか手頃なお米に出会えなくなりましたよね。そんな中で話題になっているのが、政府の備蓄米。寒河江市で備蓄米はどこで買えるのかという声をよく耳にするようになりました。今回は実際に調べてわかった情報を、できるだけわかりやすくお届けしていきますね。
寒河江市で備蓄米を購入できる販売店舗はどこ?
さて、さっそく本題です。寒河江市で備蓄米を取り扱っている可能性がある店舗をまとめてみました。備蓄米は数量限定で入荷も不定期なため、すべての店舗で常時購入できるわけではない点だけご注意くださいね。
ヤマザワ寒河江プラザ店
寒河江市内で備蓄米を探すなら、まず候補にあがるのが「ヤマザワ寒河江プラザ店」です。こちらは山形県を代表する地元密着型のスーパーで、2025年6月下旬から政府備蓄米の販売をスタートしました。価格は5キロで本体価格1,800円、税込だと1,944円程度です。
備蓄米は令和3年産の精米で、一家族につき1袋までという購入制限が設けられています。開店直後に売り切れてしまうことも多いので、朝イチで向かうのがおすすめですよ♪
チャンピオン寒河江店
もうひとつの選択肢が「チャンピオン寒河江店」です。こちらも2025年6月25日から備蓄米の販売を開始しています。販売予定数量は約200袋で、こちらも一家族1袋限定となっています。
チャンピオンは酒田店や余目店でも同時に販売がスタートしており、県内で備蓄米を取り扱う店舗のひとつとして注目されています。価格帯もヤマザワと同程度なので、お住まいの場所によって使い分けるのもいいですね。
寒河江市周辺で備蓄米を買える店舗も要チェック!
寒河江市内だけでなく、少し足を延ばせば選択肢がぐっと広がります。車で移動できる範囲なら、周辺エリアの店舗もあわせてチェックしてみてください。
イオンスタイル天童
お隣の天童市にある「イオンスタイル天童」でも備蓄米の販売が行われています。イオン東北が運営する店舗では、準備が整い次第順次販売される仕組みになっているようです。品揃えも豊富なので、お買い物のついでに立ち寄ってみるのもありですね。
ホームセンタームサシ天童店
ホームセンターでも備蓄米の取り扱いがあります。「ホームセンタームサシ天童店」では、5キロ1,922円で販売が行われました。整理券を配布する場合もあるので、店舗の公式LINEなどで情報をこまめにチェックしておくと安心です。
やまや(山形市・天童市エリア)
お酒の専門店「やまや」でも、備蓄米の販売実績があります。山形県内では天童店・大野目店・桜田店・さくらんぼ東根店などで販売されていました。価格は5キロで1,780円(税抜)と、かなりお手頃です。
ただし、やまやの場合は販売日が限定されており、数量も各店48~60袋程度と少なめ。販売スケジュールが公式サイトで公開されることがあるので、事前に確認しておくのがベストですね。
備蓄米はどんなお米?購入前に知っておきたいこと
備蓄米という言葉は聞くけれど、実際どんなお米なのかピンとこない方もいるかもしれません。ここで簡単にご説明しておきますね。
備蓄米とは?
備蓄米は、不作などに備えて政府が保管しているお米のことです。主に令和3年産や令和4年産など、数年前に収穫されたお米が中心となっています。いわゆる「古米」や「古古米」と呼ばれるものですが、きちんと低温倉庫で管理されているため品質は保たれていますよ。
価格と味について
備蓄米の魅力は何といっても価格です。5キロで2,000円前後という価格帯は、新米が4,000円を超えることもある昨今ではありがたいですよね。味については「新米ほどのツヤや香りはないものの、普段使いには十分」という声が多いです。
炊き方を少し工夫したり、カレーやチャーハンなどに使ったりすることで、より美味しくいただけます。
店頭で買えないときはネット通販も活用しよう!
「近くのお店に行ったけど売り切れだった…」という経験、ありませんか?そんなときはネット通販という選択肢も検討してみてください。
楽天市場・Amazon・ヤフーショッピング
楽天市場やAmazon、ヤフーショッピングでは「政府備蓄米」や「生活応援米」といった名前で販売されています。価格は5キロで2,138円程度が目安です。送料がかかる場合もありますが、並ばずに購入できるのは大きなメリットですよね。
ただし、最近は備蓄米100%での販売が減少傾向にあり、新米とのブレンド米が主流になりつつあります。それでも価格は抑えめなので、コスパ重視の方にはおすすめです。
通販で購入する際のポイント
通販で備蓄米を購入する際は、以下の点をチェックしてみてくださいね。
- 産年や精米日が記載されているか確認する
- 口コミやレビューを参考にする
- まとめ買いで送料無料になる場合もある
- 人気商品はすぐに完売するため、こまめにチェック
備蓄米を購入する際の注意点
お得に買える備蓄米ですが、いくつか気をつけておきたいポイントもあります。
購入制限に注意
多くの店舗では「一家族1袋まで」といった購入制限が設けられています。これは混乱を避けるための措置なので、ルールを守って購入しましょうね。
販売情報の事前告知がない場合も
店舗によっては、混雑を避けるために販売日時を事前に告知しないケースがあります。ヨークベニマルやサンドラッグなどがその例です。気になるお店があれば、定期的に足を運んでみるか、公式サイトやSNSをこまめにチェックするのが良さそうです。
在庫は早い者勝ち
備蓄米は数量限定での販売が基本です。開店と同時に売り切れてしまうこともあるため、購入を考えている方は早めの行動が吉ですよ。
寒河江市で備蓄米が買える販売店一覧
| 店舗名 | 所在地 | 価格目安(5kg) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ヤマザワ寒河江プラザ店 | 寒河江市寒河江横道65-1 | 1,944円(税込) | 一家族1袋限定 |
| チャンピオン寒河江店 | 寒河江市内 | 1,944円(税込)程度 | 約200袋限定 |
上記の表は寒河江市内の主な販売店舗です。周辺エリアも含めると、イオンスタイル天童やホームセンタームサシ天童店、やまや各店舗なども選択肢に入ってきますよ。
まだまだ続く?お米の価格高騰と備蓄米の今後
2024年夏頃から始まったお米の価格高騰は、2025年になっても落ち着きを見せていません。スーパーの棚からお米が消えたり、価格が倍近くに跳ね上がったりと、家計への影響は大きいですよね。
そんな中で政府が備蓄米を放出し始めたことは、ひとつの朗報といえます。ただし、備蓄米の在庫にも限りがあるため、今後も安定して購入できるかどうかは不透明な部分もあります。
必要なときに確実に手に入れるためには、複数の購入ルートを持っておくことが大切です。店舗購入と通販、どちらもうまく活用していきたいですね。
本日の名言
「幸せは自分の心が決める」
― 相田みつを
お米の値段が上がって大変な時期ですが、工夫しながら乗り越えていきましょう。今日ご紹介した情報が、みなさんのお役に立てばうれしいです。それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















